自由への長い道 上 ネルソン・マンデラ自伝

Nelson Mandela (ネルソンマンデラ)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784140802656
ISBN 10 : 4140802650
フォーマット
出版社
発行年月
1996年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
431p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • megumiahuru さん

    マンデラ氏逝去の報を受け読了。テンブ王族の子として生まれ、ミッションスクールで教育を受け、弁護士となり、やがて反アパルトヘイト運動に身を投じてゆく…。まさに生きたアフリカ史。その姿勢は「誠実」の一言に尽きる。皆が納得するまでとことん耳を傾ける族長さながらに、幅広い人々を束ねてゆくマンデラ氏。この本では、無理やり結婚させられそうになって家出をしたことや、一目惚れ結婚の顛末など人間臭いエピソードも。小粒な世襲政治家ばかり見慣れた目には、このような偉大な人を指導者として得た南アの人民が羨ましくすらある。

  • ☆エンジェルよじ☆ さん

    由緒ある家系に生まれ弁護士の資格を得たマンデラさんが仲間と共にアパルトヘイトを推し進める政府に人権と自由を取り戻す道程。政府はよく思いつくねーと呆れるくらいの政策で追い詰めていく。まだまだ長く続く自由への道。下巻もガンバッテ読もう。。

  • balthazar さん

    アパルトヘイト撤廃のために闘い、アフリカ系としては初めて南アフリカ共和国大統領を務めたネルソン・マンデラさんの自伝。10数年ぶりの再読。内容は題名の通りで、王族として生まれ、弁護士を経てアフリカ民族会議に身を投じ、武装闘争に入るまでを書く。あの柔和な顔からは想像もできない苦難の歩み。反アパルトヘイトの為に闘った同志たちや協力した無名の人たち、アフリカ諸国独立の指導者たちの描写も良かった。

  • ゆーや さん

    2012年22冊目。 南アフリカのアパルトヘイトと戦ったネルソン・マンデラの自伝。 ある劇的な出来事から自由への闘争が急に始まるというよりも、 人生の中の瞬間瞬間の迷い・葛藤・決心がマンデラを徐々に戦いの道へ導いていったように感じる。 マンデラに一番強く感じるのは、そういう瞬間瞬間の自分の想いに誠実に向き合う姿勢。 その向き合う想いは必ずしも崇高なものではなく、ある時は怒りであり、ある時は恐れであり、とても人間的。 ガンジーが徹底的に非暴力に徹したのに対し、マンデラはガンジーを意識しながらも、状況に応

  • Satsuki さん

    これでまだ半分なのでほんとに長い道(ちなみにこの巻の段階ではまだ投獄されていない)。。部族の高貴な家の男子として育てられた幼少時代から高等教育を受けて成長する過程と彼の感情や思いが細かく表現されている。個人的にはANC以前の道のりが面白かった。表紙のイラストは南アフリカの国花プロテア。(下巻はストレリチアのマンデラスゴールド←彼の出身地に多く自生するらしい)

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