DVD

退屈な日々にさようならを

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OED10610
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
DVD
脚本
:
監督
:

内容詳細

“いなくなる”ってことは、“ここにいた”ってこと。

■第29回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ 正式出品作品■

『愛がなんだ』『アイネクライネナハトムジーク』の今泉力哉監督が、
震災から5年たった地元・福島と東京を舞台に描いた、
〈ひとがいなくなること〉や〈想い続けること〉についての群像劇

★映画界を席巻する才能・今泉力哉監督作品
『たまの映画』(2010)で長編映画監督デビュー。その後、『こっぴどい猫』(2012 )、『サッドディー』(2013)など、話題作を立て続けに発表し、2019年4月に公開された『愛がなんだ』(出演:岸井ゆきの/成田凌)が驚異の大ヒットを記録。
2019年9月には伊坂幸太郎原作の『アイネクライネナハトムジーク』(出演:三浦春馬/多部未華子)公開が控える、現在の日本映画界をけん引する才能・今泉力哉監督作品!

★『カメラを止めるな!』を輩出したENBUゼミナール:シネマプロジェクト作品
『カメラを止めるな!』の製作で注目を集めた、ENBUゼミナール主催のシネマプロジェクト第6弾作品。
本作は、同プロジェクトから生まれた『サッドティー』のスタッフが再集結!
キャストに、一人二役という難役をシンプルで噓のない芝居で魅せる内堀太郎、その透明感のある存在でCM やモデルとしての活躍もめざましいりりかをはじめとしたフレッシュな顔ぶれに加え、ゲスト俳優として参加した松本まりかが力強くも繊細な演技で本作を支えている。

★人気シンガーソングライター、カネコアヤノが主題歌、劇中歌を担当
2017年のアナログレコード『群れたち』、2018年の新作アルバム『祝祭』が各所で高い評価を獲得した人気ミュージシャン、
カネコアヤノが主題歌、劇中歌を担当。繰り返し使用される印象的な劇中歌「わすれてたこと」は本作のためにカネコの手によって書き下ろされた。劇伴はマヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN)。更に女子2人組ラップユニットchelmicoが「Night Camel feat.FBI」を楽曲提供している。

<仕様>
2016年日本/カラー/本編142分/シネスコ/音声:日本語/ステレオ/片面2層

※仕様・特典等は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

<スタッフ>
監督・脚本・編集:今泉力哉
撮影:岩永 洋/録音:根本飛鳥/助監督:平波 亘/ヘアメイク:寺沢ルミ/音楽:マヒトゥ・ザ・ピーポー/
主題歌:カネコアヤノ「退屈な日々にさようならを」/制作:森田博之/プロデューサー:市橋浩治 /製作:ENBUゼミナール

<キャスト>
内堀太郎/矢作優/村田唯/清田智彦/秋葉美希/猫目はち/りりか/安田茉央/小池まり/疋田健人/
川島彩香/水森千晴/カネコアヤノ/松本まりか

<ストーリー>
東京。映画監督の梶原はまだ映画だけでは食べていけず、飲み会で知り合った男からMVの仕事を依頼されるも頓挫、あれよあれよと想像もつかない事態に巻き込まれていく。一方、とある田舎。亡き父から継いだ造園業を営んでいる太郎は会社を畳む決心をする。太郎には18歳の時に家を飛び出して以来、10年近く連絡のつかない双子の弟・次郎がいた。会社を畳んで数年後のある夜、太郎の家に次郎の彼女を名乗る女性から電話がかかってくる。彼女曰く、同棲中だった次郎は彼女のもとからも最近いなくなったらしい。

劇場公開:2016年11月19日

発売・販売元:オデッサ・エンタテインメント
©ENBUゼミナール

気鋭の今泉力哉監督が、震災から5年後の福島と東京を舞台に描いた群像劇。想像もつかない事態に巻き込まれる売れない映画監督、双子の弟が姿を消したと知らされた福島の男、両者を通して独自の死生観を描いていく。(CDジャーナル データベースより)

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