CD 輸入盤

ニューイヤー・コンサート・コンプリート・ワークス ウィーン・フィル(23CD)

New Year's Concert

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88875032032
組み枚数
:
23
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明


ニューイヤー・コンサート・コンプリート・ワークス(23CD)

ウィーン・フィル全面監修
ニューイヤー・コンサート創設75周年記念
完全生産限定


仕様:
・ハードカヴァー別冊解説書付き
・個々のディスクは紙ジャケットに封入予定
・収納用クラムシェルボックス
・サイズ:横 13.5cm x 縦 8.7 cm x 高さ 13.3 cm
・重量:1kg

世界で最も有名なクラシック音楽のイベント、ウィーン・フィル/ニューイヤー・コンサートの創設75周年を記念して、ニューイヤー・コンサートで演奏されたすべてのレパートリーをCD23枚に集大成したスペシャル・ボックス。ウィーン・フィルの全面監修によって実現した空前のコレクションがソニークラシカルから登場!
 1939年12月31日、クレメンス・クラウスのイニシアティヴで開始されたウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。2年後の1941年からは1月1日に開催されるようになりましたが、同コンサート創設75周年を記念して、75回にわたるニューイヤー・コンサートで取り上げられたすべてのレパートリーを実際のライヴ・レコーディグによって1曲ずつ網羅し、CD23枚に集大成した特別なボックス・セットです。
 収録曲は全319曲。収録時期はクラウス指揮でラッカー盤に収録された1941年から、メータ指揮の2015年の最新録音まで、ほぼニューイヤー・コンサートの上演史そのものをカバーしています。ここには『ラデツキー行進曲』の原典版や『ヴェネツィアの一夜』序曲の別ヴァージョンも含まれています。当ボックスの特徴は、ソニークラシカルとRCAから発売された音源を中心に、テルデック、旧EMI、ドイツ・グラモフォン、デッカなど他レーベルからのライセンス音源を収録するというレーベル横断企画であり、さらにオーストリア放送協会収録の放送音源およびウィーン・フィルのアルヒーフ音源からCD化される曲が23曲含まれている点も注目されます。このうちクレメンス・クラウス指揮によるものは1941年収録が4曲、クラウス最後のニューイヤーとなった1954年収録が2曲含まれています。

指揮者別の収録曲数(およびニューイヤー・コンサート登場回数)は下記のようになっています。

メータ54曲(5)、マゼール50曲(11)、ヤンソンス28曲(2)、ムーティ27曲(4)、アーノンクール24曲(2)、バレンボイム23曲(2)、カルロス・クライバー22曲(2)、ヴェルザー=メスト21曲(2)、ボスコフスキー17曲(25)、プレートル15曲(2)、アバド12曲(2)、クラウス6曲(13)、小澤6曲(1)、カラヤン1曲(1)

カラヤン指揮の1曲は父ヨハンの『アンネン・ポルカ』。『美しく青きドナウ』と『ラデツキー行進曲』は2015年のメータ指揮の演奏が選ばれています。クリップスは戦後の1946年と47年の2回登場していますが、音源が残されていないとのことで、ここには含まれていません。
 またニューイヤー・コンサートの初期に演奏され、録音が残されていない13曲については、室内アンサンブル用に編曲され、コンサートマスターのライナー・ホーネックをリーダーとするウィーン・フィルハーモニー・アンサンブルによって2015年2月に新たにセッション録音され、今回のエディションに収録するという、完璧を期した企画になっています(ディスク23)。
 今回のボックス・リリースや演奏の選定にはウィーン・フィルが全面的にかかわっており、彼らにとって最も大切なコンサートであるニューイヤー・コンサートの歴史を辿る上で、最もオーセンティックかつベーシックなドキュメントとしても重要な意味合いを持っています。ハードカヴァーの別冊解説書には、ウィーン・フィルの前楽団長クレメンス・ヘルスベルクによる新しいライナーノーツのほか写真や録音データなど情報量豊かな内容になっており、資料性を高めています。

【クレメンス・ヘルスベルクからのメッセージ】
「今回、ソニークラシカルの英断によって、クラシック音楽界の最も重要なイベントであるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート75年の歴史で取り上げられた全ての作品が、一つのパッケージに収められることになりました。317曲(そのうち273曲がシュトラウス一家とランナーによるもの)が収録されたこのボックス・セットは、ソニークラシカルとわれわれウィーン・フィルの深い相互理解の賜物であり、シュトラウス一家の音楽史における重要性を再確認し、その重要性を毎年全世界に伝えてきたウィーン・フィルのたゆまぬ努力を刻み込んだものといえるでしょう。」
〜クレメンス・ヘルスベルク(ウィーン・フィル第1ヴァイオリン奏者、前団長)

【ニューイヤー・コンサートの歴史】
創設者のクメレンス・クラウス(1941-1945、1948-1954登場)に始まり、ヨーゼフ・クリップス(1946&1947登場)、そして25年にわたってヴァイオリンを弾きつつ指揮したヴィリー・ボスコフスキー(1955-1979登場)の時代にTV中継が始まって、世界的に知られるようになったニューイヤー・コンサート。以後は、ロリン・マゼール、ヘルベルト・フォン・カラヤン、カルロス・クライバー、クラウディオ・アバドなどウィーン・フィルと特別な関係を持つ名指揮者が登場しました。オーストリアの文化の精髄であり、ウィーンという都市のアイデンティティでもありワルツ王、ヨハン・シュトラウス一家のワルツやポルカを中心に、ランナー、モーツァルト、シューベルト、ウェーバー、ブラームス、ベルリオーズ、スッペ、オッフェンバック、チャイコフスキー、ヴェルディ、ワーグナー、そしてR.シュトラウスにいたる作曲家の様々な作品が取り上げられてきています。
 定番のアンコールである『美しく青きドナウ』と『ラデツキー行進曲』が固定化したのは1958年のこと。1961年からはORF(オーストリア放送協会)が毎年生中継および収録を行なうようになりました。ニューイヤー・コンサートの実際のライヴがレコード化されたのはボスコフスキー指揮の1975年のことで、ボスコフスキーによる最後の出演となった1979年にはデジタルでライヴ収録され、全曲がレコード化されたことで大きな話題となりました。とはいえ1990年代まではコンサートの演目全曲がCD化されることはほとんどありませんでしたが、最近は全演目が録音後数日でCD化され、映像もDVDおよびブルーレイとして発売されるようになりました。

【収録情報】
Disc1
● J.シュトラウス2世:ワルツ『美しく青きドナウ』 Op.314〜ズービン・メータ(2015)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『ハンガリー万歳!』 Op.332〜カルロス・クライバー(1989)
● J.シュトラウス1世:『フレデリーカ・ポルカ』 Op.239〜リッカルド・ムーティ(2004)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『水彩画』 Op.258〜小澤征爾(2002)
● ブラームス:ハンガリー舞曲第6番〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『ドナウの岸辺より』 Op.356〜ズービン・メータ(2015)
● J.シュトラウス1世:『シュペール・ギャロップ』 Op.42〜マリス・ヤンソンス(2012)
● ランナー:ワルツ『ロマンティックな人々』 Op.167〜ダニエル・バレンボイム(2014)
● J.シュトラウス2世:『サタネラ・ポルカ』 Op.124〜リッカルド・ムーティ(2004)
● J.シュトラウス2世:『ジプシー男爵』序曲〜カルロス・クライバー(1992)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『子供っぽい振る舞い』 Op.202〜ロリン・マゼール(1994)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『ドナウ川の乙女』 Op.427〜ロリン・マゼール(1999)
● J.シュトラウス2世:『アマゾン・ポルカ』 Op.9〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2011)
● J.シュトラウス1世:『自由の行進曲』 Op.226〜ズービン・メータ(2015)

Disc2
● J.シュトラウス2世:『祭典行進曲』 Op.452〜ロリン・マゼール(1996)
● J.シュトラウス2世:『アンネン・ポルカ』 Op.117〜ズービン・メータ(1998)
● エドゥアルト・シュトラウス:ワルツ『素敵な感じ』 Op.75〜ロリン・マゼール(1985)
● J.シュトラウス2世&ヨーゼフ・シュトラウス:ピチカート・ポルカ〜カルロス・クライバー(1989)
● J.シュトラウス1世:『カロリーネ・ギャロップ』 Op.21a〜ダニエル・バレンボイム(2014)
● チャイコフスキー:『眠りの森の美女』より『パノラマ』〜マリス・ヤンソンス(2012)
● J.シュトラウス2世:『ヘレネン・ポルカ』 Op.203〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
● J.シュトラウス1世:ワルツ『パリ』 Op.101〜ジョルジュ・プレートル(2008)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『モダンな女』 Op.282〜ロリン・マゼール(2005)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『エレクトロファー』 Op.297〜ニコラウス・アーノンクール(2001)
● J.シュトラウス2世:『メトゥザレム王子』序曲〜ズービン・メータ(1998)
● J.シュトラウス1世:ポルカ『ピーフケとプーフケ』 Op.235〜クラウディオ・アバド(1991)
● J.シュトラウス2世:『クリップ・クラップ・ギャロップ』 Op.466〜ロリン・マゼール(2005)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『格言詩』 Op.1〜ロリン・マゼール(1999)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『パトロネス』 Op.286〜リッカルド・ムーティ(1997)
● エドゥアルト・シュトラウス:『美しきエレーネ・カドリーユ』 Op.14〜ダニエル・バレンボイム(2014)

Disc3
● レズニチェク:『ドンナ・ディアナ』序曲〜クラウディオ・アバド(1988)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『狩り』 Op.373〜ロリン・マゼール(2005)
● J.シュトラウス2世:行進曲『狙いをつけろ!』 Op.478〜マリス・ヤンソンス(2006)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『調子のいい男』 Op.62〜ズービン・メータ(2007)
● Jシュトラウス2世:ポルカ『百発百中』〜クラウディオ・アバド(1991)
● J.シュトラウス1世:『シュペール・ポルカ』 Op.133〜リッカルド・ムーティ(2004)
● ランナー:『狩りのギャロップ』 Op.82〜ニコラウス・アーノンクール(2001)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『山の上から』 Op.292〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
● エドゥアルト・シュトラウス:『フィッツリプッツリ・カドリーユ』〜ズービン・メータ(1995)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『カリエール』 Op.200〜ダニエル・バレンボイム(2014)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ『気まぐれ』 Op.241〜ヴィリー・ボスコフスキー(1970)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『蛾』 Op.157〜ズービン・メータ(1998)
● J.シュトラウス2世:『ニコ・ポルカ』 Op.228〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
● エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル『ブレーキかけずに』 Op.238 〜ズービン・メータ(2007)
● J.シュトラウス2世:『騎士パズマン』より『チャルダッシュ』〜カルロス・クライバー(1989)

Disc4
● J.シュトラウス2世:『こうもり』序曲〜カルロス・クライバー(1989)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『浮気心』 Op.319〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『お気に召すまま』 Op.372〜ロリン・マゼール(1999)
● ロンビ:『シャンパン・ギャロップ』〜ズービン・メータ(2015)
● J.シュトラウス1世:『パガニーニ風ワルツ』 Op.11〜ロリン・マゼール(1999)
● J.シュトラウス2世:『チク・タク・ポルカ』 Op.365〜マリス・ヤンソンス(2012)
● ヘルメスベルガー2世:ポルカ・マズルカ『2人きりで』 Op.15〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
● J.シュトラウス2世:『こうもり』よチャルダッシュ〜ロリン・マゼール(1994)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『千夜一夜物語』 Op.346〜カルロス・クライバー(1992)
● J.シュトラウス2世:『ヴェネツィアの一夜』序曲〜ロリン・マゼール(1983)
● J.シュトラウス2世:『シャンペン・ポルカ』 Op.211〜リッカルド・ムーティ(2004)
● J.シュトラウス2世:『こうもり』のカドリーユ Op.363〜ロリン・マゼール(1999)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『東洋の物語』 Op.444〜ズービン・メータ(2015)
● J.シュトラウス2世:『ジプシー男爵』より「入場行進曲」〜マリス・ヤンソンス(2006)

Disc5
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『オーストリアの村つばめ』 Op.164〜カルロス・クライバー(1992)
● J.シュトラウス2世:『田園のポルカ』 Op.276〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『訴訟』 Op.294〜ズービン・メータ(1995)
● ランナー:『シュタイアー風舞曲』 Op.165〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『遠方から』 Op.270〜ロリン・マゼール(1994)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『大急ぎで』 Op.230〜ヴィリー・ボスコフスキー(1977)
● ランナー:ワルツ『シェーンブルンの人々』 Op.200〜ロリン・マゼール(1994)
● J.シュトラウス2世:『メロディーエン・カドリーユ』 Op.112〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『害のないいたずら』 Op.98〜ダニエル・バレンボイム(2014)
● スッペ:『詩人と農夫』序曲〜ロリン・マゼール(1984)
● ランナー:『ハンス・イェーゲル・ポルカ』 Op.194〜リッカルド・ムーティ(1993)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『マリアの調べ』 Op.214〜リッカルド・ムーティ(2000)
● J.シュトラウス2世:『山賊のギャロップ』 Op.378〜マリス・ヤンソンス(2006)
● J.シュトラウス2世:『祖国行進曲』〜マリス・ヤンソンス(2012)

Disc6
● J.シュトラウス2世:ワルツ『春の声』 Op.410〜カルロス・クライバー(1989)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『すみれ』 Op.132〜リッカルド・ムーティ(1993)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『短いことづて』 Op.240〜マリス・ヤンソンス(2006)
● J.シュトラウス2世:『デビュー・カドリール』 Op.2〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2011)
● ヘルメスベルガー2世:ワルツ『元気な挨拶』 Op.128〜ロリン・マゼール(1983)
● ヘルメスベルガー2世:『妖精の踊り』〜ズービン・メータ(2007)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『とんぼ』 Op.204〜カルロス・クライバー(1989)
● J.シュトラウス2世:ポルカ・シュネル『電光石火』 Op.409〜ヴィリー・ボスコフスキー(1974)
● チャイコフスキー:『眠りの森の美女』より『ワルツ』〜マリス・ヤンソンス(2012)
● エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ『目は口ほどに』 Op.119〜ヴィリー・ボスコフスキー(1971)
● J.シュトラウス2世:『冗談ポルカ』 Op.72〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
● ツィーラー:ワルツ『謝肉祭のこどもたち』 Op.382〜ヴィリー・ボスコフスキー(1976)
● エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル『急行列車』 Op.112〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2011)
● J.シュトラウス1世:『カチューシャ・ギャロップ』 Op.97〜リッカルド・ムーティ(2004)
● ロッシーニ:『どろぼうかささぎ』序曲〜クラウディオ・アバド(1991)

Disc7
● J.シュトラウス2世:ワルツ『ウィーンの森の物語』〜ダニエル・バレンボイム(2014)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『クラップフェンの森で』〜カルロス・クライバー(1989)
● ヘルメスベルガー2世:ギャロップ『新聞広告』 Op.4〜ジョルジュ・プレートル(2008)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『タレイア』〜ズービン・メータ(1995)
● J.シュトラウス1世:『うぐいすのワルツ』 Op.82〜リッカルド・ムーティ(2004)
● J.シュトラウス2世:『短2度のポルカ』 Op.258〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
● J.シュトラウス2世:『くるまば草』序曲〜ロリン・マゼール(1996)
● ヘルメスベルガー2世:ポルカ『ウィーン風に』〜ロリン・マゼール(2005)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『あれか、これか!』 Op.403〜マリス・ヤンソンス(2012)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『わが家で』 Op.361〜カルロス・クライバー(1989)
● ハイドン:交響曲第45番『告別』より第4楽章〜ダニエル・バレンボイム(2009)
● J.シュトラウス2世:行進曲『何と素敵な』 Op.467〜リッカルド・ムーティ(2004)

Disc8
● J.シュトラウス1世:『入場ギャロップ』 Op.35〜ズービン・メータ(2007)
● J.シュトラウス2世:『お偉いさんのポルカ』 Op.155〜ロリン・マゼール(2005)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『宮廷舞踏会』 Op.298〜リッカルド・ムーティ(1997)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『外交官』 Op.448〜マリス・ヤンソンス(2012)
● ヴェルディ:『ドン・カルロ』よりバレエ音楽〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『フェニックスの羽ばたき』 Op.125〜ロリン・マゼール(1996)
● エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル『粋に』 Op.221〜ズービン・メータ(2015)
● モーツァルト:コントルダンス K.609より第1番、第3番〜クラウディオ・アバド(1991)
● J.シュトラウス2世:『ウィーンのカリオストロ』序曲〜ヴィリー・ボスコフスキー(1969)
● J.シュトラウス2世:『仮面舞踏会のカドリーユ』 Op.272〜クラウディオ・アバド(1988)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『市庁舎舞踏会』 Op.438〜マリス・ヤンソンス(2012)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『ごちゃまぜ料理』 Op.219〜ロリン・マゼール(2005)
● ツィーラー:ワルツ『いらっしゃいませ』 Op.518〜ヴィリー・ボスコフスキー(1979)
● J.シュトラウス2世:『ナポレオン行進曲』 Op.156〜ジョルジュ・プレートル(2008)

Disc9
● J.シュトラウス2世:『皇帝円舞曲』 Op.437〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
● J.シュトラウス2世:『アルビオン・ポルカ』 Op.102〜マリス・ヤンソンス(2012)
● J.シュトラウス2世:ポルカ・シュネル『観光列車』〜ロリン・マゼール(2005)
● ランナー:『宮廷舞踏会の踊り』 Op.161〜ジョルジュ・プレートル(2008)
● J.シュトラウス2世:ポルカ・シュネル『そんなに怖がることはない』 Op.413〜ダニエル・バレンボイム(2009)
● エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ『プラハへの挨拶』 Op.144〜リッカルド・ムーティ(2000)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『謝肉祭の使者』 Op.270〜小澤征爾(2002)
● ランナー:『お気に入りのポルカ』Op.201〜ズービン・メータ(1995)
● モーツァルト:『ドイツ舞曲ハ長調』K.605より第3番〜クラウディオ・アバド(1991)
● J.シュトラウス2世:『女王のレースのハンカチーフ』序曲〜リッカルド・ムーティ(2004)
● J.シュトラウス2世:行進曲『皇帝フランツ=ヨゼフ』Op.67〜ロリン・マゼール(1995)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『戴冠式の歌』Op.184〜ニコラウス・アーノンクール(2003)

Disc10
● J.シュトラウス2世:ワルツ『芸術家の生活』 Op.316〜カルロス・クライバー(1989)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『踊るミューズ』 Op.266〜ロリン・マゼール(1996)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『アルルカン・ポルカ』 Op.48〜ニコラウス・アーノンクール(2001)
● J.シュトラウス2世:『芸術家のカドリーユ』 Op.201〜マリス・ヤンソンス(2006)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『人生を楽しめ』 Op.340〜マリス・ヤンソンス(2012)
● エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル『電気的』〜ロリン・マゼール(2005)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『パリの女』 Op.237〜ジョルジュ・プレートル(2008)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『快楽探求人』 Op.91〜ロリン・マゼール(2005)
● J.シュトラウス2世:ポルカ・シュネル『インドの舞姫』 Op.351〜ジョルジュ・プレートル(2008)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ『芸術家の挨拶』 Op.271〜マリス・ヤンソンス(2012)
● J.シュトラウス2世:『ローマの謝肉祭』序曲〜ヴィリー・ボスコフスキー(1973)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『スブレット』 Op.109〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
● J.シュトラウス1世:ワルツ『パリの謝肉祭』 Op.100〜ジョルジュ・プレートル(2010)
● J.シュトラウス2世:行進曲『乾杯!』 Op.456〜ズービン・メータ(2007)

Disc11
● モーツァルト:『フィガロの結婚』序曲 K.492〜マリス・ヤンソンス(2006)
● エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル『喜んで』 Op.228〜リッカルド・ムーティ(2004)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『愛の歌』 Op.114〜ヴィリー・ボスコフスキー(1975)
● J.シュトラウス1世:『アリス・ポルカ』 Op.238〜ズービン・メータ(1995)
● J.シュトラウス2世:ギャロップ『愛のたより』〜マリス・ヤンソンス(2006)
● ドリーブ:『シルヴィア』より『ピチカート』〜ダニエル・バレンボイム(2014)
● J.シュトラウス1世:ポルカ・マズルカ『燃える恋』 Op.129〜マリス・ヤンソンス(2012)
● J.シュトラウス2世:『キッス・ワルツ』 Op.400〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
● J.シュトラウス2世:『愛唱歌のカドリール』 Op.275 〜ロリン・マゼール(1994)
● ヘルメスベルガー2世:ポルカ・フランセーズ『大好きな人』 Op.1〜ダニエル・バレンボイム(2014)
● ワーグナー:『ローエングリン』第3幕への前奏曲〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『親しい仲』 Op.367〜マリス・ヤンソンス(2006)
● ウェーバー/ベルリオーズ編:『舞踏への勧誘』 Op.65〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
● ツィーラー:ポルカ・シュネル『気も晴ればれと』 Op.386〜ロリン・マゼール(1980)

Disc12
● J.シュトラウス2世:ワルツ『朝の新聞』 Op.279〜ズービン・メータ(1995)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『前へ!』 Op.127〜小澤征爾(2002)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『おしゃべり女』 Op.144〜小澤征爾(2002)
● J.シュトラウス1世:『リストの モチーフによる狂乱のギャロップ』 Op.114〜ロリン・マゼール(1999)
● ランナー:ワルツ『モーツァルティアン』 Op.196〜マリス・ヤンソンス(2006)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『仲良く腕組んで』 Op.215〜ズービン・メータ(1995)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『暁の明星』 Op.266〜ロリン・マゼール(1994)
● J.シュトラウス2世:『学生ポルカ』 Op.263〜ズービン・メータ(2015)
● J.シュトラウス2世:『鬼ごっこ』序曲〜ヴィリー・ボスコフスキー(1976)
● ヨーゼフ・シュトラウス:『イレーネ・ポルカ』 Op.113〜ズービン・メータ(2007)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ『糸を紡ぐ女』 Op.192〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『エルベ川のほとり』 Op.477〜ズービン・メータ(2015)
● J.シュトラウス2世:『インディゴ行進曲』 Op.349〜ロリン・マゼール(2005)

Disc13
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『憂いもなく』 Op.271〜ダニエル・バレンボイム(2014)
● J.シュトラウス2世:『常動曲』 Op.257〜ロリン・マゼール(1999)
● J.シュトラウス2世:『モーター・ワルツ』 Op.265〜リッカルド・ムーティ(1997)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『速達』 Op.159〜ダニエル・バレンボイム(2009)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『浮かぶ聖処女』 Op.110〜ズービン・メータ(1998)
● スッペ:『怪盗団』序曲〜ズービン・メータ(1995)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『何か小さなもの』 Op.190〜ヴィリー・ボスコフスキー(1965)
● J.シュトラウス1世:『騎馬競走のギャロップ』 Op.29a〜ヴィリー・ボスコフスキー(1974)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『ジャーナリスト』 Op.321〜リッカルド・ムーティ(1993)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『スケート』 Op.261〜リッカルド・ムーティ(2004)
● J.シュトラウス2世:ポルカ・マズルカ『いたずらな妖精』 Op.226〜ニコラウス・アーノンクール(2001)
● J.シュトラウス2世:『カルーセル行進曲』 Op.133〜ロリン・マゼール(1994)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『トランスアクツィオン』 Op.184〜ロリン・マゼール(1985)
● J.シュトラウス2世:『電磁気ポルカ』 Op.110〜ズービン・メータ(2015)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『冬の楽しみ』 Op.121〜ロリン・マゼール(2005)

Disc14
● J.シュトラウス1世:『ラデツキー行進曲』 Op.228(オリジナル版)〜ニコラウス・アーノンクール(2001)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ『鍛冶屋のポルカ』 Op.269〜ロリン・マゼール(1994)
● スッペ:『軽騎兵』序曲〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
● J.シュトラウス2世:ポルカ・シュネル『勇敢に進め!』 Op.432〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2011)
● J.シュトラウス2世:『狂乱のポルカ』 Op.260〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
● ランナー:ワルツ『求婚者』 Op.103〜クラウディオ・アバド(1991)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『アレキサンドリーナ』 Op.198〜ダニエル・バレンボイム(2009)
● J.シュトラウス2世:『騎士行進曲』 Op.428〜ズービン・メータ(1995)
● J.シュトラウス2世:『突撃ポルカ』 Op.348〜リッカルド・ムーティ(2004)
● J.シュトラウス2世:『エジプト行進曲』 Op.335〜ダニエル・バレンボイム(2014)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『故国にて』 Op.231〜ズービン・メータ(1998)
● J.シュトラウス1世:『ジプシー・ギャロップ』 Op.108〜ロリン・マゼール(1985)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『平和の棕櫚』 Op.207〜ダニエル・バレンボイム(2014)
● ヨーゼフ・シュトラウス:『劇場カドリーユ』 Op.213〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『狩りの合図』 Op.308〜ヴィリー・ボスコフスキー(1978)
● J.シュトラウス2世:行進曲『フランツ・ヨーゼフ1世万歳!』 Op.126〜ニコラウス・アーノンクール(2003)

Disc15
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『休暇旅行にて』 Op.133〜ズービン・メータ(1995)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『花祭り』 Op.111〜ロリン・マゼール(1996)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『閃光』 Op.271〜ジョルジュ・プレートル(2008)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『南国のバラ』 Op.388〜ズービン・メータ(1998)
● ヘルメスベルガー2世:『イベリアの真珠』より『ロマの踊り』〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2011)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『花束』 Op.188〜ダニエル・バレンボイム(2014)
● ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』〜ロリン・マゼール(1985)
● J.シュトラウス1世:『マリアンカ・ポルカ』 Op.173 〜ズービン・メータ(1998)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『パンジー』〜リッカルド・ムーティ(2004)
● J.シュトラウス2世:『入江のワルツ』 Op.411〜マリス・ヤンソンス(2006)
● エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル『速達郵便で』 Op.259〜リッカルド・ムーティ(2000)
● J.シュトラウス2世:『エリーゼ・ポルカ』 Op.151〜小澤征爾(2002)
● ランナー:『タランテラ・ギャロップ』 Op.125〜リッカルド・ムーティ(2004)
● ヘルメスベルガー2世:『スペイン・ワルツ』〜ダニエル・バレンボイム(2009)
● J.シュトラウス2世:『新ピチカート・ポルカ』 Op.449〜カルロス・クライバー(1992)
● J.シュトラウス2世:『スペイン行進曲』 Op.433〜マリス・ヤンソンス(2006)

Disc16
● J.シュトラウス2世:『インディゴと40人の盗賊』序曲〜ジョルジュ・プレートル(2008)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『前進せよ』 Op.383〜ズービン・メータ(1998)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『もろびと手を取り』 Op.443〜ダニエル・バレンボイム(2014)
● ヨーゼフ・シュトラウス:『ごちゃまぜポルカ』〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
J.シュトラウス2世:ポルカ・マズルカ『心と魂』〜ロリン・マゼール(1994)
● J.シュトラウス1世:『エルンストの思い出』(ヴェネツィアの謝肉祭) Op.126〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『同情』 Op.73〜ズービン・メータ(1990)
● J.シュトラウス1世:『インド人のギャロップ』 Op.111〜リッカルド・ムーティ(2004)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『加速度』(加速度円舞曲) Op.234〜カルロス・クライバー(1989)
● J.シュトラウス2世:『新しいメロディによるカドリーユ』 Op.254〜ズービン・メータ(1998)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ『上機嫌』 Op.281〜ヴィリー・ボスコフスキー(1977)
● J.シュトラウス2世:『ペルシャ行進曲』 Op.289〜カルロス・クライバー(1992)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『北海の絵』 Op.390〜ズービン・メータ(1998)

Disc17
● J.シュトラウス2世:『理性の女神』序曲〜ロリン・マゼール(1996)
● ヘルメスベルガー2世:ポルカ・シュネル『足取り軽く』〜ズービン・メータ(2007)
● J.シュトラウス2世:ポルカ・マズルカ『蜃気楼』 Op.330〜ロリン・マゼール(2005)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『天体の音楽』 Op.235〜リッカルド・ムーティ(2004)
● J.シュトラウス2世:『天国と地獄のカドリーユ』 Op.236〜ジョルジュ・プレートル(2008)
● エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ『電話』 Op.165〜マリス・ヤンソンス(2006)
● J.シュトラウス2世:『ロシア風行進幻想曲』 Op.353〜ロリン・マゼール(2005)
● J.シュトラウス2世:『宝のワルツ』 Op.418〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ『小さな水車』 Op.57〜カルロス・クライバー(1989)
● J.シュトラウス1世:『中国人のギャロップ』 Op.20〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『別れの叫び』 Op.179〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2011)
● R.シュトラウス:『カプリッチョ』 Op.85より『月光の音楽』〜ダニエル・バレンボイム(2014)

Disc18
● J.シュトラウス2世:『トリッチ・トラッチ・ポルカ』 Op.214〜カルロス・クライバー(1992)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『からかい』 Op262〜ダニエル・バレンボイム(2014)
● スッペ:『美しきガラティア』序曲〜ロリン・マゼール(2005)
● エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル『テープは切られた』 Op.45〜ズービン・メータ(1998)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『宵の明星の軌道』 Op.279〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2011)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『おしゃべりなかわいい口』 Op.245〜カルロス・クライバー(1989)
● エドゥアルト・シュトラウス:『カルメン・カドリーユ』 Op.134〜マリス・ヤンソンス(2012)
● ヨーゼフ・シュトラウス:『ルクセンブルガー・ポルカ』 Op.60〜ジョルジュ・プレートル(2008)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『うわごと』 Op.212〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
● J.シュトラウス1世:『アンネン・ポルカ』 Op.137〜ヘルベルト・フォン・カラヤン(1987)
● J.シュトラウス2世:『ロシア行進曲』 Op.426〜ジョルジュ・プレートル(2008)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『ウィーンの子供たち』 Op.61〜ズービン・メータ(1995)
● ロンビ:『コペンハーゲン蒸気鉄道ギャロップ』〜マリス・ヤンソンス(2012)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『スポーツ・ポルカ』 Op.170〜ジョルジュ・プレートル(2008)

Disc19
● ヘルメスベルガー2世:『悪魔の踊り』〜マリス・ヤンソンス(2012)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『メフィストの地獄の叫び』 Op.101〜ズービン・メータ(1995)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『雷鳴と電光』 Op.324〜カルロス・クライバー(1992)
● J.シュトラウス2世:『爆発ポルカ』 Op.43〜ズービン・メータ(2015)
● J.シュトラウス1世:『ザンパ・ギャロップ』 Op.62a〜ダニエル・バレンボイム(2009)
● オッフェンバック:『地獄のオルフェ』序曲〜ロリン・マゼール(1980)
● ヨーゼフ・シュトラウス:『水兵のポルカ』 Op.52〜ズービン・メータ(2007)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『ディナミーデン』 Op.173〜ダニエル・バレンボイム(2014)
● エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル『蒸気をあげて』 Op.70〜ズービン・メータ(2015)
● J.シュトラウス2世:ポルカ・マズルカ『気まぐれ』 Op.197〜ロリン・マゼール(1999)
● リスト:『メフィスト・ワルツ第1番』〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2011)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『騎手』 Op.278〜カルロス・クライバー(1989)
● ヨーゼフ・シュトラウス:『ガロパン・ポルカ』 Op.237〜フランツ・ヴェルザー=メスト(2013)
● J.シュトラウス2世:行進曲『我らの旗のひらめくところ』 Op.473〜ズービン・メータ(1998)

Disc20
● J.シュトラウス2世:ワルツ『酒、女、歌』 Op.333〜ズービン・メータ(2015)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『恋と踊りに熱中』 Op.393〜ダニエル・バレンボイム(2014)
● J.シュトラウス2世:ポルカ・マズルカ『女性への讃歌』 Op.315〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
● ニコライ:『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲〜カルロス・クライバー(1992)
● ブラームス:ハンガリー舞曲第5番〜ニコラウス・アーノンクール(2003)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『心の女王』 Op.445〜ヴィリー・ボスコフスキー(1973)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『女心』 Op.166〜リッカルド・ムーティ(1997)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『ヨーカス』 Op.216〜ズービン・メータ(1998)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『わが人生は愛と喜び』 Op.263〜ズービン・メータ(1995)
● オッフェンバック:『ライン川の水の精』序曲〜ジョルジュ・プレートル(2010)
● J.シュトラウス1世:『ローレライ=ラインの調べ』 Op.154〜ヴィリー・ボスコフスキー(1979)
● J.シュトラウス2世:『ホプサー・ポルカ』 Op.28〜ロリン・マゼール(1999)
● J.シュトラウス1世:『ため息ギャロップ』 Op.9〜クラウディオ・アバド(1991)

Disc21
● J.シュトラウス2世:ワルツ『ウィーン気質』 Op.354〜ズービン・メータ(1990)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『帝都はひとつ、ウィーンはひとつ』〜リッカルド・ムーティ(1997)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『ナスヴァルトの森娘』 Op.267〜ロリン・マゼール(1996)
● エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル『人が笑い生きるところ』 Op.108〜ズービン・メータ(2015)
● ツィーラー:ワルツ『ウィーン市民』 Op.419〜マリス・ヤンソンス(2012)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『ルドルフスハイムの人々』 Op.152〜ヴィリー・ボスコフスキー(1979)
● J.シュトラウス2世:ポルカ・マズルカ『町と田舎』 Op.322〜カルロス・クライバー(1992)
● スッペ:『ウィーンの朝・昼・晩』序曲〜ズービン・メータ(2015)
● シューベルト:ギャロップとトエコセーズ第1番 D.735〜クラウディオ・アバド(1991)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『ウィーンのボンボン』 Op.307〜ズービン・メータ(1998)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ『ウィーンの生活』 Op.218〜ズービン・メータ(2015)
● シューベルト:イタリア風序曲第2番ハ長調 D.591〜ヴィリー・ボスコフスキー(1978)

Disc22
● J.シュトラウス2世:『ヴェネツィアの一夜』序曲〜ニコラウス・アーノンクール(2001)
● J.シュトラウス2世:『ジプシー・カドリール』 Op.24〜リッカルド・ムーティ(2004)
● J.シュトラウス2世:カドリーユ『戯れ歌』 Op.364〜ズービン・メータ(2007)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『自転車』 Op.259〜ロリン・マゼール(1983)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ『五月の喜び』 Op.182〜クレメンス・クラウス(1954)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『剣と琴』 Op.71〜クレメンス・クラウス(1954)
● J.シュトラウス2世:ポルカ『Iの上の点』 Op.377〜クレメンス・クラウス(1941)
● J.シュトラウス2世:ワルツ『音の波形』 Op.251〜クレメンス・クラウス(1944)
● J.シュトラウス2世:『取りこわしポルカ』 Op.269〜クレメンス・クラウス(1941)
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『女性の真価』 Op.277〜クレメンス・クラウス(1941)
● J.シュトラウス1世:『ラデツキー行進曲』 Op.228〜ズービン・メータ(2015)

 演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール(ライヴ)

Disc23:『ミヒャエル・ロト室内楽編曲版による演奏』
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『ドイツの挨拶』 Op.191
● エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル『軽やかに、匂やかに』 Op.206
● J.シュトラウス2世:ワルツ『電信』 Op.318
● J.シュトラウス2世:『オーロラ・ポルカ』 Op.165
● J.シュトラウス2世:ワルツ『思想の飛翔』 Op.215
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ『文字』 Op.252
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『昼と夜』 Op.93
● J.シュトラウス2世:ワルツ『おお美しい5月』 Op.375
● J.シュトラウス2世:『ルイーズ・ポルカ』 Op.339
● J.シュトラウス2世:ワルツ『新しいウィーン』 Op.342
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル『楽しきキャンプ』 Op.19
● ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ『愛する瞳』 Op.185
● J.シュトラウス2世:『愉快な戦争』序曲

 演奏:
 ライナー・ホーネック(ヴァイオリン)
 ライムント・リシー(ヴァイオリン)
 トビアス・リー(ヴィオラ)
 タマーシュ・ヴァルガ(チェロ)
 ヘルベルト・マイヤー(コントラバス)
 ディーター・フルーリー(フルート)
 ノルベルト・トイブル(クラリネット)
 ヨハン・ヒンドラー(クラリネット)
 マヌエル・フーバー(ホルン)
 ヴォルフガング・ヴラダー(ホルン)

 録音時期:2015年2月
 録音場所:ウィーン、カジノ・バウムガルテン(デジタル/セッション)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. An Der Schnen Blauen Donau, Op. 314 - Zubin Mehta & Wiener Philharmoniker
  • 02. ノljen a Magyar! Ungarische Polka Schnell, Op. 332 - Carlos Kleiber & Wiener Philharmoniker
  • 03. Frederica-Polka, Op. 239 - Riccardo Muti & Wiener Philharmoniker
  • 04. Aquarellen, Walzer, Op. 258 - Seiji Ozawa & Wiener Philharmoniker
  • 05. Ungarischer Tanz, Woo 1: NR. 6 - Vivace - Nikolaus Harnoncourt & Wiener Philharmoniker
  • 06. Vom Donaustrande, Polka Schnell, Op. 356 - Zubin Mehta & Wiener Philharmoniker
  • 07. Sperl-Galopp, Op. 42 - Mariss Jansons & Wiener Philharmoniker
  • 08. Die Romantiker, Walzer, Op. 167 - Daniel Barenboim & Wiener Philharmoniker
  • 09. Satanella-Polka, Op. 124 - Riccardo Muti & Wiener Philharmoniker
  • 10. Der Zigeunerbaron: Ouvert・e - Carlos Kleiber & Wiener Philharmoniker
  • 11. L'enfantillage, Z舊perl Polka, Op. 202 - Lorin Maazel & Wiener Philharmoniker
  • 12. Donauweibchen, Walzer, Op. 427 - Wiener Philharmoniker / Lorin Maazel
  • 13. Amazonen-Polka, Op. 9 - Franz Welser-Mst & Wiener Philharmoniker
  • 14. Freiheits-Marsch, Op. 226 - Zubin Mehta & Wiener Philharmoniker

ディスク   2

  • 01. Fest Marsch, Op. 452 - Wiener Philharmoniker / Lorin Maazel
  • 02. Annen-Polka, Op. 117 - Zubin Mehta
  • 03. Fesche Geister, Walzer, Op. 75 - Lorin Maazel & Wiener Philharmoniker
  • 04. Pizzicato-Polka (1870) - Carlos Kleiber & Wiener Philharmoniker
  • 05. Carolinen-Galopp, Op. 21A - Daniel Barenboim & Wiener Philharmoniker
  • 06. Dornrschen, Ballet-Suite, Op. 66, Act II: No. 17 Panorama - Mariss Jansons & Wiener Philharmoniker
  • 07. Hellenen-Polka, Op. 203 - Nikolaus Harnoncourt & Wiener Philharmoniker
  • 08. Paris, Walzer, Op. 101 - Georges Pr黎re & Wiener Philharmoniker
  • 09. Die Emanzipierte, Polka Mazur, Op. 282 - Lorin Maazel & Wiener Philharmoniker
  • 10. Electrofor, Polka Schnell, Op. 297 - Nikolaus Harnoncourt & Wiener Philharmoniker
  • 11. Prinz Methusalem / Overture - Zubin Mehta
  • 12. Piefke Und Pufke, Polka Fran軋ise, Op. 235 - Claudio Abbado & Wiener Philharmoniker
  • 13. Klipp-Klapp Galopp, Polka Schnell, Op. 466 - Lorin Maazel & Wiener Philharmoniker
  • 14. Sinngedichte, Walzer, Op. 1 - Wiener Philharmoniker / Lorin Maazel
  • 15. Patronessen-Polka, Polka Fran軋ise, Op. 286 - Riccardo Muti & Wiener Philharmoniker
  • 16. Helenen-Quadrille, Op. 14 - Daniel Barenboim & Wiener Philharmoniker

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 19世紀ウイーン音楽の代名詞であった高名...

投稿日:2019/07/11 (木)

 19世紀ウイーン音楽の代名詞であった高名なワルツ王ヨハン・シュトラウス2世の作品を中核に、その他の作曲家の定番曲・代表作品や知られざる音楽にも、体系的に触れられる、ウイーンフィルによるニューイヤーコンサートの過去の歴史が展望できる便利な内容のセット物です。  当コンサートで過去に1回でも演奏された履歴のある作品はもとより、聴き馴染みある有名作品や、マイナーな希少曲から珍曲まで、ほぼ全てがカバー・網羅されており、このコンサートの定義と伝統がよく理解できる充実さが自慢の売りだと思います。  ウイーン音楽入門者の方や、もっともっとシュトラウス・ファミリーの音楽が楽しみたいと嗜好するマニアの方も含め、本家本元ウイーンの長き伝統ある由緒正しき、真正なウイーンの生の音が楽しめる価値の高いセットだと思います。  マルコポーロおよびナクソスでリリースされたヨハン・シュトラウス2世の作品全集のCDボックスセットと併せて、一家に1セット、コレクションにしておきたい歴史的なプレミアがある究極のお宝物でもあると思います。  値段も手頃でそう高くはなく、ウイーンフィルのファンやマニア、ウイーン音楽が大好きでたまらない方にはウケるはずの内容と質だと評価できます。  このセットがあれば、一年中、自宅にいて、本場ウイーンの音色が気軽・手軽に楽しめる、毎日が正月気分にひたれる文句なしの構成力と演奏水準の魅力にハマることでしょう。  また、これまでに一度も市場に出回ったことのない古い貴重な音源も多数含まれている点も高く評価できる価値があると思います。  なお、アンコールの定番曲として知らない方はいないはずのワルツ<美しく青きドナウ>の音源は、このセットが出された2015年度のズービン・メータ指揮による最新の演奏で収録されております。  その他、1992年のカルロス・クライバー指揮のポルカ<雷鳴と電光>など、往年の名演奏も聴くことができる有意義なセット物です。  添付のハードカバーのブックレットも巻末に作曲家別にアルファベット順に作品の索引機能が付いており、重宝します。    いささか大袈裟な表現ですが、このセットを全て聴けば、ウイーンフィルとウイーン音楽の通になれることでしょう。毎日聴いていても飽きの来ない、明日を生きる人のための知恵と活力が沸くヒントとなる大切な栄養源になると思います。    よってこの贅沢な充実内容ならば、評価の決め手となる星数は、最高の5つとしてなんらの迷い・異論はないでしょう。廃盤にならない内に、見付けたら、即購入すべきヴィンテージ・アイテムだと言い切れるでしょう。

松浦博道 さん | 静岡県 | 不明

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大変素晴らしいBOXセットです。愉快なワル...

投稿日:2018/01/06 (土)

大変素晴らしいBOXセットです。愉快なワルツと、楽しげなポルカやカドリーユは聴いていて心がわくわくすること間違いなしです。笑 特に演奏のセレクトが素晴らしく、一つ一つの楽曲がベスト演奏と言っても過言ではないと思います。

まっぴー さん | 大分県 | 不明

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2016年、伝統のウィーン・フィル恒例イベン...

投稿日:2016/01/01 (金)

2016年、伝統のウィーン・フィル恒例イベント[ニューイヤー・コンサート]も、今日の日に75周年を迎えた。  第二次大戦の間だけ休止したのみで、毎年楽しみにしているコンサートであり、かつては1975年のボスコフスキーのライヴがLP発売され、ライブならではの臨場感を楽しんでいたころを思い出しながら75周年を迎えた今日を嬉しく思っている。 マゼール、クライバー、カラヤン、ボスコフスキーの今は亡き名指揮者たちの演奏とメータ、プレートル、ヤンソンス、バレンボイムらの競演が一気に楽しめる、まさに夢のボックスである。 願わくば、100周年までにシュトラウス一家の作品全集がウィーン・フィルによって完成することを願いたい。

古典派研究 さん | 東京都 | 不明

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