Blu-ray Disc

太陽の塔

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MX656SB
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Blu-ray Disc
監督
:
音楽
:

内容詳細

▲岡本太郎は何のために創ったのか? 2025年大阪・関西万博開催決定で再び注目を集める“太陽の塔”の魅力と謎に迫る!
▲国内外で評価される気鋭の映像クリエイター関根光才(『生きてるだけで、愛。』)が放つ、初の長編ドキュメンタリー!

<仕様>
2018年日本/カラー/1枚組/本編尺:本編112分+特典3分/片面1層/
字幕:1.日本語字幕 2.英語字幕 3.聴覚障害者対応日本語字幕      画面サイズ:【BD】16:9 シネスコ(1080p) 【DVD】16:9LB シネスコ
音声:
【BD】
1.オリジナル日本語・英語・チベット語〈DTS-HD MA5.1ch〉
2.視覚障害者対応日本語音声ガイド〈DTS-HD MA2.0ch〉
【DVD】
1.オリジナル日本語・英語・チベット語〈ドルビー・デジタル・5.1chサラウンド〉
2.視覚障害者対応日本語音声ガイド〈ドルビー・デジタル・ステレオ〉

<特典>
【封入特典】
・解説書
・ステッカー

【映像特典】
・予告編          

※仕様・特典等は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

<スタッフ>
監督:関根光才『生きてるだけで、愛。』
照明:西田まさちお『アズミ・ハルコは行方不明』
編集:本田吉孝『R100』
音楽:JEMAPUR『KAMUY』
撮影:上野千蔵『KAMUY』
録音:清水天務仁『youth』
本編集:木村仁

<キャスト>
出演:織田梨沙『生きてるだけで、愛。』

インタビュー出演:
赤坂憲雄、安藤礼二、糸井重里、植田昌吾、大杉浩司、奥山直司、嵩英雄、唐澤太輔、
小林達雄、コンチョク・ギャムツォ師、佐藤玲子、椹木野衣、シェーラプ・オーセル師、
ジャスティン・ジェスティー、菅原小春、春原史寛、関野吉晴、舘鼻則孝、千葉一彦、
Chim↑Pom、土屋敏男、中沢新一、長野泰彦、並河進、奈良利男、西谷修、平野暁臣、マユンキキ

<解説>
土偶の怪獣? 宇宙人の建造物? 誕生から約半世紀――いま明かされる“太陽の塔”の謎!!
1970年、「人類の進歩と調和」をテーマに大阪千里丘陵で開かれた日本万国博覧会。6,400万人以上もの観客を動員し、「月の石」の展示や様々なパビリオンなどが注目を集めた一大イベント・大阪万博のなかでも、ひときわ異彩を放っていたのが、芸術家・岡本太郎が制作した“太陽の塔”だった。高さ70m、腕の長さ25mというスケールに加え、まるで「土偶の怪獣」のようなデザインは、大阪万博のアイコンとして人々の記憶に刻まれている。しかし、作者である岡本太郎は何のために、この巨像を創ったのだろうか。80年代、自身が出演したCMで放った「芸術は爆発だ!」というひと言で、一躍世間の注目を浴びた岡本太郎。これによって「凡人の理解を越えた変わり者」というイメージがひとり歩きすることとなったが、画家・写真家・彫刻家・建築家・思想家としての顔を持ち、その実像は“芸術家”という言葉の枠には到底収まりきらないスケールの大きな人物だった。本作では岡本太郎に影響を受けた人々をはじめ、総勢29名へのインタビューを敢行。芸術論としてだけではなく、社会学・考古学・民俗学・哲学の結晶としての“岡本太郎”が語られ、“太陽の塔”に込められたメッセージが解き明かされていく。
監督は、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」をはじめとする多数のMVやCMを手がけ、カンヌライオンズ(カンヌ国際広告祭)でヤング・ディレクターズ・アワードにてグランプリを受賞するなど、日本を代表する若手映像クリエイターとして活躍するかたわら、昨秋、初の長編映画監督作『生きてるだけで、愛。』を公開して話題となった関根光才。あえてナレーションを使わず、時にはフィクションの映像も用いながら、“太陽の塔”に新たな命を吹き込んだ。

劇場公開:2018年9月29日

発売・販売元:マクザム
© 2018 映画『太陽の塔』製作委員会

約半世紀ぶりに内部公開実現となった“太陽の塔”のドキュメンタリー。1970年の大阪万博の象徴として制作された高さ70mものアート建造物の魅力や謎を、岡本太郎を巡る証言や考察によって解き明かしていく。(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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