Blu-ray Disc

めぐり逢う朝 Blu-ray

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKBS139
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Blu-ray Disc
音楽
:

内容詳細

アラン・コルノー監督(『インド夜想曲』『フォート・サガン』)渾身の一作にして白眉と呼べる、90年代フランス映画を代表する名作。
深く美しい色彩と極上の旋律を奏でる音楽。忘れられない特別な作品として、多くのファンが待っていた待望のブルーレイ・リリース!

【解説】
宮廷作曲家マラン・マレの知られざる師であったヴィオラ・ダ・ガンバ奏者サント=コロンブとの確執と芸術家としてのあり方の違いを描いた美しき名編。監督のアラン・コルノーはパスカル・キニャールの『音楽のレッスン』(87)を以前に読んでいたことから、マラン・マレをめぐる宮廷作曲音楽家にまつわるシナリオをキニャールに依頼。脚本家ではないキニャールは監督の要望とは別にマレと彼の師であった知られざるヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)奏者サント=コロンブについての物語『めぐり逢う朝』を書き上げ、そこからこの映画のシナリオを二人で作り上げた。
「世界すべての朝(は二度と戻ってこない)」という深い意味を込めたこのキニャールの原作は、公開のひと月前に発売、映画は91年年末に公開されるや絶賛され、210万人を動員。ルイ・デリュック賞に続いてセザール賞も6部門独占受賞した。またマレ、サント=コロンブ、リュリ、クープランらの楽曲に交えて自作も披露したスペインのガンバ奏者ジョルディ・サヴァールは自身の楽団ル・コンセール・デ・ナシオンを率いて劇中の音楽を演奏し、音楽界の注目を集め、サントラ盤も大ヒットを記録。当時は殆ど録音もなく未知の存在だったマレとサント=コロンブだが、この映画の成功以後、バロック音楽界が活性化し、映画界にも新たな道を造ることなった歴史的重要作である。

<Blu-ray仕様>
1991年フランス
カラー
本編:約115分
音声:フランス語
片面1層
字幕:日本語
画面サイズ:1920×1040p(オリジナル:ビスタサイズ)
音声圧縮方式:リニアPCM
映像圧縮方式:MPEG4-AVC
リージョンフリー

<特典>
【封入特典】
解説リーフレット

※仕様・特典等は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

<スタッフ>
監督:アラン・コルノー
製作:ジャン=ルイ・リヴイ
原作:パスカル・キニャール
脚本:パスカル・キニャール、アラン・コルノー
撮影:イヴ・アンジェロ
音楽:ジョーディ・サヴォール

<キャスト>
出演:ジャン=ピエール・マリエル、ジェラール・ドパルデュー、アンヌ・ブロシェ、ギヨーム・ドパルデュー、カロリーヌ・シオル

<ストーリー>
演奏のため家を離れていた時に妻が他界したサント=コロンブは、二人の娘を世俗から隔離し、ジャンセニストとして妻に捧げる音楽の演奏に没頭する。彼の心打つ演奏はルイ14世の元にも伝わり宮廷音楽家として招かれるも、頑に拒否をする。その噂を聞きつけた若き音楽家マラン・マレは、彼に演奏を学びながら彼の娘マドレーヌとも結ばれ、宮廷での仕事も得て出世を計るのだが……。

劇場公開:1993年2月11日

発売元:シネマクガフィン
販売元:紀伊國屋書店
© 1991 STUDIOCANAL- DIVALI FILMS – DD PRODUCTIONS

アラン・コルノー監督による珠玉の名品。宮廷作曲家マラン・マレと彼の知られざる師であった古楽器奏者サント=コロンブとの確執や芸術家としてのあり方の違いを、深く美しい色彩と極上の旋律で綴り上げていく。(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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とても素晴らしい画面ショットと音楽に感動...

投稿日:2011/02/03 (木)

とても素晴らしい画面ショットと音楽に感動できます。芸術的、フランス的な映画の傑作です。

j70515 さん | 東京都 | 不明

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