DVD

硫黄島からの手紙

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DLVY13714
組み枚数
:
1
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
通常盤, 2006
音楽
:

内容詳細

2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか。  戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立った。 硫黄の臭気が立ち込め、食べ物も飲み水も満足にない過酷な灼熱の島で掘り進められる地下要塞。このトンネルこそが、圧倒的なアメリカの兵力を迎え撃つ栗林の秘策だった。最後の最後まで生き延びて、本土にいる家族のために一日でも長く島を守り抜け―。「死ぬな」と命じる栗林の指揮のもと、5日で終わると思われた硫黄島の戦いは36日間にも及ぶ歴史的な激戦となる。 61年振りに届く彼らからの手紙。そのひとりひとりの素顔から、硫黄島の心が明かされて行く…。


舞台は1944年6月の硫黄島。5日で終わると思われた日米両国の戦いは、36日間にもおよぶ歴史的な激戦となる……。クリント・イーストウッド監督が、日本軍の視点から硫黄島戦を描いた問題作。(CDジャーナル データベースより)

予告編

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500k 視聴方法は こちら

総合評価

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事実と真実は違う。当時の記録映像をそのま...

投稿日:2011/07/05 (火)

事実と真実は違う。当時の記録映像をそのまま流せばそれは事実だろう。しかしそこからその戦場にいる人間一人一人の「真実」を見いだすことはかなわない。過去の「真実」は誰にも分からない。だからこそ現在の我々は手掛かりを元に懸命に想像するしかない。この映画のスタッフ、キャストは真剣にそれをやっていると感じた。アメリカ人の映画スタッフがこれほど真剣に日本の側から戦争を考えてくれたのは画期的ではないだろうか?これがアメリカ映画である意義は大きい。「父親たちの星条旗」とペアで制作されたことによりアメリカ人の観客にもこの映画の制作意図を正確に酌んでもらえたのではないだろうか? 極論だがこれは映画であり、映画はお客さんに観てもらわなければ存在に意味はない。多くのお客さんに真剣に「真実」を伝えようと努力してくれたことに日本人として感謝したい。

フィルモ さん | 新潟県 | 不明

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真実に近いものを描いていると思う。状況分...

投稿日:2009/09/24 (木)

真実に近いものを描いていると思う。状況分析ができていても白旗が掲げられない将校の未熟さは全線にあったのだろうと思う。しかし、そうでなかった将校も大多数だったのだと思う。昭和30年代に少年時代を過ごした世代には身近なテーマです。終戦記念日に毎年テレビで放映してほしい映画です。

越後の頑固者 さん | 新潟県 | 不明

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日本人ではない、敵国米国の、おそらくこの...

投稿日:2009/08/09 (日)

日本人ではない、敵国米国の、おそらくこの戦争を経験された方が、日本人側の視点で画いた作品として観るならばきちんと客観視出来ている作品だと思った。ただ、日本人からの視点で観てしまえば、リアリティの無さが目立ってしまうのかな?と。きっともっと辛く…恐らく映像にも言葉にも出来ない悲惨な過去だった筈だから。でも、だからこそ日本人は後世に伝えること(映画化やドラマ化さえ)すら拒んでいる部分がある気がする。そんな歴史をハリウッドが映画化しただけでも評価し、若い世代の日本人が戦争と言う歴史を振り返るチャンスを貰えた気がする。有名どころの俳優を起用しているのを『金のニオイ』などと言う前に、俳優の演技力もあるし、その影響力で初めて戦争映画を観る若い世代だっている。今、必要な映画だと思う。

チョコレート さん | 千葉県 | 不明

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