ORIGINAL LOVE
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ORIGINAL LOVE プロフィール

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ORIGINAL LOVE

〜プロフィール〜

1966 田島貴男、東京都大田区生まれ。
1985 田島貴男を中心に、オリジナル・ラヴの前身となるバンド“レッドカーテン”を結成。
1987 都内ライヴハウスで精力的活動開始。
1987 この頃、60年代のサイケデリック・サウンドを目指していたが、 もっと幅広いジャンルの音楽を吸収しようという姿勢からバンド名をオオリジナル・ラヴに変更。
1987 オムニバスMINT SOUND'S CHRISTMAS ALBUMに参加。 このレコーディング時にピチカート・ファイヴの小西康陽と知り会う。
1988 田島貴男、ピチカート・ファイヴに加入。
1988 アルバムOriginal Love リリース。
1989 インストゥルメンタルカヴァーのオムニバスアンファン2に参加。
 この頃から、ビ−バップ、フェイク ジャズ、ソウル、パンク、ブガル−、60'Sポップス、etc・・のエッセンスが混じり合ったバンド独自のポップスサウンドが固まりはじめる。
1990 田島貴男、ピチカ−ト・ファイヴを脱退。同年秋から 翌年春にかけての渋谷クラブ・クアトロでのオリジナル・ラヴのライヴは 音楽ファンの間で話題を集める。
1991 2枚組メジャー1stアルバムLove! Love! & Love!リリース。
デビュ−盤にして2枚組という大作で、独自のサウンドとセンスの良さで高い評価を得る。

1992 アルバム結晶 Soul LiberationSunny Side Of
Rainbow Race DesireEleven GraffitiLなどリリース。
1999 デビュ−10周年を記念して2度目のベストアルバム変身リリ−ス。
2000 8thアルバムビッグクランチリリース。
2001 田島貴男ボーカル参加曲、東京スカパラダイスオーケストラめくれたオレンジ発売。
2002 アルバム ムーンストーン リリース
2002 はっぴいえんどトリビュートアルバムはっぴいえんどParadeに“風街ろまん”より参加。
2002 松任谷由美 カバーアルバムQueen's Fellows:yuming 30th anniversary cover albumに“時のないホテル”より参加。
2003 アルバム踊る太陽、シングル美貌の罠リリース
初期の音源、未発表曲を収録したEarly Complete リリース

オリジナル・ラヴは結成時4人、メジャーデビューして5人、その後3人になり、現在は田島貴男1人で活動。

90年代初頭,渋谷をその象徴にし繁栄を手に入れた流行音楽。いわゆる渋谷系と言われたオリジナル・ラヴ。 本人は渋谷系じゃないと主張していたが。あえて言うなら媚薬系か? ちなみにオリジナル・ラヴをオリラヴ、もしくはジナラヴと略すのは御法度で、正しく略すならOL(オーエルと呼ぶ)というのが、ファンの間で通っている話。

代表曲は1993年の接吻(ドラマ「大人のキス」主題歌)、1996年のプライマル (ドラマ「オンリーユー 〜愛されて」主題歌)と、「リング〜最終章〜」の主題歌だったStarsなど ドラマタイアップの曲がもっとも知られている。また、東京スカパラダイスオーケストラとの 衝撃的なコラボレートシングルめくれたオレンジ で今までになかった層へも知名度が一気にUpした。

オリジナル・ラヴの楽曲はクオリティが高く、多くのアーティストにカバーされているのも有名。 中でも中島美嘉接吻 (アルバムRelaxin With Japanese Lovers Japanese Lovers Rock Collectionsに収録、矢野顕子夢を見る人(アルバムHome Girl Journeyに収録)、 BirdWall Flower(DVDbird tour 1999 Liveに収録)などがある。

オリジナル・ラヴの音楽は、あらゆるジャンルの音楽ブラック・ミュージックをベースとしたグルーヴ感あふれるサウンドで一世を風靡したために、 未だにそのイメージで語られることも多いが、それは一断面でしかない。過去リリースされたアルバムごとにそのサウンドは 進化・吸収して更なる広がりを私達に見せてくれている。 例えば初期の頃のアルバムではイマジネーションを呼びおこす詞とサウンド、そして圧倒的なボーカルで構築された独自の音空間が広がる最高傑作。 テクノや音響派の影響を受けており、ポップな楽曲に、打ち込み、アコースティックなどのサウンドメイキングになっている。

オリジナル・ラヴの変化は、オリジナルアルバムだけを聞いていると捉えどころのないものなのだが、アルバムを聴き辿ってゆくうちにその変化の過程を伺うことができる。音楽ファンなら聴きこむんでみるのもおすすめ。
そこからワールドワイドに興味は広がり、ますます凝った音作りに突入。 Rainbow Raceでは落ち着きを取り戻し、和製ロックに移行、Eyesでは歌い方にも変化が出て、R&B、アシッドジャズのグルーヴが感じられ、ますますオシャレサウンドに向かっていく。

ただ、オリジナル・ラヴをオシャレ系な音楽と思ってもらうと、ライヴを観たときにそのあまりの差に驚いてしまうので、注意。
彼らの深部を知りたいならライヴはぜひ体験しておいたほうがいい。

そしてCDだけでなくライブで聞いてさらにそのオリジナル・ラヴサウンドは何十倍もの光輝くサウンドとなる。 常に斬新・変身するオリジナル・ラヴは“飽きる”という言葉は無縁なサウンドであると言いたい。
田島貴男の音楽の新たな展開はとどまるところを知らない。

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