DVD

大鹿村騒動記

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DSZS07209
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
DVD
その他
:
Squeez, 2011
監督
:

商品説明

日本映画界を牽引してきた俳優・原田芳雄、最後の作品。娯楽の原点ここにあり!涙も忘れて心が躍る、小さな村のハレ舞台。

長年に渡り日本映画を牽引してきた原田芳雄。08年NHKドラマ「おシャシャのシャン!」への出演をきっかけにその存在を知り、地元の役者衆と観客が一緒になって楽しむ”芸能本来の力”に心奪われ、「自らの原点を確認するためにどうしてもやっておきたい」と阪本順治監督に提案し切望したモチーフが【大鹿歌舞伎】。撮影中も病状の悪化を隠して撮影に臨んだ”役者魂”を目の当たりにした阪本監督は、原田の死後「ぼくはもう”壮絶”という言葉を軽々しく脚本に書くことはないでしょう」と語るほど、原田が本作に託した想いは強い。300年以上も受け継がれてきた実在の村歌舞伎を背景に滑稽でホロ苦く、何よりも人間味あふれる群像劇が生き生きと描かれる。

阪本順治 記念すべき監督20本目!原田芳雄との20年ごしの”ガチンコ勝負”が実現!

1989年の鮮烈なデビュー作『どついたるねん』以来、『KT』、『座頭市 THE LAST』など計6本で原田とタッグを組んできた阪本順治。出会ってからずっと「いつか正面から取っ組み合おう」と語り合ってきた2人。”20年ごしのガチンコ勝負”がついに実現した!

豪華キャスト×阪本順治監督による、”オトナの喜劇”!!

脇を固めるのも日本映画屈指の実力者ばかり。妻の貴子役には、2000年の阪本作品『顔』で強烈な存在感を見せつけた大楠道代。記憶が薄れゆく戸惑いと少女のような無邪気さとが同居した難しい役を見事に演じきっている。18年ぶりに彼女を返しにくる親友の治には、やはり阪本組の常連・岸部一徳。独得のシレッとした空気感、原田とのユーモアあふれる掛け合いは、大人の観客をニヤリとさせずにおかない。さらに佐藤浩市、松たか子、石橋蓮司、でんでん、小野武彦など、企画を聞きつけた芸達者が続々と参加。遊び心たっぷりに村人たちを演じている。若手ナンバーワンの実力派・瑛太がフレッシュな風を吹き込んでいるのに加え、重鎮・三國連太郎の味わい深い存在感も見逃せない。小さな村を舞台にしたささやかな人間喜劇。その味わいは、文字通り最高のキャスティングによって、この上なく贅沢なものになった。

民俗文化財に指定され300年続く【大鹿歌舞伎】と”日本で最も美しい”といわれる長野県大鹿村を堪能!

主題歌は、忌野清志郎の隠れた名曲「太陽の当たる場所」

本作の主題歌に選ばれた「太陽の当たる場所」は、1999年のアルバム「ラフィータフィー」に収録されている隠れた名曲として有名。清志郎の優しい歌声が悲喜こもごもの結末を温かく包み込んでいる。

内容詳細

長野県下伊那郡大鹿村――四方を山に囲まれたこの村では、300年以上にわたって村歌舞伎の伝統が守られている。シカ料理店の主人、風祭善は長年主役を張ってきた。しかし、私生活では女房に逃げられ、ひとり暮らしをしている。公演を5日後に控えたある日、駆け落ちした妻・貴子と幼なじみの治が、ひょっこり村に帰って来た。貴子は認知症を患っているらしく、善の顔を忘れてしまっていた。その夜、成り行きで善は二人を泊めるが…。

■脚本:荒井晴彦/阪本順治
■監督:阪本順治
■出演:原田芳雄/大楠道代/岸部一徳/佐藤浩市/松たか子/冨浦智嗣/瑛太/石橋蓮司/小倉一郎/でんでん/加藤虎ノ介/小野武彦/三國連太郎

■映像特典(大鹿村の作り方(メイキング)(予定)/キャスト&監督インタビュー(予定)/原田芳雄オフィシャルインタビュー(予定)/大鹿村試写会舞台挨拶(予定)/特別試写会舞台挨拶(予定)/初日舞台挨拶(予定)/ヒット感謝の舞台挨拶(予定)/予告篇(予定))

日本が誇る美しき山村、長野県・大鹿村で300年以上にわたり受け継がれてきた“大鹿歌舞伎”を背景とした群像劇。企画の実現を切望した原田芳雄を主演に、阪本順治監督がほろ苦くもおかしく描き出す。佐藤浩市や松たか子ら、競演陣も豪華。(CDジャーナル データベースより)

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