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DVD

ゴールデンスランバー

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ASBY5743
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
DVD
音楽
:
原作
:

商品説明

伊坂幸太郎のベストセラーが中村義洋監督で映画化!

ミステリー作家・伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」は2007年に発表され、2008年本屋大賞、2008年山本周五郎賞を受賞した傑作逃亡劇。身に覚えのないまま、見えない巨大な力によって首相暗殺事件の犯人に仕立て上げられた青柳は、厳戒な警備網が敷かれた仙台市内を2日間に渡って逃げ続ける。なぜ、一般市民の青柳に濡れ衣が着せられたのか?という疑問を解決する術も余裕もない。生きるために逃げる青柳の逃亡劇を軸に青柳の人生に関わってきた人々がさまざまな距離感で描かれるドラマに仕上がっている。次々と映画化される伊坂作品の中でも、スケールの大きい本作を監督するのは中村義洋。過去の伊坂×中村作品である『アヒルと鴨のコインロッカー』と『フィッシュストーリー』の完成度の高さ、そして、そこで生まれた2人の信頼関係から、この企画が動き始めた時には、監督の欄には当然のようにその名前がクレジットされていた。撮影では、宮城県や仙台市も全面協力体制を惜しまず、オール仙台ロケが実現!首相が暗殺される凱旋パレード、市内の地下に張り巡らされた雨水管内を青柳が駆けるシーン、そして仙台名物の花火大会などもすべて現地ロケによるもの。

主演 堺雅人×共演 竹内結子!

主人公の青柳を演じるのは、『南極料理人』『クヒオ大佐』と主演作が続く、堺雅人。『ジャージの二人』『ジェネラル・ルージュの凱旋』を通して築き上げた中村監督との信頼関係は厚い。一方、青柳の元恋人で現在は別の男性と結婚した一児の母・晴子を演じるのは、『チーム・バチスタの栄光』『ジェネラル・ルージュの凱旋』の田口役を中村監督と作り上げた竹内結子。『ジェネラル・ルージュの凱旋』トリオが伊坂作品にどう挑むのかも大きな見所!青柳と晴子の大学時代の友人役に吉岡秀隆と劇団ひとり、青柳を追う警察官役に香川照之、晴子の夫役に大森南朋、謎の男役に濱田岳、さらには貫地谷しほり、相武紗季、柄本明、伊東四朗といった主演クラスが配役され、作品をさらにスケールアップする。

斉藤和義が初めて映画音楽を全編にわたって担当!

伊坂の盟友、斉藤和義が初めて映画音楽を全編にわたって担当!さらに今作の主題歌であり、数多のビートルズ楽曲の中でも最高傑作と呼び声の高い「Golden Slumbers」を演奏・プロデュース全てを自らで行った。英語歌詞作品は今作が初!伊坂、中村盟友作品と斉藤との出会いは、2009年3月に公開された『フィッシュストーリー』の音楽プロデュースから。伊坂は、斉藤の97年に発表したシングル「幸福な朝食 退屈な夕食」で会社を辞め、作家を志したというほどの大の斉藤和義ファンでもあり、脚本作成時からこの楽曲をイメージしていた。そんな両氏の思いに応え、この映画のために自らの楽曲をセルフ・リメイク。映画のエンドシーンである重要な場面で使用され、「ゴールデン・スランバー」と同様にストーリーの伏線となるもう1つのキー・チューンとなっている。その他、劇中のインスト曲に歌詞を入れた歌唱楽曲「ランナウェイ〜こんな雨じゃ〜」他も収録。ブックレットには、斉藤×中村監督との「ゴールデンスランバー」音楽制作秘話対談を収載!

内容詳細

2008年本屋大賞を受賞した伊坂幸太郎の同名小説を、中村義洋監督が演技派俳優・堺雅人を主演に迎えて実写映画化した本格派サスペンス。なぜ、誰が、何のために? 首相暗殺犯に仕立てられた無実の男の大逃亡劇を描く。(CDジャーナル データベースより)

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