Blu-ray Disc

朝が来る Blu-ray

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TCBD1044
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
Blu-ray Disc
監督
:
音楽
:
原作
:

商品説明

あなたは、誰ですか。

【作品内容】
[監督]河P直美×[原作]辻村深月 感動ミステリー映画化。
「子供を返してほしいんです」1本の電話から、運命が動き出す――。

<Blu-ray仕様>
2020年日本/カラー/本編139分+特典78分/【1080p High Definition】ビスタサイズ/2層/MPEG4-AVC
音声:
【1】日本語 Dolby TrueHD 5.1ch サラウンド
【2】日本語(監督×辻村深月オーディオ・コメンタリー)Dolby Digital 2.0chステレオ
字幕:【1】バリアフリー用日本語字幕、【2】英語字幕

<特典>
【特典映像】
・メイキング×8(23分)
・劇中ベビーバトンドキュメンタリー番組完全版(13分53秒)
・未公開映像×10(15分)
・完成報告会見 (12分18秒)
・初日舞台挨拶 (12分34秒)
・劇場予告編 (90秒)

◆未公開映像 一覧
#12 清和と朝斗の入浴(30秒)
#21 佐都子 大空ママからの謝罪(1分43秒)
#27 佐都子と清和 オフィスにて(51秒)
#29 佐都子 産婦人科へ(27秒)
#42 佐都子と清和の餃子デート(1分37秒)
#70 ひかり 貧血で倒れる(29秒)
#90 ひかり 生まれたばかりの子を抱く(2分32秒)
#115 ひかり 母・貴子に電話する(2分15秒)
#124 トモカ 借用書に押印(1分39秒)
#131 ひかりに詰め寄る吉川と柴田(2分5秒)

【音声特典】
監督・河P直美×原作・辻村深月 オーディオ・コメンタリー

【印刷特典】
ジャケット中面監督直筆コメント(印字)

※内容は変更となる場合がございます。
※ジャケット及び仕様・特典等は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

内容詳細

★辻村深月のヒューマンミステリー小説を、『あん』『光』の河P直美監督が実力派キャストを揃えて映画化!
実の子を持てなかった夫婦と、実の子を育てることができなかった14歳の少女を繋ぐ「特別養子縁組」によって、新たに芽生える家族の美しい絆と胸を揺さぶる葛藤を描く。実の子を持つことが叶わなかった夫婦、栗原佐都子役に永作博美、栗原清和役に井浦新。望まぬ妊娠をし、実の子を育てることができなかった少女・片倉ひかり役に蒔田彩珠。そして栗原夫婦と片倉ひかりを引き合わせる人物・浅見静恵役を浅田美代子が演じ、実力派俳優が、人間の真実に踏み込む演技で圧倒する。血のつながりか、魂のつながりか──現代の日本社会が抱える問題を深く掘り下げ、家族とは何かに迫り、それでも最後に希望の光を届ける感動のヒューマンドラマが誕生した。

【河P直美監督コメント】
オーディオ・コメンタリーというものを、私自身が体験したことがなく、言葉を入れることも、観たこともなく、どういう形でこの世に存在しているのか分からない中、自分自身でも語りながら、シーン毎の想いを登場人物たちと共有し始めると、自然と込み上げてくるものがありました。それだけたくさんの想いを、俳優のみならず、スタッフたちもしてきたことが、走馬灯のように思い起こさせられました。よくこれだけの作品がこの世に誕生出来たなと思いますし、正にコロナ禍で“分断”というお話を耳にする中、どうしても他者を否定するとか、自分の見方だけでこの世は成り立っていると思いがちですが、この世界にはあらゆる方向からの見え方があるという意味でも、佐都子とひかりの側からの視点が行き来しながら、ひとつの世界観を構築出来て、本当に辻村さんの素晴らしい原作ありきで、映画にさせていただいたなと思っています。

【原作者・辻村深月先生コメント】
監督の解説を受けながら、映画が観ることが出来たのは、とても贅沢で幸せな体験でした。お相手が河Pさんだったので、安心してお話できた部分が大きいと思います。オーディオ・コメンタリーに至るまでに、河Pさんとはこれまで何度もお話してきて、映画が完成してからも対談などをご一緒してきたのですが、それでも今回初めて聞くお話がたくさんあって、それがとても新鮮でした。
“分断”のお話がありましたが、立場や目線が違う人たちをそれぞれどう描くのか、映画のラストシーンに向けて河Pさんが監督として託した思いを直に伺えたことも嬉しかったです。
新しい気付きがたくさんありました。観終えてすぐ、横の監督に“ありがとう”を言えたこともよかった。河Pさんとともに同じ方向を向いて映画作りができたことに、改めて心から感謝しています。

<スタッフ>
監督・脚本・撮影:河P直美
原作:辻村深月『朝が来る』(文春文庫)
共同脚本:橋泉 音楽:小瀬村晶 An Tôn Thât 主題歌:C&K「アサトヒカリ」(EMI Records)
製作総指揮:木下直哉 プロデューサー:武部由実子 
撮影:月永雄太 榊原直記 照明:太田康裕 録音:Roman Dymny 森英司 美術:塩川節子 編集:Tina Baz 渋谷陽一 サウンドデザイナー:Roman Dymny
サウンドミキサー:Olivier Goinard スタイリスト:小林身和子 ヘアメイク:小泉尚子 スチール:中島未来 メイキング:佐々木真
ラインプロデューサー:齋藤寛朗 監督補:北條美穂 制作担当:小野山哲史 松村隆司 助監督:甲斐聖太郎
制作プロダクション:キノフィルムズ 組画 共同制作プロダクション:KAZUMO 配給:キノフィルムズ/木下グループ

<キャスト>
永作博美 井浦新 蒔田彩珠 浅田美代子 
佐藤令旺 田中偉登/中島ひろ子 平原テツ 駒井蓮
山下リオ 森田想/堀内正美 山本浩司 三浦誠己 池津祥子 若葉竜也 青木崇高/利重剛

<ストーリー>
「子どもを返してほしいんです。」平凡な家族のしあわせを脅かす、謎の女からの1本の電話。この女はいったい何者なのか―。

一度は子どもを持つことを諦めた栗原清和と佐都子の夫婦は「特別養子縁組」という制度を知り、男の子を迎え入れる。それから6年、夫婦は朝斗と名付けた息子の成長を見守る幸せな日々を送っていた。ところが突然、朝斗の産みの母親“片倉ひかり”を名乗る女性から、「子どもを返してほしいんです。それが駄目ならお金をください」という電話がかかってくる。

当時14歳だったひかりとは一度だけ会ったが、生まれた子どもへの手紙を佐都子に託す、心優しい少女だった。渦巻く疑問の中、訪ねて来た若い女には、あの日のひかりの面影は微塵もなかった。いったい、彼女は何者なのか、何が目的なのか──?

劇場公開:2020年10月23日(G)

発売元:キノフィルムズ/木下グループ
販売元:TCエンタテインメント
©2020『朝が来る』Film Partners

辻村深月の原作を河P直美監督が映画化したミステリー。特別養子縁組で男の子を家族に迎えた夫婦に、突然生みの親から子供を返してほしいと連絡が来る。そこから始まる疑問と葛藤を、永作博美、井浦新の共演で描く。(CDジャーナル データベースより)

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