Blu-ray Disc

戦艦ポチョムキン

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IVBD1062
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Blu-ray Disc

商品説明

【戦艦ポチョムキン Blu-ray】 エイゼンシュテイン監督のデビュー作『グリモフの日記』、トーキー作『センチメンタル・ロマンス』も収録。

ブライアン・デ・パルマ監督が『アンタッチャブル』のワンシーンでオマージュをささげた「オデッサの階段」シーンなど映画史上に名高いシーン満載!
まさに「マスターピース」「クラシック」と言える作品が初Blu-ray化!人気のあるソ連復元(ショスタコーヴィチ音楽)版!
特典映像として、幻のデビュー作『グルーモフの日記』、初のトーキー作の実験映画『センチメンタル・ロマンス』(グレゴリー・アレクサンドロフとの共同監督)を収録!!

1905年に起きた「戦艦ポチョムキンの反乱」を元に暴動と革命を描いた代表作。
27歳だった巨人エイゼンシュテイン監督はリアリズム表現と編集技術を駆使して“モンタージュ”を確立した。
帝政ロシア黒海艦隊の旗艦ポチョムキン号ではウジ虫が入ったスープを飲まされた水兵が反乱を起こし、マストに赤旗がひるがえる。
兵士たちは銃を構えて事件に抗議する無数の民衆に石段の上から弾丸の雨を降らせる。逃げ惑う民衆、乳母車が石段を転がり落ちる「オデッサの階段」の場面はあまりにも名高い。

※ジャケットデザインは変更になる可能性がございます。



監督:セルゲイ・エイゼンシュテイン
脚本:セルゲイ・エイゼンシュテイン
音楽:ディミトリー・ショスタコーヴィチ
出演:アレクサンドル・アントーノフ/グレゴリー・アレクサンドロフ
製作年:1925年
製作国:ソ連
上映時間:71+20分(予定)
映像色:モノクロ
字幕:日本語
音声:サイレント(音楽付き)
規格:一層(予定)
画面サイズ:4:3スタンダード
※封入解説リーフレット

内容詳細

帝政に対する不満が頂点に達し、反乱を起こす水兵たち。やがてそれは軍隊による民衆の大虐殺へと発展していく。乳母車が階段を落ちる“オデッサの大虐殺”シーンがあまりにも有名な巨人セルゲイ・M.エイゼンシュテイン監督の大傑作。(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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「戦艦ポチョムキン」を、見ずして、映画を...

投稿日:2015/01/22 (木)

「戦艦ポチョムキン」を、見ずして、映画を語るなかれ!とにかく、最初は、難解で、見慣れてないと苦行ですが、理解しだすと全てを見たくなります。ショスタコーヴィチ音楽版を採用としているが、3種類ある(正確には4種類か?)のどれを採用しているのか?楽しみです。(まず、第1番1956年サウンド版(再評価で、映画賞を取った版で、今70歳ぐらいの人が見たバージョン)に、音楽のみショスタコーヴィチに乗せ換えたものと別の人の音楽の2種類あるが、最初の版。(私が、最初に見たのもこれ!)第2番に、ソ連での1973年暫定復刻版(これで、残存するフィルムによる復刻は、終了している。)のがある。第3番目に、ショスタコーヴィチの音楽に合わせるために別のシーンを流用して長くして、誰にでも解るように、掲げる旗を海外版と同じく赤く全ての全シーンで塗りつくした1976年完全復刻版。(ただし、メーカーのI・V・Cが採用しているように、クレジットは1967年完全復刻版だが、内容は、現存フィルムを忠実に使用した1973年暫定復刻版であるのもある。(復刻を担当したユトケービッチの良心か?)の3種類である。ほかにも、現存しない、ボリショイ劇場試写会版、全ソ連公開版、(可能な限り復刻した版がある。)エイゼンシュタインが、最終版と言ったエドモンド・マイゼンの音楽による再編集版、編集者不明の複製であるイギリス版と旗を赤く全ての全シーンで塗りつくしたアメリカ版、さらに、編集者不明のナチス・ドイツ改竄版(何処かで、眠っているはずの)といろいろあるが、繰り返し見て研究して欲しい。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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