恋人たちの航路 シーサイド・トリロジー・スペシャル 扶桑社ロマンス

N.ロバーツ著

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594047559
ISBN 10 : 4594047556
フォーマット
出版社
発行年月
2004年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,525p

内容詳細

ヨーロッパに渡って画家として成功したセスは、数年ぶりに懐かしいセントクリストファーの町に帰ってきた。帰ってくるについては深刻な理由があったが、それは愛する家族にも言えないものだった。彼は町にできた花屋で店主のドルーと知り合い、その魅力に惹かれる。彼女はワシントンの上流社会に育ったが、婚約者の裏切りに遭って傷ついた女性だった。セスは彼女の絵を描きたいと思い、男性に警戒心をいだくドルーに積極的な誘いをかける…。成長したセスの物語、読者の要望に応えて刊行。

【著者紹介】
ノーラ・ロバーツ : 1981年に『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビュー。一躍ベストセラー作家となる。86年にはアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入りを果たした。彼女の作品はこれまで約1億5千万部売れている。現在、メリーランド州に夫と二人の息子とともに住んでいる

竹生淑子 : 英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Miyuki_fsog さん

    シーサイド・トリロジーにすっかり魅了され、クイン兄弟に惚れ込んでしまった💖そして、10才のセスが強烈な印象で… からの18年後のお話…28才のセスがなかなかしっくりこなくて… 《セスの相手はオーブリーが良かったな》とか《イーサン・フィリップにも もっと出てほしかった》などなど思う所はあるものの… クイン兄弟サイコーです💞 たくさん泣かせて頂きました😭

  • rokoroko さん

    何回も再読してぼろぼろなのに未登録だった本。シリーズの4作目。養子3人いる男がこの子を頼むと養子3人に子供を残し亡くなる。この子は誰か?そしてそれぞれ各自生きていた生活をその子の為に変える事が出来るかという。クイン兄弟の後日談ともいえる話。私は絵描きの話好きらしい。イケメンの絵描きだったら増して。出会いの機会はもうないけれどね

  • いっちん さん

    三部作の続編みたいなものらしいけど、三部作を読んでなくても全く問題なく読めた。魅力的なドルーと画家として成功しているセス。セスの家族がとても温かくてユーモアに溢れたいい家族だった。

  • choco さん

    シリーズの要であったセスの成長した時点の物語。うーん、そうね、シリーズは順を追って読んだので、こっちからするとセスは10歳のままなんですよね。だからドルーにモーションかけるのも「もー、子供がなにやってんの」っていう目線でしか読めない。憎らしいお母さんのその後は知りたかったけどね。あんまり入れ込めない巻でした。

  • よむよむ さん

    ノーラ・ロバーツって好き。また読もう♪ (訳者あとがき→家族の絆、人間関係、過去を共有する人々のそれぞれの成長といったものを好んで描くノーラ・ロバーツは…)

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