CD

Amerikkkant

Ministry (ミニストリー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GQCS90534
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

1983年のデビュー以来、ミニストリーは『ザ・マインド・イズ・ア・テリブル・シング・ トゥ・テイスト』(1989)、『詩編69』(1992)などの名盤で暴力的なヘヴィネスの襲撃と冷 徹なマシン・ビートを融合させ、インダストリアル・メタルの礎を築いてきた。ナイン・ インチ・ネイルズやフィア・ファクトリー、ラムシュタインなどに影響を与えながら、彼 らは常に孤高の存在として前進を続けている。

『詩編69』の音楽性を継承する“詩編70”と呼ぶべき作風、あるいはサイケデリックで顔 面に叩きつけるような“パンク・フロイド”的アプローチを兼ね備えているとアル・ジュ ールゲンセンが語るニュー・アルバム。先行リーダー・トラックとして公開された「アン ティファ」を筆頭に、情け容赦なく顔面に叩きつけるミニストリー流ヘヴィ・サウンドが 全編貫かれている。

本作をさらに辛辣かつ攻撃的にしているのは、その政治的メッセージだ。『詩編69』の「 N.W.O.」で当時のブッシュ大統領の提唱する“新世界秩序”を批判、『ハウジズ・オブ・ ザ・モーレ』(2004)、『リオ・グランデ・ブラッド』(2006)、『ザ・ラスト・サッカー』 (2007)の“ジョージ・W・ブッシュ三部作”では息子のジョージ・W・ブッシュ大統領を標 的にした彼らだが、本作ではドナルド・トランプ大統領のアメリカとその欺瞞・ファシズ ム・金満主義へと音楽の銃弾を撃ち込んでいく。

1980年代からギタリストとして参加してきたマイク・スカッシアが2012年に亡くなったこ とで、アルは「もうミニストリーとしてのアルバムは作らない」と宣言していた。それを 撤回せねばならなかったほどの怒りと切実さが、『AmeriKKKant』には込められている。

本作にはアルの宣戦布告に共鳴した強力なゲスト陣が参戦。フィア・ファクトリーのバー トン・C・ベル、元N.W.A.のアラビアン・プリンス、ベックとの活動で知られるDJスワン プ、ロード・オブ・ザ・チェロらを迎えて、ミニストリー史上最大の襲撃が始まる。

もはやベテランといっていいキャリアを誇るミニストリーだが、その座に安住することな く、新世代アーティストとの共闘も活発。2017年にはデス・グリップス、2018年にはチェ ルシー・ウルフとツアーを行うなど、その牙が鈍ることはない。

混迷の2018年を彩る叛旗のサウンドトラック。『AmeriKKKant』は“聴くレジスタンス” である。

【ミュージシャン】
アル・ジュールゲンセン(ヴォーカル/ギター)
シン・クウィリン(ギター)
シーザー・ソート(ギター)
ジョン・ベックデル(キーボード)
ジェイソン・クリストファー(ベース)
トニー・カンポス(ベース)
ロイ・マイヨルガ(ドラムス)

バートン・C・ベル(ヴォーカル)
DJスワンプ(スクラッチング)
アラビアン・プリンス(スクラッチング)
ロード・オブ・ザ・チェロ(ストリングス)

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

ミニストリーの約4年半ぶりのアルバム。トランプ政権や米国にうずまく欺瞞やファシズムにNOを突き付ける、怒りとメッセージに満ちた作品。フィア・ファクトリーのバートン・C・ベルや元N.W.A.のアラビアン・プリンスらがゲスト参加している。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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