DVD

在りし日の歌

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKDS918
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
DVD

内容詳細

喜びも、悲しみも 一緒に重ねてきた日々は、こんなにも愛おしい。

大きく変貌する社会の片隅で、喜びも悲しみも分かち合い
懸命に生きる人々の姿が胸を打つ、壮大な叙事詩と呼ぶべき傑作

【解説】
国有企業の工場で働くヤオジュンとリーユン夫婦は、中国の地方都市で幸せに暮らしていた。大切なひとり息子シンシンを失うまでは……。
乗り越えられない悲しみを抱えたふたりは、住み慣れた故郷を捨て、親しい友と別れ、見知らぬ町へと移り住む。やがて時は流れ――。
改革開放後、“一人っ子政策”が進む1980年代、めざましい経済成長をとげた1990年代、そして2010年代。
喜びと悲しみ、出会いと別れを繰り返し、それでも共に手をたずさえて生きていく夫婦の姿を、激動の中国を背景に映し出す。
大きく変貌し続ける社会の片隅で懸命に生きる人びとを優しい眼差しで描き出した、壮大な叙事詩と呼ぶべき傑作が誕生した。

第69回ベルリン国際映画祭 銀熊賞 最優秀男優賞&最優秀女優賞ダブル受賞
第32回中国金鶏奨 最優秀脚本賞・最優秀主演男優賞・最優秀主演女優賞 受賞
第38回ウルグアイ国際映画祭 審査員特別賞・観客奨 受賞
第25回ミンスク国際映画祭 最優秀撮影賞 受賞
第11回ハミルトン ビハインド・ザ・カメラ・アワード 最優秀脚本賞 受賞
第67回サンセバスチャン国際映画祭 コンペティション部門正式出品
第44回トロント国際映画祭 コンテンポラリー・ワールド・シネマ部門正式出品
第77回ゴールデングローブ賞 外国語映画賞 ロングリスト
第28回フィラデルフィア映画祭 正式出品
第13回アジア太平洋スクリーン・アワード 作品賞・監督賞・脚本賞・撮影賞・男優賞・女優賞 ノミネート
第29回フィルムズ・フロム・ザ・サウス映画祭 コンペティション部門正式出品
第21回フィルム・バイ・ザ・シー国際映画祭 映画文学賞ノミネート

<DVD仕様>
2019中国/185分/片面2層/カラー/シネマスコープ 16:9/
音声:オリジナル 中国語 5.1chサラウンド
字幕:日本語字幕

<特典>
【映像特典】
オリジナル予告篇

※仕様・特典等は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

<スタッフ>
監督:ワン・シャオシュアイ
脚本:ワン・シャオシュアイ/アー・メイ
製作:ワン・シャオシュアイ

ワン・ジンチュン『オルドス警察日記』『薄氷の殺人』
ヨン・メイ『黒衣の刺客』
アイ・リーヤー『告別』
チー・シー『二重生活』
ワン・ユエン
ドゥー・ジャン
アイ・リーヤー
>
<ストーリー>
ヤオジュンとリーユン夫婦は、ひとり息子のシンと中国の地方都市で幸せに暮らしていた。
同じ工場の同僚であるインミンとハイイエン夫婦には、偶然にも同じ年の同じ日に生まれた息子ハオがいた。
両親たちは、お互いそれぞれの子の義理の父母としての契りを交わし、息子たちは兄弟のように育った。
ある時、リーユンは第二子を妊娠するが “一人っ子政策”に反するため堕胎させられてしまう。
さらに、リーユンは手術時の事故で二度と妊娠できない身体になった。
ある日、ハオは「川で遊ぼう」とシンを誘うが、泳げないシンは頑なに嫌がる。
怒ったハオはシンを残して一人で仲間たちのもとへ行ってしまった。
やがて日が沈みかけた頃、数人の大人たちが必死の様子で川にやってくる。
「シンシン!早く病院へ!」大人たちのその姿を、体を震わせながら真っ青な表情で見ているハオ。
大切なひとり息子シンを事故で失い、乗り越えられない悲しみを抱えたふたりは、住み慣れた故郷を捨て、親しい友と別れ、見知らぬ町へと移り住む。
やがて時は流れ―。

劇場公開:2020年4月3日(G)

発売元:ビターズ・エンド、ミッドシップ
販売元:紀伊國屋書店
©Dongchun Films Production

ワン・シャオシュアイ監督、ワン・ジンチュン主演のヒューマン・ドラマ。一人っ子政策進む1980年代から経済成長の1990年代、そして現代へ、移りゆく時代の中で悲しみを乗り越え必死に生きる夫婦の姿を描く。(CDジャーナル データベースより)

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