DVD

フライトプラン

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VWDS03157
組み枚数
:
1
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
コピーライト
:
(C)Buena Vista Home Entertainment, Inc.
その他
:
シネスコサイズ/スクイーズ, 2005
音楽
:
追加情報
:
機内上映:メイキング・オブ『フライトプラン』
キャビン・プレッシャー:アルト航空 E-474機の設計

商品説明


彼女は航空機設計士。そして、1人の母。
高度1万メートルの上空で、幼い娘が失踪した・・・。
その時、最新鋭の旅客機は、史上最悪の<<戦場>>に変わる――!
ジョディ・フォスター主演『フライトプラン』


本作品は、これまでにジョディ・フォスターが出演し大ヒットを記録した「羊たちの沈黙」「パニック・ルーム」の日本での興行収入を既に抜き、ジョディ・フォスター主演作の中でダントツ1位となった!

最新鋭の旅客機の中で姿を消した6歳の娘を取り戻すために、ジョディ・フォスター演じる母親が立ちあがるアクション・サスペンスの傑作。《高度1万メートルの密室》を舞台にした緻密なミステリー、オスカー女優=フォスターが挑む体当たりのアクション、そして、衝撃のラストが話題を呼び、昨年9月23日に公開された全米では2週連続NO.1大ヒットを記録!

内容詳細

突然の夫の事故死という深い悲しみと喪失感を抱えたカイル(ジョディ・フォスター)と6歳の娘のジュリア(マーリーン・ローストン)は、 実家で夫の葬儀を執り行うために、旅客機に乗り込んだ。

夫の棺と二人を乗せて空に飛びたった最新型ハイテク重層ジャンボジェット、アルト航空E-474は、皮肉にも航空機設計士のカイルがベルリンで設計した最新鋭の航空機だった。機内に落ち着くと、夫の死後張り詰めていた心の緊張が解けたのか、眠りについたカイルは、ふと目を覚まし、隣に座っているはずのジュリアがいないことに気がついた。

トイレ、客席、厨房・・・どこを探しても見つからない。乗客、乗務員の誰ひとりとして、ジュリアの姿を見た者はいない。ポケットにあるはずのジュリアの搭乗券も、頭上の荷物入れに入れたはずのバックパックも消えている。必死に機内を探すカイルだが、乗務員から信じがたい知らせがもたらされる。それは、娘ジュリアが夫とともに“6日前に死亡”という記録だった・・・。

ジュリアと一緒にいた記憶は、夫の死と直面したショックと悲しみのあまりの妄想だったというのか?だが、乗務員に促されて座席に戻った彼女は、娘が機内にいた証拠を見いだす。ジュリアは確かにここにいたのだ・・・。

この密室の機内、誰かが真実を隠している。カイルは、娘を再びその腕に抱くため、この最新鋭の旅客機に関する豊富な知識だけを“武器”に、見えざる敵に立ち向かう。

収録内容   

  • フライトプラン
  • 機内上映:メイキング・オブ『フライトプラン』
  • /セキュリティ・チェックポイント:ストーリー
  • /機長からのあいさつ:監督の役割
  • /乗客名簿:キャスティング
  • /乗り継ぎ便:ポストプロダクション
  • /緊急着陸:視覚効果
  • キャビン・プレッシャー:アルト航空 E-474機の設計

総合評価

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バルカン超特急のオマージュ。 窓に息を吹...

投稿日:2021/07/10 (土)

バルカン超特急のオマージュ。 窓に息を吹きかけ娘の存在を確信したジョディ・フォスターの絶妙な表情!子を守る母親は強く美しい。 ロベルト・シュヴェンケ監督は本作と次のREDまでは面白かったのですが、今はどうしちゃったんでしょう。

ねこんちぇると さん | 不明 | 不明

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実際見終わって彼女の演技はさすがだと思っ...

投稿日:2021/06/29 (火)

実際見終わって彼女の演技はさすがだと思った。ストーリーや演出がどうであれ、彼女の演技を見るだけでも充分に楽しめること請け合いである。彼女の強烈な演技に他の俳優が押されっぱなしなのがちょっと気にはなったが、強い母親を演じさせれば彼女以外にいないと再認識させられた。彼女が現実に母親になっていなければここまでの演技は出来なかったのではないだろうか?あの迫力はちょっと大袈裟かもしれないが演技のレベルを超えていたように僕には感じられた。ただ、作品全体を見た場合、あまりにジョディ演じるカイルが強くてちょっと引いてしまうシーンも少なくはなかったのも事実だ。当初このカイルという役は母親ではなく父親の設定だったようだ。その為だろうか、あまりにも母親が強すぎると思えるシーンが度々登場した。その辺、主人公を父親から母親に変更したことによる演出の変更がうまくいかなかったのかもしれない。

マクベス さん | 愛知県 | 不明

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今の無関心な世の中でこそ、あり得るかもし...

投稿日:2008/06/28 (土)

今の無関心な世の中でこそ、あり得るかもしれないサスペンスと言える。ジャンボジェット機内で夫を娘を亡くした未亡人が狂人として描かれる?いたはずの子供はどこに?テロリスト?ハイジャック?なぜ棺が?とストーリーに翻弄されながらも、母親の強さを描いていく。航空機の裏側を舞台にしているのも新鮮だ。演技派のジョディーが光る作品。どこかストーリーに違和感を感じさせるが、それを見る側の不安感に変えている。 ジョディも良いが、脚本、監督のすばらしさも評価したい作品だ。

Zimakat さん | Japan | 不明

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