CD 輸入盤

Standing On The Shoulder Of Giants

OASIS (オアシス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4974302
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Australia
フォーマット
:
CD

商品説明

オアシス、ニュー・アルバム『スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』が遂にリリース!!誰もがWビートルズWを連想するタイトルが付いているが(巨人の肩に立つ=ビートルズの業績の上に立ってる)、個人的には前作同様、ビートルズ色はそれほど感じない。リアムが作り、初めてオアシスのアルバムに収録された5曲目「リトル・ジェームス」が最もビートルズ的といえるくらいで(着想とアウトロのコーラスが「ヘイ・ジュード」っぽい)、その他はビートルズの影を無理に感じようとしない限り、もはやオアシスのサウンドとしかいえない音を鳴らしているといえるだろう。冒頭曲は伝説のロック・イヴェント、ワイト島フェスティヴァルからのサンプリングを、性急なグルーヴに乗せたナンバー。レッド・ツェッペリン風のギター・リフと、フーやスペンサー・デイヴィス・グループなどで有名な「アイム・ア・マン」のオルガン・サウンドを混ぜたようなこの曲のインパクトはかなりのもの。かつてのパブリック・エナミーか?もしくはジミヘンのイタコが舞い降りたか?というような迫力。この勢いで持っていくか?と思うや否や2曲目は先行シングルだった「ゴー・レット・イット・アウト」。この曲に象徴されるように、傲慢スレスレのギター・サウンドの壁を築いていた前作を冷静に見ることができるようになったのか、バンドは”これぞオアシス!”という哀愁のメロを武器を有効に使うことを念頭におき、W塗り壁サウンドにはしないぞWという配慮をしているかのようだ。感動的な8曲目がオアシスの「ロング・アンド・ワイディング・ロード」にならないことは、次曲のジョン・レノン、プラス、ジョニー・ロットンなリアム絶叫型ナンバーが保証しているかのようだが、全体としてこのアルバムを聴くと、完成度とは別の話だが、これはオアシスが自らの弱さに初めて向き合った作品ではないだろうか?と思えてくる。前メンバーでの録音なのでWニュー・オアシスWがどのように展開していくかはまだ不明だが、この作品が一つのマイルストーンとなることは間違いないだろう。オアシスが向き合っているリアリズムに惹き込まれる一枚。

収録曲   

  • 01. Fuckin' In The Bushes
  • 02. Go Let It Out
  • 03. Who Feels Love?
  • 04. Put Your Money Where Yer Mouth Is
  • 05. Little James
  • 06. Gas Panic!
  • 07. Where Did It All Go Wrong?
  • 08. Sunday Morning Call
  • 09. I Can See A Liar
  • 10. Roll It Over

総合評価

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COMPLETE SCAM CLEARLY STATES 2000 ISSUE,...

投稿日:2018/07/26 (木)

COMPLETE SCAM CLEARLY STATES 2000 ISSUE, I BOUGHT THIS AND ITS THE 2016 RE-ISSUE BE AWARE NO RESPONSE FROM ANY OF MY COMPLAINTS

DGreenMon さん | UNITED KINGDOM | 不明

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みなさんがそれぞれに感じることは自由だと...

投稿日:2009/04/01 (水)

みなさんがそれぞれに感じることは自由だとおもいますが、ダメとか終わりとか、アーティストの一生懸命作った作品をそういう投げやりで簡単な一言でかたづけるのは失礼ではないでしょうか。 ここの、レビュー、というものが、皆のネガティブなステレオタイプをより強固なものにしていっているということは悲しむべきことだとおもいます。 レビューとは好き、嫌いを書くとこですか?

BANDITZ さん | 大阪 | 不明

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1st,2ndは別格ですが、それ以外ではこのア...

投稿日:2008/10/05 (日)

1st,2ndは別格ですが、それ以外ではこのアルバムが一番好きです。メンバーチェンジ後は何だかスマートすぎる印象があって。これが最も評価が低いらしいですが、駄曲ないじゃん!(最近の方が酷いと思う) 非常に中毒性のある愛すべきアルバムですよ。この路線で突き進んでほしかったがねえ。 oasisらしさとは何だろう? (個人的にはoasisらしいアルバムはこれで最期)

ガスパニック さん | 名古屋 | 不明

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人物・団体紹介

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OASIS

1991年8月18日、ノエルがリアムたちがやっているオアシスのデビュー・ギグを観に行く。そこでノエルは、自分が参加してリーダーになり、オアシスをまともなバンドする、ことを決意(というよりリアムらの演奏を見て酷評したノエルに、リアムがじゃあテメエでよってみろよ、とけしかけたのが始まりらしい)。ここでオアシスのラインナップが遂に揃った。

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