DVD

百円の恋

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DSTD03826
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
DVD
脚本
:
監督
:
音楽
:

内容詳細

<イントロダクション>
2014年最高の傑作邦画として、観客を熱狂の渦に巻き込み、評論家からも絶賛を浴びて各映画賞を受賞した超話題作。
主演女優賞受賞が相次ぐ安藤サクラが女ボクサーとして魂の演技を魅せる!

故・松田優作氏の出身地である山口県の周南映画祭において、優作氏の志を受け継ぐ脚本を発掘すべく2012年に新設された第一回「松田優作賞」のグランプリ受賞作品(脚本:足立紳)を武正晴監督のメガホンで映画化。不器用にしか生きられない主人公・一子役には、700通以上の応募があったオーディションを勝ち抜いた、日本を代表する若手実力派 安藤サクラ。どん底の姿からハードなボクシングシーンまで、一子というキャラクターと心中せんばかりの迫真の熱演は、観るものを圧巻し心を熱くさせる。恋の相手ともなる中年プロボクサー・狩野祐二役には、話題作出演の続く、新井浩文。また、2014年より大ブレイク中、現在最も人気のあるバンド、クリープハイプがオリジナル楽曲「百八円の恋」を主題歌として書き下ろした。

公開は4館スタートながら、メイン館のテアトル新宿では連日立ち見がでるほどの大盛況。大ヒットを受けて全国78館以上に拡大!!作品評価も非常に高く、2014年最高傑作との呼び声も。映画を観た観客からも絶賛の嵐で、好評価の口コミが大ヒットにつながった。

第27回東京国際映画祭 (日本映画スプラッシュ部門 作品賞)、日本映画プロフェッショナル大賞(作品賞、監督賞)、主演の安藤サクラは、第88回キネマ旬報ベスト・テン (主演女優賞)、 第57回ブルーリボン賞(主演女優賞)、第29回高崎映画祭(最優秀主演女優賞)など、数多くの映画賞を受賞した。

<DVD仕様>
2014年日本/COLOR/114分/片面2層/1.主音声:ドルビー5.1ch/16:9 LB

<特典>
【映像特典】
■予告

※仕様・特典等は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

<スタッフ>
監督:武正晴
脚本:足立紳(「第一回松田優作賞」グランプリ受賞作)
音楽:海田庄吾
主題歌:クリープハイプ「百八円の恋」(ユニバーサルミュージック)
企画協力:セントラル・アーツ オフィス作 ブレス
製作プロダクション:スタジオブルー
製作:東映ビデオ

<キャスト>
安藤サクラ 新井浩文
稲川実代子 早織 宇野祥平 坂田聡 沖田裕樹
吉村界人 松浦慎一郎 伊藤洋三郎 重松収 根岸季衣

<ストーリー>
32歳の一子は実家にひきこもり、自堕落な日々を送っていた。ある日離婚し、子連れで実家に帰ってきた妹の二三子と同居をはじめるが折り合いが悪くなり、しょうがなく家を出て一人暮らしを始める。夜な夜な買い食いしていた百円ショップで深夜労働にありつくが、そこは底辺の人間たちの巣窟だった。心に問題を抱えた店員たちとの生活を送る一子は、帰り道にあるボクシングジムで、一人でストイックに練習する中年ボクサー・狩野(新井浩文)を覗き見することが唯一の楽しみとなっていた。ある夜、そのボクサー・祐二が百円ショップに客としてやってくる。狩野がバナナを忘れていったことをきっかけに2人は距離を縮めていく。なんとなく一緒に住み始め、体を重ねるうちに、一子の中で何かが変わり始める。
一方、祐二はボクサーとしての定年を前に最後の試合に臨み惨敗を喫し自暴自棄になって家を出ていってしまう。残された一子は、なぜか自らボクシングを始める。痣だらけになりながらもそこに仄かな希望を見い出していく―。

劇場公開:2014年12月20日(R15+)

©2014 東映ビデオ

妹とのケンカを機に、32歳で引きこもり生活から脱した女性がボクシングと出会う。負けっぱなしの人生から這い上がろうと、ボクシングに打ち込む彼女の姿を描く。若手演技派・安藤サクラの熱演が光る人間ドラマ。(CDジャーナル データベースより)

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