CD

Storytone

Neil Young (ニール・ヤング)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCR16238
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ロック・シーンにおける孤高のレジェンド、ニール・ヤング。今なお精力的に活動を続ける彼が、簡易レコーディング・ブースを使って彼の愛する楽曲をカヴァーした異色作『ア・レター・ホーム』から約5ヶ月というタイミングで、今年3作目となる最新作を完成させた…!

前作『ア・レター・ホーム』はジャック・ホワイトが所有するThird Man Studioにある、Voice-O-Graph(ヴォイソグラフ、小さなレコーディング・ブースから直接レコード盤のカッティングを行うという年代物のスタジオ)でレコーディングされた作品だったが、今作も通常のレコーディングとは全く違う方法でレコーディングされている。その手法とは、まずアコースティックでの弾き語りヴァージョンをレコーディングし、その楽曲をオーケストラ用にアレンジ、92人編成のオーケストラとコーラス隊、そしてニール本人がスタジオに一堂に会し、一発録りを行ったのだ。ニールのあの歌声とオーケストラの壮大さが融合し、とてつもないスケールと臨場感を感じさせてくれる、感動的なアルバムとなっている。

今作の発売に先駆け、ニールは自身のオフィシャル・サイトで新曲「Who's Gonna Stand Up」を発表している。最初に公開されたのは、クレイジー・ホースと共に今年の夏UKで行われたライヴ時のパフォーマンスを収録したライヴ・ヴァージョン、その後、Farm Aid出演時にニール本人による弾き語りヴァージョンが公開となり、そしてオーケストラ・ヴァージョンが公開となった。

この最新作は2枚組アルバムとなっている。ディスク1には、全曲オーケストラ・ヴァージョンの楽曲を、そしてディスク2にはその元となったニールの弾き語りによるアコースティック・ヴァージョンが全曲分、同じ曲順で収録されている。その壮大なサウンドスケープを持つオーケストラ・ヴァージョンと、彼の生々しい歌声が心を打つ弾き語りヴァージョン、それぞれの魅力を十分に味わえる、ニール・ヤングという男が持つ鋭くも熱い創作意欲に満ちた作品なのだ。

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

ロック・シーンにおける孤高のレジェンド、ニール・ヤングの2014年3作目となるアルバム。92人編成のオーケストラとコーラス隊、そしてニール本人による一発録りで制作された作品で、壮大なスケールと臨場感が渦巻いている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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人物・団体紹介

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Neil Young

はじめてニール・ヤングの歌声を聴いたときは、軽いショックを受けた。なぜならその声を聴く以前に、雑誌だかLPのジャケットだかで、彼のゴツい風貌を目にしていたからだ。その体躯に似合わぬ繊細な高音ヴォーカル、と当初は思ったわけだが、今ではあの顔にしてこの声、というのが分かち難く結びついてしまって、当初どのような声を想像していたのか思い出せないほどになっている。

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