CD

Varcharz

Mouse On Mars (マウスオンマーズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VICP63522
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
ボーナストラック
追加情報
:
日本盤ボーナス・トラック収録

商品説明

ジャーマン・エレクトロニカの最高峰、マウス・オン・マーズの約2年振りとなるニュー・アルバム。何と今回はマイク・パットンのレーベル<ipecac>からのリリース!エレクトロニカ、ハウス、テクノ、ポップetc...なんでもアリのサウンドはナウでヤングなアメリカンのハートも鷲掴み!?

内容詳細

前作『ラディカル・コネクター』からおよそ2年ぶり、9枚目のアルバム。制作は前作と同時期に行なわれていたが、本作は全編インストかつアブストラクトなアレンジが施されており、原点回帰という言葉がしっくりくる内容。かつ全編に漂うポップ感はさすがである。(く)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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'06年発表。優雅な腐乱死体の痙攣ダンス。ドイツ...

投稿日:2010/03/06 (土)

'06年発表。優雅な腐乱死体の痙攣ダンス。ドイツの軟体系電子デュオ、マウス・オン・マーズの、マイク・パットン主催の毒レーベル、Ipecac移籍後初の作品は、それまで見え隠れしていたグロテスクさが過度に強調されたノイズまみれの仕上がり。ノイエ・ドイッチェ・ヴィレから連なる諧謔的な毒を隠しもったネズミが、アメリカの濃厚な工業汚水に浸されてより醜く巨大化して街を破壊しているかのような、不気味な雑音領域。かつてのユーモア感が萎縮してしまっている点や、曲の構成力やメリハリに欠けるという、ある種の「字余り感」が相変わらず改善されていない点などから、「音楽的クオリティ」というつまらない観点を重んずる人からは見向きもされないような作品ではあるが、グチャグチャになったゴミ屋敷的音響空間の不快極まりないからこその快感、理性に反することから生ずる本能的な喜びという、脳の一部分をピンポイントで攻めてくる電脳的ジャンクの傑作。

madman さん | 東京都 | 不明

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