DVD

ロミオとジュリエット

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PDH139
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
製作年
:
1968
フォーマット
:
DVD
音楽
:
追加情報
:
オリジナル劇場予告編

内容詳細

シェイクスピア原作の映画化。イタリア、ルネッサンス期の1450年頃、春まだ浅きヴェロナの町。二代名門として知られるモンタギュー家とキャプレット家は、仇敵視しあう仲で日々血で血を洗う争いが絶えなかった。ある日、舞踏会で出会ったロミオとジュリエットは、一目で魅かれ合う。だがお互いの素性を知って嘆き合う二人。しかしバルコニーで恋の苦悩を訴えているジュリエットを見かけたロミオは、いたたまれず熱烈な愛の告白をし、二人は結婚を誓い合う。翌日結婚式を挙げての帰り道、口論を止めようとしたロミオは親友が殺されたことに逆上し、相手を刺してしまう・・・。キャプレット家の舞踏会における二人の出会いのシーンの初々しさ、ロミオとティボルトの決闘シーンの迫力、悲劇をクライマックスに導く墓所の場面の素晴らしさ等々、シェイクスピアの原作を知る人には勿論の事、万人の胸打つ感動の名作である。当時15歳だったオリヴィア・ハッセーが実にかわいらしくジュリエットを演じているのも見所。


モンタギュー家とキャピュレット家。お互いに反目し合う名家に生まれたロミオとジュリエットの恋を描いたシェイクスピアの悲劇の映画化。ジュリエット役オリヴィア・ハッセーの演技が初々しい。(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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中学校時代。ませていたんだよね。ポルノ映...

投稿日:2015/01/31 (土)

中学校時代。ませていたんだよね。ポルノ映画を見てはすげーなと思ったものでしたが、なんだ、この映画は、ロミオは塀を乗り越えてジュリエットのもとに、ポルノ映画が吹っ飛んだ一瞬でした。こんなにも愛に真剣になると、死をも乗り越えるのか。それに、郵便配達がまーちょっと早かったら、ロミオはもしかしたら生きられたかもと

desu1223 さん | 岐阜県 | 不明

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オリビア・ハッセーのジュリエットの美しさ...

投稿日:2013/08/07 (水)

オリビア・ハッセーのジュリエットの美しさは永遠です。BLU-RAYで鮮明に。

ユナ1224 さん | 東京都 | 不明

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あまりにひどい。映画自体は、名作です。た...

投稿日:2013/04/24 (水)

あまりにひどい。映画自体は、名作です。ただ、DVDとして、商品化されたときに、画面を明らかに製作者の意図に反したトリミングによる変更がなされている。大体、この作品はシネマスコープで、ビスタではない。そのために、あるべき画像が消えていたり、登場人物の動きがおかしくなったりしている。ビデオで買った時は、TVサイズと諦めた。ところが、TVサイズの時より、酷いトリミングがなされている。デイカプリオ版でも製作者や原作の意味を酌んでいる最初と最後の原作のナレーション・シーンの変更は、悪意を感じる。また、主役の2人の若さを強調した画面を走り回る所を、ビスタにして動きをぎこちなくして、1例を挙げれば、ロミオが親友マーキュウシオを殺され、テイボルトを追うシーンでも、長い壁を走って追いかけて、画面片隅の道を背向けているテイボルトに追いすがってゆく時のロミオの激情は長い走行シーンにあるのに、壁が半分ぐらいになり、テイボルトの姿も半分切れている。シェークスピア時代の劇場構造を、知っているからデイカプリオ版はTVのニュースとしてわざと小さい画面。このぜフレり版も壁や幕、オリエンタル模様のマスキングで画面を小さくしているところが、いいのだ。そこを、トリミングしてキャラクターをクローズ・アップしてどうする。さらに、シネマースコープを意識して横の構図が多くなっているのに、ビスタで主人公の体まで縮めてどうするの。このバージョンを作った人は、馬鹿じゃないか。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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