龍馬伝2

NHK出版編

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784140055731
ISBN 10 : 4140055731
フォーマット
出版社
発行年月
2010年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,313p

商品説明

大河ドラマ「龍馬伝」完全小説版、第2弾!
幕末の風雲児・坂本龍馬33年の生涯を、稀代の経済人・岩崎弥太郎の視線から描くオリジナル作品。土佐を脱藩した龍馬は、大坂、京、そして江戸へと向かった。幕臣・勝海舟の弟子となり、海軍操練所で海軍建設に奔走するが、やがて操練所は閉鎖となり行き場を失ってしまう。番組第14回から27回までを収載。

内容詳細

龍馬は勝麟太郎の弟子となり、日本海軍を建設するため奔走する。一方、武市半平太は江戸幕府に攘夷を迫る…。坂本龍馬33年の生涯を、幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視線から描くオリジナル作品、第2弾。

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読書メーターレビュー

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  • 紅香Benika(^-^)♪@高楼方子。11月の扉を開けよ🚪イベント参加中 さん

    攘夷を叫び過ぎた声は誰の声も聞こえない。その業火は飛び火し、京の街を、人々の心をことごとく燃やし尽くす。。『けんかをせんと日本を守るにはどうしたらえいかを考えゆう』一つの国だとばかり思ってた日本。各藩には悔恨が埋もれていた。静けさを保っていた200有余年の間、その時をずっと待っていたのだと知る。おりょうの『みんな日本を守りたいと言うのに己の生き方はなかなか曲げられない』が本音。『おまけゆうがは物ではのうて人の気持ちじゃゆうことを知ったがじゃき』攘夷も開国も知ったことかという弥太郎が至極真っ当に思える。

  • 平田恵一 さん

    大河ドラマの14話から27話までのノベライズです。弱土佐藩では攘夷派の半平太が実権を握るが、容堂に弾圧され半平太は投獄され武市道場も潰された。収二郎と半平太は切腹、以蔵は処刑される。長州藩は下関戦争で完敗し、八月十八日の政変で攘夷派の公家とともに京を追われた。龍馬は勝海舟の弟子となり京の海軍操練所で訓練に励む。お龍との出会いや仲間との別れなどを経て、長州藩は蛤御門の変を起こし、長州征伐に反対した勝の海軍操練所は閉鎖される。土佐勤王党を救えなかった龍馬は薩摩藩の西郷の世話になることにする。

  • まいぼん さん

    土佐から飛び出して日本、世界の未来を見据えようとする龍馬。それでも土佐の旧友を大切にして守り続けるところに、龍馬が人から慕われる理由の一つがあったのではないか。かつては近くにいた人間と志を同じくできなくなったときにも、変わらずに大切にできる懐の深さが、後の偉業を可能としたのだろう。

  • ゆん さん

    図書館借り。武市さんが・・・以蔵が・・・とっても切なすぎた。誰もが日本のために、と思って動いているはずなのに、そのときの時勢によって善悪が変わってしまう悲しさ。いろいろ考えさせられます。

  • jupiter68 さん

    壮絶な武市の最後には心が動いた。言い方が変だが、この時代皆本気で生きていた。素晴らしいと思う。その様子が生き生きとえがかれている。

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