DVD

Unplugged In New York

Nirvana (ニルヴァーナ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UIBO9126
組み枚数
:
1
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
ライブ盤
追加情報
:
HMV特典及び封入特典は終了しました

商品説明

Nirvanaの1993年11月のMTVの番組用にニューヨークで収録された伝説のアコースティック・ライヴ、『Unplugged』が名エンジニア=エリオット・シャイナーによるドルビーデジタル2chステレオ&DTS5.1chサラウンドで待望のDVD化!

このライヴ・パフォーマンスはKurt Cobainの死後、初のNirvana作品としても選ばれ、1994年に音源としてリリースされた『Mtv Unplugged In New York』の映像版。CDは各国で軒並みチャートの1位を記録、1995度グラミー賞では“Best Alternative Music Performance”も獲得しています。
そして、CD発売当初から映像版のリリースを望む声は大きく、今回実に14年越しにファンの夢が実現することとなった待望のDVD作品なのです!!

CDでも聴かれるように、このパフォーマンスはデビュー・アルバム『Bleach』から最後のアルバムとなった『In Utero』の中から、特にヒット曲を演奏しているわけではないのですが、Kurt Cobainが愛したアーティストたち、David BowieやVaselines、ゲストとしても参加しているMeat Puppets等のカヴァー曲を披露しているのがとても印象的。自殺する寸前ともいえる時期のKurt Cobainの陰影に富むヴォーカリゼーション、そしてメンバーであるDave Grohlの丁寧なドラミングとKrist Novoselicの安定した演奏は和やかな空気の中で行われ、まさしくNirvanaの本質的な魅力が見えてくる…そんな作品です。

ボーナス映像にはオリジナル放送ヴァージョンの他、初公開の貴重なリハーサル・テイク5曲、後年MTVで制作されたショウの検証番組「ベア・ウィットネス」等を収録。



※お知らせ
予定されておりました、Nirvana『Live At Reading Festival』(品番:UIBO9125)は発売中止となりましたのでご了承下さい。

収録曲   

  • 01. アバウト・ア・ガール
  • 02. カム・アズ・ユー・アー
  • 03. ジーザス・ダズント・ウォント・ミー・フォー・ア・サン・ビーム
  • 04. 世界を売った男
  • 05. ペニーロイヤル・ティー
  • 06. ダム
  • 07. ポーリー
  • 08. オン・ア・プレイン
  • 09. サムシング・イン・ザ・ウェイ
  • 10. スウィート・ホーム・アラバマ
  • 11. プラトー
  • 12. オー・ミー
  • 13. レイク・オブ・ファイア
  • 14. オール・アポロジーズ
  • 15. ホエア・ディド・ユー・スリープ・ラスト・ナイト

ボーナス映像

  • 16. オリジナルMTVヴァージョン (44分)
  • 17. MTVニュース ベア・ウィットネス (14分)
  • 18. カム・アズ・ユー・アー(リハーサル)
  • 19. ポーリー(リハーサル)
  • 20. プラトー(リハーサル)
  • 21. ペニーロイヤル・ティー(リハーサル)
  • 22. 世界を売った男(リハーサル)

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
9
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
2
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
幻想的な雰囲気の中、静かな緊張感を感じつ...

投稿日:2011/01/02 (日)

幻想的な雰囲気の中、静かな緊張感を感じつつ演奏に見入ってしまう。とても良いライブDVDです。たまに言うジョークも見もの!

オッキー さん | 鳥取県 | 不明

0
★
★
★
★
★
ニルヴァーナの中でも一番好きで、この作品...

投稿日:2008/12/08 (月)

ニルヴァーナの中でも一番好きで、この作品でカートの良さがわかった。もっと早くに気づくべきだったなー。 アコースティックながら力強い。本当にカッコいい。カヴァー曲の選曲も好みでした。 映像作品としても、かなりの好印象です。

トフト さん | 地球 | 不明

0
★
★
★
★
★
このライブ映像を買うつもりはなかった。C...

投稿日:2008/05/07 (水)

このライブ映像を買うつもりはなかった。CDで十分だと思っていた。見終わったあと。その考えは完全に間違っていることに気づいた。カバーソングが大半を占めるが、カートのルーツをたどるにはオリジナルよりも強力だ。Fxxkな聴衆のリクエストをスルーして、ソフトなナンバーを次々に繰り出すカート。彼の別の顔が見られたような気がした。ゲストがミートパペッツってのが最高だ。Nevermindで衝撃を受けた人間はぜひ見て欲しい。最後に、MTVのクソどものインタビューは間違いなく、「カット」だ。

じゃむ さん | 京都市 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

Nirvana

生涯一パンクスを貫こうとした男がやはり世間的には'英雄'、'スーパースター'以外の何者でもなかったという悲劇。ただ彼らの音とマトモに対峙し、バイオを追っていけば自分らと何ら変わらない”唯のパンク〜ロック好きのミュージシャン”というカート・コバーンの素顔に出会えるだろうし、熱心なリスナーはそこに安堵に似たものを見出すだろう――

プロフィール詳細へ

Nirvanaに関連するトピックス

オルタナティヴ/パンク に関連する商品情報

おすすめの商品