DVD

星影のワルツ

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TCED0332
組み枚数
:
1
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
ビスタサイズ, 2007
監督
:

商品説明

写真家、若木信吾初監督作品。20年間撮り続けた、祖父琢次へのオマージュ。

内容詳細

頼みたい事があるんだが 海に連れていってくれないか

これは、監督、若木信吾の夢物語。自身がモデルの主人公と、祖父・琢次との、ファインダーを通して見えてくる絆を描いた感動作。

2004年に他界した若木信吾の祖父、若木琢次。祖父を被写体として、欠かすことなく20年間、写真を撮り続けてきた。その長い時間は、若木信吾の写真家歴と重なる。

『祖父と写真を撮りに出かけるのが好きだった。ずっとそうしていたかった。そんな思いで脚本を書いた。だからこの映画の半分は実際に起こった事ではない。僕が祖父にして欲しかった事、それを眼の前で見たくてこの映画を撮った。』

祖父との大切な思い出が映画になり、心の奥にしまってあった大切な感情が他者の心の中で生き始める。ドキュメンタリーと見紛う淡々とした演出のなかに息づいているのは、まさに「本物の感情」であり、ドキュメンタリー以上にリアルで切ない。

観客は、フィクションと虚構の狭間で、自分自身が田舎に帰省した映像を見せられているような奇妙に懐かしい時間と空間を彷徨っているうちに、一つの事件をきっかけにして物語の持つ魔力に引き込まれていく。

写真家・若木信吾の監督デビュー作は、大好きだった祖父への思いを込めたというドキュメンタリー・タッチの夢物語。浜松に帰省してきた若者・信人は陽気な祖父が好きで、何かにつけ彼の写真を撮るのだったが……。(CDジャーナル データベースより)

収録内容   

  • 星影のワルツ

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