CD

Nevermind

Nirvana (ニルヴァーナ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MVCG67
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
オリジナル盤発売年
:
1991
フォーマット
:
CD

商品説明

グランジ云々といった歴史的事実よりも、今はただWグレート・ロックンロール・アルバム!Wとだけ呼びたい、シアトルの3人組カート、クリス、デイヴによるニルヴァーナの名作。ビデオがMTVでヘヴィ・ローテーションとなり大ブレイクのキッカケとなったM1の、どうしようもない程の閉塞感から強力なシャウトに移り変わる瞬間のスリリングさは色褪せず、最終曲M12の日常に張り付いた疲労感にも似た気味の悪い静けさには普遍的な表現としての強さがある。勿論キャッチーなハード・ナンバーもバンドとプロデューサー、ブッチ・ヴィックの幸運な出会いによってもたらされた奇跡的な美しさに満ちている。

内容詳細

カート・コバーンの死によって伝説と化したニルヴァーナの、歴史的アルバム。その言動のイメージばかりが強いカートだが、ソングライターとしての彼は実にポップ・センスに溢れており、本作でその実力は遺憾なく発揮されている。彼の死の冠を外しても、本作が大名盤であることに変わりは無い。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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この世界的な大ヒットアルバムを「駄作」と...

投稿日:2017/03/08 (水)

この世界的な大ヒットアルバムを「駄作」と言ってしまう輩がいる事自体、それこそが逆にこのアルバムを名盤たらしめる。好みの問題はあれど、どこから聴いても名盤。

ga-gaga さん | 不明 | 不明

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基本的にマニア向き。一般的にはセールス的...

投稿日:2013/09/16 (月)

基本的にマニア向き。一般的にはセールス的に成功したNevermindが、NIRVANAの最高傑作のように言われるが、実際カートコバーンはこのアルバムに大きな不満を抱えていた事もあり、当事者側から見た場合駄作。これからNIRVANAを知ろうとする人には、これを購入するよりは、アルバムを順に追って聞いていく方をおすすめ(Bleach⇒Incesticide⇒Never・・・)。特にこのNevermindは、アルバム最後にSecret Trackがあり、それを含めたアルバム構成を聞いてほしいので、それらカートコバーンの意図や、このアルバムの生まれた背景なども全部知った上で、ファンとして持っていたいと思うなら購入してもいいと思います。

DJまさ さん | 東京都 | 不明

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「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット...

投稿日:2013/08/02 (金)

「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット 」と「リチウム」が傑作であるのは間違いないが、アルバム全体でみると、その他の曲にピンと来ないものが多く、わずかに物足りなさを覚えた。

メロンパン さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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Nirvana

生涯一パンクスを貫こうとした男がやはり世間的には'英雄'、'スーパースター'以外の何者でもなかったという悲劇。ただ彼らの音とマトモに対峙し、バイオを追っていけば自分らと何ら変わらない”唯のパンク〜ロック好きのミュージシャン”というカート・コバーンの素顔に出会えるだろうし、熱心なリスナーはそこに安堵に似たものを見出すだろう――

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