Blu-ray Disc

マッドストーン≪墓堀りエディション≫

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KIXF289
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Blu-ray Disc
監督
:
音楽
:

商品説明

■ブルーレイ:『マッドストーン』【墓掘りエディション】
カラー/ビスタサイズ/オリジナル英語/テレビ版日本語吹替/むかしの日本語字幕/本編約99分+映像特典
映像特典:★オリジナル予告編★ドキュメンタリー「マッドストーンよ永遠に」(1999年/62分)★メイキング(22分)
★撮影前の貴重なテスト映像(8分)★監督コメンタリー付きスライドショー(21分)

(テレビ放送版吹替え情報)昭和57年7月26日(月)TBS「月曜ロードショー」版
●葬儀屋・・・津嘉山正種●穴ほり・・・池田勝●ガマ・・・長堀芳夫●ストーン・・・安原義人●死神・・・徳丸完●ウシミツ・・廣瀬正志●バイキン・・・北川米彦●お通夜・・・沢木郁也●バネッサ・・・高木早苗●ノーパン・・・塚田恵美子●タウンズ・・・岸野一彦ほか

『マッドストーン』
1974年/オーストラリア/1981年2月1日劇場公開/原題:STONE © 1974 Sandy Harbutt, All Rights Reserved.
あらすじ
公園で演説をしていた政治家が何者かに狙撃された。現場近くで麻薬でフラフラだった"ガマ蛙"は暴走族“墓掘り軍団”のひとりだ。暗殺犯は彼に犯行を見られたと思い“墓掘り軍団”のメンバーを次々と殺し始める。殺された"倉庫屋"の葬式にはバイク軍団が大挙して隊列を組み大暴走、葬儀では"死神"による感動的なスピーチが披露され、"倉庫屋"の亡骸はタテに埋葬された。これらの連続殺人に、警察は若手刑事ストーンを“墓掘り軍団”に送り込む。ストーンはグループのリーダーである"葬式屋"の命を救った見返りにグループ入りを許された。ストーンは、一見堕落にみえながら社会の虚像を憎み、本音で生きる”墓掘り軍団”たちに親しみを覚えていく。一方、プロの殺し屋である暗殺犯は対立する暴走族"黒鷹軍団”の名をかたり、彼らをおびき寄せた。ストーンがその現場に駆けつけた時には既に2人が殺されてしまっていた。殺し屋を操る黒幕は一体誰なのか。そして“墓掘り軍団”とストーンの運命は?

内容詳細

1974年/オーストラリア映画/1981年日本公開
原題:STONE

収録時間:本編約99分+映像特典
仕様:カラー 1080p(ビスタサイズ) 片面2層
音声:1.オリジナル英語(リニアPCM/MONO) 2.テレビ放送版日本語吹替(リニアPCM/MONO)
字幕:1.日本語 2.吹替補助日本語

INTRODUCTION
イモータン・ジョーはトーカッターであり、最初は"ガマ蛙"だった!ヒュー・キース=バーン映画デビュー作!
『マッドマックス』の原型ともいえる作品。本作の存在がなかったら、『マッドマックス』は生まれていない。・豪州版『イージー★ライダー』とも評され、『荒野の千鳥足』(71)『美しき冒険旅行』(71)『キラーカーズ/パリを食べた車』(74)『ピクニックatハンギング・ロック』(75)などとともにオーストラリア映画界の発展に寄与した重要作として歴史的な価値を高く評価されている。・初公開当時、約19万ドルで製作されながら、オーストラリアで150万ドル以上の興行収入を上げ大ヒットを記録。評論家かたちからは酷評され、観客からは拍手喝采を浴びた。・日本では残念ながら『マッドマックス』のヒットを受けて、1981年に”マッド”を冠して便乗公開。『マッドマックス』の世界を期待した観客たちはまったく異なる内容に激怒した。・『マッドマックス』で暴走族のリーダー“トーカッター”を演じたヒュー・キース=バーンが"ガマ蛙"、メル・ギブソン扮する主人公マックスとカーチェイスを繰り広げた末に激突死する暴走族のメンバー“ナイトライダー”役のヴィンセント・ギルが"死神"、マックスが所属するM.F.P.の隊長“マカフィー”役のロジャー・ウォードが"スケこまし"など計5人が本作出演をきっかけに『マッドマックス』への出演を果たした。・タランティーノが「バイカー映画史上最も典型的かつオーセンティックなエンディング」と評し、自身のキャリアにおいても非常に重要な影響を与えている作品と発言。また本作の上映用プリントも購入してアメリカで自ら上映を行うなどマッドストーンマニアな動きをみせている。・ストーリーはキャスリン・ビグローのヒット作『ハートブルー』(91)が本作に酷似している。・劇中にバイク、カワサキZ1が大挙登場、この点においてもバイクファンからは熱い支持を集める。・TBS「月曜ロードショー」にてテレビ放送、以後何度も繰り返し放送された。・日本では一度もDVD化されておらず、『マッドマックス』最新作公開で本作を思い出したファンも多い。本作を久々に観たいという声が高まってきている。・『マッドマックス』との関連が語られることの多い作品だが、暴走族のリアルな生態を描くその内容は本質的に「バイカー映画」の系譜に入る。それらはロジャー・コーマン×ピーター・フォンダのヒット作『ワイルド・エンジェル』や、ジャック・ニコルソン『爆走!へルズ・エンジェルス』、『大暴走・地獄のライダー』などである。・ちなみに劇中に登場する暴走族のグループ名も秀逸。GRAVE DIGGERS=墓掘り軍団、VULCHERS=ハゲ鷲軍団、SLAVES=奴隷軍団、BLACK HAWKS=黒鷹軍団。日本名は単に直訳しただけである。

【スタッフ】
●監督・製作:サンディ・ハーバット
●製作総指揮:デヴィッド・ハネイ『スカイ・ハイ』
●脚本:サンディ・ハーバット
    マイケル・ロビンソン
●撮影:グレアム・リンド
●編集:イアン・バリー『チェーン・リアクション』
●音楽(ロックンロール):ビリー・グリーン
●美術:ティム・ストリアー
●美術(カステム・ペイント):デイヴ・ハート
●スタント:ピーター・アームストロング
      クレイグ・K・ブラウン
      ハミッシュ・キャメロン
      ブライアン・マーティン
●照明:ブライアン・バンズグローヴ
●バイク・メカニック:ビクター・ホフマン

【キャスト】
●ストーン(ストーン)・・・・・ケン・ショーター
●アンダーテイカー(葬式屋)・・サンディ・ハーバット
●トード(ガマ蛙)・・・・・・・ヒュー・キース=バーン
 『マッドマックス』『チェーン・リアクション』『マッドマックス怒りのデス・ロード』
●アマンダ(アマンダ)・・・・・ヘレン・モース
●ドクター・デス(死神)・・・・ヴィンセント・ギル『マッドマックス』
●フックス(スケこまし)・・・・ロジャー・ウォード『マッドマックス』
●ゴーダウン(倉庫屋)・・・・・ブルース・マクファーソン
●セプティック(ゴミ箱)・・・・デューウィー・ハンガーフォード
●スティンクフィンガー(すかしっ屁、水虫)・ジェイムズ・H・ボウルズ
●ミッドナイト(丑満)・・・・・ビンディ・ウィリアムズ
●サンシャイン・・・・・・・・・ロザリンド・タラミニ
●69(69)・・・・・・・・・ビリー・グリーン
●バッドマックス(極道)・・・・ジム・ウォルシュ
●ブーツ・・・・・・・・・・・・デヴィッド・ブラックス『マッドマックス』
●ハンバーガー・・・・・・・・・テリー・ベイダー
●バードマン(すっ飛び)・・・・トニー・アリン
●弁護士・・・・・・・・・・・・レグ・エヴァンズ『マッドマックス』
●タート(やらせ)・・・・・・・スーザン・ロイド
●ピンボール(パチンコ)・・・・マイケル・ロビンソン
●スクラッグ(やせっぽち)・・・ネヴィル・オーヴァーホール
●フェレット(白イタチ)・・・・ピーター・キング
●ゾンク(ラリ公)・・・・・・・ジョン・イフコヴィッチ

©1974 Sandy Harbutt. All Rights Reserved.

カワサキ、ノートン、BMWといったバイクの名車が多数登場する、70年代ならではのドラマティック・アクション。事件に巻き込まれた暴走族グループ“墓掘り人”と、捜査のためにグループに潜入した刑事の活躍を描く。(CDジャーナル データベースより)

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