新緑の風に誘われて 魔女の島トリロジー 1 扶桑社ロマンス

N.ロバーツ著

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594039998
ISBN 10 : 4594039995
フォーマット
出版社
発行年月
2003年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,584p

内容詳細

暴力的な夫から逃れるために家を飛びだしたネルは、アメリカ各地を渡り歩いた末、マサチューセッツ沖に浮かぶ小島にたどり着いた。今から三百年前に魔女の三姉妹がつくったとされるスリー・シスターズ島。到着したその日からカフェでコックとして働きはじめたネルは、二度と男性とは深くかかわらないと心に決めていたが、保安官ザックと出会い、やがて恋に落ちる。そして運命の導きにより、ネルは自分が何者かを知る…。三姉妹の魔女伝説が残る島を舞台とした、愛と友情の三部作第一弾。

【著者紹介】
ノーラ・ロバーツ : 1981年に『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビュー。一躍ベストセラー作家となる。86年にはアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入りを果たした。現在、メリーランド州に夫と二人の息子とともに住んでいる

清水寛子 : 1961年生まれ。英国ウェールズに留学後、国際基督教大学教養学部卒。1987年より、翻訳・編集業に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • いっちん さん

    ノーラの魔女もの。魔女要素はあったけど何だかよくわからないうちに終わってしまった感じ。DV夫をやっつけたのは結局は自分?みたいな。ザックもDV夫にはあまり役立たなかった感じでこれまでのヒーローものに比べるとヒーロー要素が低いかな。

  • rokoroko さん

    再読。部屋を片付けていると出てくるのよ、ノーラのこの手の本が。3部作で仲良しの女性3人。魔法かなんか使えて・・捨てようと手に取ると読んでしまって、また次を探しに行く。泥沼。この本はDVの夫から逃れてきた、料理の才能のある女性。食指が動かないメニューを探すのもノーラ本の読み方なのかも。

  • チカチカ さん

     元夫の陰湿なDVによる悪夢の日々から、命懸けで抜け出したヒロイン。彼から受けてきた暴力や罵声の描写に、何度もページを閉じムカつきをこらえた。だからこそ、ネルが天職の料理人として、趣向や創意工夫を凝らして新天地で喜びを見出だしていく場面では胸が熱くなった。DV被害者が過去に負った傷は例え浅くなり薄まったとしても、受けた痛みや苦痛は消えずに残るという。治癒にかかる時間が必要であり、それ故にネルが元夫との結婚を口に出せずにいたのは臆病とか嘘つきという言葉だけで否定するのはおかしいと感じる。次回作も楽しみ。

  • ちはや さん

    2003.5.30 ★★★☆泣

  • こえん さん

    DV夫から死を偽装して逃亡したヒロイン…各地を流浪していきついたのが、三姉妹の魔女の伝説が残る島。その魔女伝説にからむシーンは気に入ったけど、ヒロインがまだ結婚してるのにヒーローと関係持つところはNG。そんな大事なこと隠されてたらフツー怒るって〜。

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