Blu-ray Disc

聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BCXJ0541
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
Blu-ray Disc
その他
:
通常盤, ビスタサイズ/スクイーズ, 2011
監督
:
音楽
:
原作
:

商品説明

役所広司主演!豪華キャスト集結!空前のスケールで描く歴史超大作!全国300館!興収15億円突破!ロングラン大ヒットの歴史エンタテインメント!

確固たる信念で日本の未来を見据え、家族や故郷を愛した山本五十六。開戦に反対し続けた彼が何故、自ら真珠湾奇襲作戦の指揮を執ったのか!?凄まじい生き様を新たなる歴史観でダイナミックに描いた超大作!

主役級の豪華キャストが集結!主人公の山本五十六役は、日本映画界を代表する名優・役所広司。対立する新聞社の記者役として、女性に絶大な人気を誇る玉木宏。その他、強力ベテラン陣が脇を固める!

監督は『八日目の蝉』で日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した成島出。他にも最優秀作品賞他、10部門を獲得し、各賞総なめの最多受賞作となった『八日目の蝉』を監督。人間ドラマは見応えたっぷり。

内容詳細

■本編:約144分 (本編約141分+特典約3分) / 製作年:2011年 / 製作国:日本

【映像特典】
・特報
・予告
・TVスポット

【ストーリー】
現代(いま)とよく似ている時代が、かつてこの国にあった―。
主演の役所広司をはじめ、豪華キャストが集結!
空前のスケールで描く一大巨編!

1939年(昭和14年)夏。
「日独伊三国同盟」締結の声に日本は大きく揺れていた。それを強硬に主張する陸軍、マスコミ、そして国民。しかし海軍大臣米内光政(柄本 明)、次官山本五十六(役所広司)、軍務局長井上成美(柳葉敏郎)は、その「世論」に敢然と異を唱えた。日本がドイツと手を組めばアメリカとの戦争は避けられず、十倍の国力を持つ国と戦えば、この国は滅びる……。
彼らの命を賭した反対で、三国同盟問題は立ち消えとなり、山本五十六は聯合艦隊司令長官として旗艦「長門」に着任するが、同時に欧州でドイツの快進撃が始まり、同盟締結の声は再び沸騰する。
1940年(昭和15年)9月、ついに三国同盟は締結された。そして一年後―。
太平洋上の空母から飛び立った、日本海軍350機の大攻撃隊がアメリカ太平洋艦隊に襲いかかった。それは戦争に勝つためではなく、一刻も早く終わらせるために、山本五十六が生み出した、苦渋に満ちた作戦だった……。

【キャスト】
役所広司 玉木 宏/柄本 明/柳葉敏郎/阿部 寛/吉田栄作/椎名桔平/益岡 徹/袴田吉彦/五十嵐隼士/坂東三津五郎/原田美枝子/
瀬戸朝香/田中麗奈/中原丈雄/中村育二/伊武雅刀/宮本信子/香川照之

【スタッフ】
監修・原作:半藤一利 「聯合艦隊司令長官 山本五十六」(文藝春秋刊)/特別協力:山本義正/プロデューサー:小滝祥平/脚本:長谷川康夫・飯田健三郎/撮影:柴主高秀/
照明:長田達也/美術:金田克美/装飾:大坂和美/編集:阿部亙英/助監督:山田敏久/録音監督:橋本文雄/音楽:岩代太郎/VFXプロデューサー:浅野秀二/
VFXディレクター:鹿住朗生/特撮監督:佛田 洋/監督:成島 出/
製作:「聯合艦隊司令長官 山本五十六」製作委員会(バンダイビジュアル、東映、木下グループ、ワタナベエンターテインメント、東映ビデオ、テレビ朝日、寿スピリッツ、
SBIホールディングス、ブロードメディア・スタジオ、アサツー ディ・ケイ、吉田正樹事務所、ディ・コンプレックス、フードディスカバリー、エネット、新潟日報社、BSN新潟放送、
NST新潟総合テレビ、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、読売新聞社、山陽鋼業、アオイコーポレーション、デスティニー)/製作プロダクション:デスティニー/
特別協賛:映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六』製作支援の会、特定非営利活動法人 山本元帥景仰会、新潟県立長岡高等学校同窓会、長岡市/企画協力:文藝春秋、山本源太郎/
撮影協力:防衛省、海上自衛隊



1939年夏、“日独伊三国同盟”に揺れる日本。アメリカとの戦争を避けるため締結に真っ向から異を唱えた山本五十六だったが、その一年後には同盟が成立。五十六は対米戦の最前線で指揮を執ることに……。役所広司、玉木宏ら出演の歴史超大作。(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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教科書的な海軍像を、疑問視させる最新の見...

投稿日:2013/08/08 (木)

教科書的な海軍像を、疑問視させる最新の見解を臭わせるだけでも一見の価値あり。大体、真珠湾攻撃ですら、今だに、戦中の大本営の神話に惑わされている。「トラ!トラ!トラ!」が、公開された時、議員だったせいか、当事者の源田実があの映画を弁明していた。ロンメル神話が訂正されだしている昨今。日本海軍の真実も語られるべきだ。特に、海軍大臣の米内さんなど、後輩の作家によつて美化されすぎている。ミッドウエー海戦にしても、末端までアメリカ機動部隊が目標だと知っていたという昨今、なぜ、南雲中将はゼロ戦の爆弾搭載に切り替えさせたのか?映画のような裏話があったとしてもおかしくない。(たぶん、映画のフイクションだろうが)とにかく、現在の見方を知るべきでも一見の価値あり。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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平成に入ってからの戦争映画は決まって暗く...

投稿日:2013/05/16 (木)

平成に入ってからの戦争映画は決まって暗く 日本軍が悲惨なシーンのみ強調されて見ていて 嫌な気持ちになりますが、この映画は少し違い 久々にまともな戦争映画に出会った気がします 山本五十六役も三船敏郎、山村聰以外にも似合う 俳優がいた事も嬉しく思います。 戦争を風化させない為にも一部の文句言いに負けずに 定期的に製作して欲しいです。東宝さん ついに 得意技を奪われてしまいましたね

KENJI さん | 福岡県 | 不明

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