Blu-ray Disc

我が家の楽園

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BLU11394
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
Blu-ray Disc

内容詳細

1938年 第11回アカデミー賞 作品賞受賞作品
1938年 第11回アカデミー賞 監督賞受賞作品 監督:フランク・キャプラ

大富豪カービー家の跡取り息子トニーは恋人アリスの家を訪ね、自由奔放に暮らす彼女の家族に好感を持つ。その後、トニーの両親もアリスの家へ招かれることになった。だが、彼等はアリスのことを快く思っていない。ありのままの姿を見せて両親を納得させたいトニーは、わざと約束の日の前日に訪問することにした。これが裏目に出てしまい・・・。

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一時期クラシック映画にどっぷりハマった時...

投稿日:2021/07/04 (日)

一時期クラシック映画にどっぷりハマった時代にレンタルビデオで初めて見たこの作品。 ヴァンダーホフ一家の個性的な面々と、彼らに徐々に感化されて行くトニー・カービーが面白い。「オペラハット」や「スミス都へ行く」など、この頃のキャプラ監督は裁判シーンで弱者と権威者を対立させるのが得意だったようで、どの場面も印象的です。

豆太郎 さん | 愛知県 | 不明

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フランク・キャプラ監督の代表作。一番の傑...

投稿日:2021/04/29 (木)

フランク・キャプラ監督の代表作。一番の傑作と言うと、私は、この「我が家の楽園」をあげたい。一番は、ストーリーに、無理がない。2番目に、「誰もがいつも思っていることをやることが、人生の一番のしわわせ!」と言うシンプルさ。そして、主人公とヒロインの父親同士が、「一緒にハーモニカを吹いて和解する。」あのシーンの分かりやすさ。そう、誤解も、和解も、しわわせも、いたってシンプルで分かりやすい。奇跡が起こるわけでもない。ただ、分かり合えば、明るい未来へ向かっています。何も解決してないようで、実は希望に向かっている。そんなささやかなしやわせの話だから素晴らしい。是非とも、見て欲しい。そして、「シェーン」の母親役で出ていた「ジーン・アーサー」の若き娘時代を楽しめるのもお楽しみ。おっとジェームス・スチアートの若き無理のない演技も見ものです。あの子男の銀行員が、検算ばかりの生活から目覚めてゆくシーンも疲れた日本人には、さいこうです。元気が出ます。きっと、心が温かくなります。見て欲しい。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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