DVD

アザーズ

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PCBG50342
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
製作年
:
2001
フォーマット
:
DVD
その他
:
2001

商品説明

1945年、イギリス。古い屋敷に暮らす母グレースと2人の子供達。子供達は極度の光アレルギーで屋敷のカーテンも閉められたまま。ある日働き口を求めて訪ねてきた3人の召使いを雇うが、彼らが来てから不可解な現象が起こり始める。子供達は何かを目撃する。

【特典ディスク】
・メイキング
・スタッフ、キャストインタビュー
・CG、音楽の裏側
・予告編集
・スチールギャラリー
・密着!アレハンドロ・アメナーバル

内容詳細

1945年のイギリス、ジャージー島。戦地に赴いた夫の帰りを待つグレースは、広大な屋敷で娘アンと息子ニコラスと共に静かな日々を送っていた。先頃、何故か使用人たちが全員辞めてしまったため、屋敷にいるのは母子3人のみ。そんなある日、3人の使用人志願者がやって来る。メイドのミセス・ミルズと庭師のミスター・タトル、そして言葉を喋ることができない少女リディアだ。地元の新聞社に使用人募集広告を載せていたグレースは、その広告を見ての志願だと思い込み、彼らを雇うことに。彼女は3人に屋敷内を案内し、生活する上でのルールを説明する。この屋敷には、光アレルギーの子供たちを守るために日中でもカーテンは閉め切ること、各部屋のドアは最初に開けたドアの鍵をかけてから次のドアを開けること、という2つのルールがあった。だがその後、グレースが出した使用人募集広告が、まだ新聞に載っていないことが判明。グレースはミセス・ミルズを問いつめるが、彼女はずっと以前にこの屋敷の主人に奉公をしていて、今回はたまたま飛び込みで志願に来たのだと言う。だが、3人がやって来た日から、屋敷では何者かの足音や話し声が響き渡ったり、誰も弾いていないピアノが鳴り出したりといった怪奇現象が起き始める…。

ニコール・キッドマン演じる母親と2人の子供が、古く広い屋敷内で体験する不可解な恐怖体験を描く。突然やってきた老人2人と口の利けない娘。彼らを侍従として雇って以来、奇妙な出来事が相次ぐ……。(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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ラストの話の畳み方が素晴らしく、何度も観...

投稿日:2021/07/10 (土)

ラストの話の畳み方が素晴らしく、何度も観てしまう作品です。ニコールキッドマン演じる、信仰心が高くヒステリックな母親が、美しくなんとも悲しい物語でした。

もちもちのき さん | 神奈川県 | 不明

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私の中では怖い系の映画では、ベスト3に入...

投稿日:2021/06/30 (水)

私の中では怖い系の映画では、ベスト3に入る傑作です。ストーリーが完璧過ぎます。ラストの大どんでん返しがあるので、レビューがネタバレにならないように書くのは難しいですね。この映画はストーリーが進むに連れ、少しずつ怖さが増していきます。最後の15分くらいは怖くて鳥肌がたつ場面がいくつもあり。怖いです。ブルーレイになって購入し、久しぶりに観たけどやっぱり怖かった…。

スカイウォーカー さん | 新潟県 | 不明

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ニコール演じる若い母親は、小さな息子と娘...

投稿日:2021/06/22 (火)

ニコール演じる若い母親は、小さな息子と娘と三人で古い屋敷に暮らしていた。 屋敷が広すぎるのでメイド二人と庭師のおじいちゃんを雇い入れるが、そのころから、屋敷で物音がしたり勝手にピアノが弾かれたり、いわゆるポルターガイスト現象が発生する。それらをメイドや子供のせいにする母親と、真っ向から反対する娘の間に亀裂が生じ、母親は子供たちを守りたい気持ちと今まで完全に自分のコントロール下に置いてきた家が混乱することにイライラし始める おどろおどろしいシーンがないため刺激に乏しく、間延びしたシーンが多いので、主役が美人のニコールでなかったらと思うがそこは最後まで見てのお楽しみです。

aozo さん | 鳥取県 | 不明

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