DVD

歩いても 歩いても

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BCBJ3274
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
DVD
その他
:
ビスタサイズ/スクイーズ, 2007
監督
:
音楽
:

商品説明

是枝裕和監督が見つめた"平凡な家族"

『誰も知らない』でカンヌ国際映画祭最優秀女優賞を受賞した是枝裕和監督の最新作は、成人して、家を離れた子供たちと老夫婦の一日をたどる家庭劇(ホームドラマ)。特別な事件が起きるわけではない20時間の家庭劇には、家族の関係や歴史が刻みこまれ、そこに誰しもが自分の家族の姿を発見するだろう。

何十年も同じ屋根の下で暮らし続ける老夫婦、ひさしぶりに家族を連れて実家にやって来た息子と娘、そして15年前に亡くなった長男。母親の手料理は昔と変わらないのに、家の内部や家族の姿は少しずつ変化する。食卓を囲んでの何気ない会話の中に、家族だからこそのいたわりと反目が、ユーモラスに温かく、ときにほろ苦いせつなさをもって描き出される。

そして、家族というものの愛しさ、厄介さ、人の心の奥底に横たわる残酷さが、浮かび上がってくる。

内容詳細

人生は、いつもちょっとだけ間にあわない。

夏の終わり、横山良多は、妻と息子を連れて実家を訪れた。開業医だった父とそりのあわない良多は失業中のこともあり、ひさびさの帰郷も気が重い。明るい姉の一家も来て、老いた両親の家には、久しぶりに笑い声が響く。得意料理をつぎつぎにこしらえる母と、相変らず家長としての威厳にこだわる父。ありふれた家族の風景だが、今日は、15年前に亡くなった横山家の長男の命日だった。

跡継ぎにと期待した長男に先立たれた父の無念、母の痛み。優秀だった兄といつも比べられてきた良多の、父への反発心。姉は、持ち前の明るさで器用に家族のあいだをとりもつが、子連れで再婚して日の浅い良多の妻は、緊張で気疲れする。

そんな中、良多はささいなきっかけから、親の老いを実感する。ふと口にした約束は果たされず、小さな胸騒ぎは見過ごされる。人生はいつも、ちょっとだけ間にあわないことに満ちているのだ。 ありふれた家族の風景だが、今日は15年前に亡くなった横山家の長男の命日だった・・・。

【映像特典】
メイキング(約30分予定)、特報、予告編

老いた両親が暮らす家に、久しぶりに息子が家族を連れて戻ってきた。そして何気ない夏の1日が始まり……。24時間の中に、家族の関係や歴史を描写した是枝裕和監督作品。阿部寛と原田芳雄が絶妙な演技を見せる。(CDジャーナル データベースより)

収録内容   

  • 歩いても 歩いても
  • メイキング
  • 特報
  • 予告編

ユーザーレビュー

総合評価

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この映画から何のメッセージも感動も読み取...

投稿日:2009/03/29 (日)

この映画から何のメッセージも感動も読み取れない人には時間の無駄でしょう。

mozaken さん | USA | 不明

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評判の良い作品である。役者の演技はどれを...

投稿日:2009/02/14 (土)

評判の良い作品である。役者の演技はどれをとっても申し分ない。いやそれ以上かも。でも、今の私たちは、何のメッセージもなく、何の感動も得られない映像につきあっている暇はないのだ、というところが作者はわかっていない。日本で明治以降の純文学の中心を占めていた私小説が今では誰も相手にしない、そんなことの意味を再認識せざるを得ない映画だ。それにしても、存在感といい、美くしさといい、今の夏川結衣は申し分ない。歴史に残る名作の主演を早く演じてほしい。残された時間は多くないのだから。

越後の頑固者 さん | 新潟市 | 不明

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 冒頭はどこにでもある家族の様子が描かれ...

投稿日:2009/02/12 (木)

 冒頭はどこにでもある家族の様子が描かれている。ほのぼのとした映画だと思ってみていたが、セリフの端々に意味深な…。自分の身内にも絶対にある心理描写は見る人によっては切なくもあり、苦しくなるだろう。思い出は懐かしさだけではなく、苦味も伴うものだなぁ〜と感じた。

yoshi さん | tokyo | 不明

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