CD

With Teeth

Nine Inch Nails (ナイン・インチ・ネイルズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICS9034
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
DVD付き, 限定盤, ボーナストラック, スペシャルエディション
追加情報
:
DVD付き限定盤
40ページ以上のカラー・ブックレット付き
日本先行発売
ボーナス・トラック収録予定

商品説明

暗黒のカリスマ、トレント・レズナー=ナイン・インチ・ネイルズが『フラジャイル』以来約6年ぶりに世に放つ激待望のニュー・アルバム『ウィズ・ティース』がいよいよ到着!ファースト・シングルは「Hand That Feeds」という曲になるとの事。バンドのメンバーはAllessandro Cortini(key)、Aaron North(g)、Jerome Dillon(ds)、Jeordie White(b)というラインナップで、フー・ファイターズのデイヴ・グロールがゲスト参加している曲も収録されているそうです。こちらの限定盤はボーナスDVDを同梱。内容としてはアルバム収録曲のオルタナティヴ・ヴァージョン音源もしくは映像数曲を収録予定。さらに豪華な(40ページ以上を予定)ブックレットも付属した豪華盤。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. All The Love In The World
  • 02. You Know What You Are?
  • 03. Collector
  • 04. Hand That Feeds
  • 05. Love Is Not Enough
  • 06. Every Day Is Exactly The Same
  • 07. With Teeth
  • 08. Only
  • 09. Getting Smaller
  • 10. Sunspots
  • 11. Line Begins To Blur
  • 12. Beside You In Time
  • 13. Right Where It Belongs

ディスク   2

  • 01. DVD

総合評価

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ライヴ盤やDVDを間に挟んだものの、スタジ...

投稿日:2012/10/06 (土)

ライヴ盤やDVDを間に挟んだものの、スタジオ作としては「Fragile」以来6年ぶりとなる、2005年4th。 これまでの作品とは違い、1曲目はとても穏やかに幕を開ける。ある意味「Fragile」以上に繊細で、触れれば崩れてしまいそうなほど儚げ。 これまでのアルバムで嫌でも感じ取れていた重さや暗さが払拭されており、聴き易いともいえるし、古いファンには物足りないともいえる。 インダストリアル要素は控えめ。ビートも、打ち込みではなくデイヴ・グロール参加による生ドラム。「Fragile」で初登場した、あの零れ落ちるようなピアノの音も随所に入っている。 あくまで歌やメロディを重視したアルバムで、電子音の類は控えめ。しかし、そのセンスの高さはさすがである。静かな曲などは、ライヴ盤「And All That Could Have Been」のdisc2のような雰囲気。それでいて「Pretty hate machine」のポップさをさらに洗練させた感がある。 もちろん攻撃性を忘れたわけではない。ライヴで盛り上がりそうな曲も多い。 自分の中に鬱屈していた毒は「Fragile」で出し切ったのか、長い長いトンネルからやっと抜け出したような、穏やかな光差すアルバム。

ぎゃらがー さん | 不明 | 不明

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NIN史上、最もダイレクトで肉体的なロックを真正面...

投稿日:2010/08/05 (木)

NIN史上、最もダイレクトで肉体的なロックを真正面から叩きつけてきた作品。テンションあげてきたい時には悪くない。Hのビートは鬼!

がすたふ孫 さん | 神奈川県 | 不明

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フラジャイルやTDSみたいなドロドロしたアルバム...

投稿日:2010/03/28 (日)

フラジャイルやTDSみたいなドロドロしたアルバムも良いけど、WTも大好き。特に4のイントロは凄いです。こんなキャッチーな曲が作れるなんてやはりトレントはポップメーカーなんだな、と改めて認識。なんかアルバム全体に生命力がみなぎってて、聴いた後にパワーを貰えるような、凄い力のあるアルバムです。捨て曲なし。

れんと さん | 三重県 | 不明

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人物・団体紹介

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Nine Inch Nails

今となっては「インダストリアル」という方法論は以前ほど刺激のあるものではなくなってしまったかもしれないが、ナイン・インチ・ネイルズの音楽が錆び付いてしまったという事とは無論イコールではない。更に深い闇に潜り込むのか、それとも闇から開放されるのか、これからもこの男、トレント・レズナーの動向はチェックしておいて損はない。

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