DVD

日日是好日

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BIBJ3355
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
DVD
原作
:

内容詳細

季節のように生きる。

<イントロダクション>
「人生のバイブル!」ロングセラー・エッセイを映画化!
黒木華、樹木希林、多部未華子の初共演で贈る、一期一会の感動作。

★黒木華、樹木希林、多部未華子の初共演で贈る、一期一会の感動作がここに誕生。本作が惜しくも樹木希林の遺作に。

★2018年度賞レースを席巻!日本アカデミー賞、報知映画賞、日刊スポーツ映画大賞、キネマ旬報ベスト・テンなど数多くの賞を受賞!

★50万部突破!「人生のバイブル」多くの読者を救った、森下典子のロングセラー・エッセイを映画化!

★監督は「さよなら渓谷」「まほろ駅前多田便利軒」の大森立嗣!

★静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。掛け軸・茶碗・茶菓子などの美術や小道具にこだわり、「茶道」の素晴らしさを丁寧に表現。

<解説>
原作は人気エッセイスト、森下典子が茶道教室に通う20年の日々を綴ったロングセラー。瑞々しく描かれる心象風景や青春像、そして「お茶」がもたらす人生訓的な“気づき”の数々は、茶道経験者の枠を超え、様々な岐路に立つ読者にとって心の拠り所となっている。主人公、典子を演じるのは黒木華。その卓越した演技力で、一人の女性の人生をたおやかに演じる。監督・脚本は大森立嗣。初タッグとなるこの二人によって描き出される時の流れは、美しく、そして儚い。武田先生を演じる樹木希林は「習い事の先生」という枠を大きく超えた人生の師匠として、大きな包容力で典子たちを導いていく。本作が惜しくも樹木希林の遺作となってしまったが、本作にも様々なインスピレーションをもたらし、最後の最後までその生を全うした女優・樹木希林の躍動に、この映画を通じて触れてほしい。そして、典子のいとこ・美智子訳の多部未華子が、お茶室に飾られる一輪の花のように映画に彩りを与え、静かな物語に躍動感を与える。日本映画界屈指の実力派キャスト・スタッフで贈る、一期一会の感動作がここに誕生した。
静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険を丁寧に表現した、史上初となるお茶の映画に共感・絶賛の声が多数集まり、劇場は大ヒット!各レビューサイトでも高得点をマークし、2018年度映画賞レースを席巻。日本アカデミー賞、報知映画賞、日刊スポーツ映画大賞、キネマ旬報ベスト・テンなど数多くの賞を受賞!2018年度を代表する一作となった。

<DVD仕様>
2018年日本/16:9LB ビスタサイズ/カラー/100分/片面2層/1枚組/
音声:
1.日本語 ドルビーデジタル 5.1chサラウンド
2.日本語 ドルビーデジタル 2.0chステレオ
3.日本語 ドルビーデジタル 2.0chステレオ(バリアフリー日本語音声ガイド)
字幕:バリアフリー日本語字幕

<特典>
【映像特典】
○特報・予告・CM集

※仕様・特典等は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

<スタッフ>
監督・脚本:大森立嗣
原作:森下典子『日日是好日「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)

<キャスト>
黒木華
樹木希林
多部未華子
鶴田真由
鶴見辰吾

<ストーリー>
真面目で、理屈っぽくて、おっちょこちょい。そんな典子(黒木華)は、いとこの美智子(多部未華子)とともに「タダモノじゃない」と噂の武田先生(樹木希林)のもとで“お茶”を習う事になった。細い路地の先にある瓦屋根の一軒家。武田先生は挨拶も程々に稽古をはじめるが、意味も理由もわからない所作にただ戸惑うふたり。「お茶はまず『形』から。先に『形』を作っておいて、後から『心』が入るものなの。」と武田先生は言うが――。青春の機敏、就職の挫折、そして大切な人との別れ。人生の居場所が見つからない典子だが、毎週お茶に通い続けることで、何かが変わっていった......。

劇場公開:2018年10月13日

発売・販売元:株式会社ハピネット
©2018「日日是好日」製作委員会

エッセイスト・森下典子が茶道教室に通う20年を綴ったロングセラーを、黒木華主演で映画化した感動作。人生の居場所が見つからないヒロインが茶道教室に通ううち、次第に変わっていく様子を描く。樹木希林の遺作となった。(CDジャーナル データベースより)

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