Blu-ray Disc

孤狼の血

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BSTD20139
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Blu-ray Disc
脚本
:
監督
:
音楽
:
原作
:

内容詳細

警察じゃけぇ、何をしてもええんじゃ

“血沸き肉躍る、男たち渇望の映画”が誕生した。昭和63年。暴力団対策法成立直前の広島の架空都市・呉原を舞台に、刑事、やくざ、そして女が、それぞれの正義と矜持を胸に、生き残りを賭けて戦う生き様を描いた映画『孤狼の血』。
『警察小説×仁義なき戦い』と評される同名原作を映画化した本作は、昨今コンプライアンスを過度に重視する日本の映像業界と現代社会に対する新たなる挑戦であり、数々の【衝撃作】を世に送り出してきた東映が放つ【超衝撃作】である。規格外の作品へのチャレンジ精神に豪華キャストが賛同し、集結した。
『警察じゃけぇ、何をしてもええんじゃ』。手段を選ばない捜査方法から、やくざとの癒着など黒い噂が絶えない刑事・大上章吾役を演じるのは、日本映画界を代表するスターであり且つ名優の役所広司。大上のやり方に疑問を持ちながらも徐々に影響を受けていくエリート新人刑事・日岡秀一には松坂桃李。五十子会、加古村組から抗争を仕掛けられる老舗・尾谷組の若頭・一之瀬守孝役には江口洋介。そして、大上とは旧知の仲で、捜査に協力するクラブ「梨子」のママ・高木里佳子には真木よう子。更に強い凶暴性を帯びる加古村組の若頭には自身初の極道役挑戦となる竹野内豊。さらに、ピエール瀧、中村獅童、石橋蓮司、滝藤賢一、音尾琢真、駿河太郎、中村倫也、阿部純子、矢島健一、田口トモロヲら、日本屈指の俳優陣による演技合戦がスクリーンに炸裂する。

 原作は第69回日本推理作家協会賞を受賞した柚月裕子著「孤狼の血」(角川文庫刊)。ミステリー要素を含みながら複雑に絡み合う緻密なストーリー展開と濃密な人間ドラマで、各方面から絶賛を受けた警察小説である。柚月自身が「『仁義なき戦い』があったからこそ生まれた小説」と語る原作を、そのDNAを受け継ぐ東映が激情の映画化。呉原のモデルとなった呉を中心にオール広島ロケを敢行し、渇いた昭和の世界を映像に収めた。

<Blu-ray仕様>
2017年日本/COLOR/本編126分/2層/1.ドルビーTrueHD(5.1ch) 2.ドルビーTrueHD(ステレオ) 3.バリアフリー日本語音声ガイド:ドルビー TrueHD(ステレオ)/日本語字幕/16:9(シネスコ)【1080p Hi-Def】

<特典>
●映像特典
◆メイキング オブ 「孤狼の血」
◆企画発表会見
◆キックオフイベント
◆完成披露舞台挨拶
◆初日舞台挨拶
◆広島レッドカーペットイベント
◆紀伊國屋書店トークイベント
◆【スペシャルインタビュー】役所広司/松坂桃李/監督 白石和彌
◆TVスポット

※特典内容・仕様などは変更する可能性もございます。あらかじめご了承ください。

<スタッフ>
原作:柚月裕子(『孤狼の血』角川文庫刊)
監督:白石和彌 脚本:池上純哉 音楽:安川午朗

<キャスト>
役所広司 松坂桃李 真木よう子 /中村獅童 竹野内豊/ピエール瀧 石橋蓮司 ・ 江口洋介

<ストーリー>
昭和63年。暴力団対策法成立直前の広島・呉原―。そこは、未だ暴力団組織が割拠し、新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の「加古村組」と地場の暴力団「尾谷組」との抗争の火種が燻り始めていた。そんな中、「加古村組」関連企業の金融会社社員が失踪する。失踪を殺人事件と見たマル暴のベテラン刑事・大上と新人刑事・日岡は事件解決の為に奔走するが、やくざの抗争が正義も愛も金も、すべてを呑み込んでいく……。警察組織の目論み、大上自身に向けられた黒い疑惑、様々な欲望をむき出しにして、暴力団と警察を巻き込んだ血で血を洗う報復合戦が起ころうとしていた……。

劇場公開:2018年5月12日(R15+)
【視聴制限】※15歳以上がご覧になれます。

販売元:東映株式会社
発売元:東映ビデオ株式会社
©2018「孤狼の血」製作委員会

柚月裕子の同名小説を役所広司、松坂桃李、江口洋介、真木よう子らの出演で映画化。暴力団対策法施行以前の広島県を舞台に、すさまじい抗争を起こしている暴力団と彼らを追う刑事たちのバトルを活写する。監督は『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』の白石和彌。(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

スタッフ・キャスト 関連するトピックス

邦画 に関連する商品情報

おすすめの商品