Miles Davis
新商品あり

Miles Davis (マイルス・デイヴィス) レビュー一覧

Miles Davis | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

850件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • 黄金のクインテット時代の作品としてはこれが最高。 ...

    投稿日:2018/11/01

    黄金のクインテット時代の作品としてはこれが最高。 トニーがバンドをぐいぐい引っ張ている様子が音で よくわかる。 ここでのマイルズは、トニーにバトンを渡して 4人のメンバーに自由に演奏させている。 この辺りが、当時の他のジャズメンたちとマイルズの 違いと言って良いかも知れない。

    nk さん |50代

    1
  • これがテオ・マセロとの最後のアルバム。「2」「4」...

    投稿日:2018/10/29

    これがテオ・マセロとの最後のアルバム。「2」「4」でのブルース・プレイはこれまでのマイルスの最高傑作と言っても過言ではないくらい素晴らしい。空前絶後と言っても言い過ぎではないだろう。 6曲全部がマイルスの作曲によるもので、グルーブ、ファンク色のここでの マイルスの音は、復帰第一作の「ザ・マーン〜」よりも溌剌としており、 活きの良い音ははっきり復帰第一作よりも優れている。 それなのになぜ日本で「Blue・Spec」でリリースされないのか、不思議でならないのだが…。 アルバムジャケットに関しては何も言う必要はないでしょう。

    nk さん |50代

    0
  • Kind of Blueの真の高音質パッケージ盤は1999年にDSD...

    投稿日:2018/10/22

    Kind of Blueの真の高音質パッケージ盤は1999年にDSD化がなされた99年発売のSACD初出シングルレイヤー盤です!間違いありません。重厚な低音域から澄みきった高音域又、1959年録音とは到底思えない高い解像度!99年当時のマスターコンディションも極めて良いです。ちなみにSACDプレーヤーのみ再生可能です。最高の名盤を最高の音質で♪

    井熊 さん |40代

    0
  • LP,CD、SACD等、持っているのに又、買ってし...

    投稿日:2018/08/20

    LP,CD、SACD等、持っているのに又、買ってしまった。あの時の感動は無い。

    selim sivad さん

    0
  • このアルバムでマイルスがやりたかった音楽は「ファン...

    投稿日:2017/12/02

    このアルバムでマイルスがやりたかった音楽は「ファンク・エレクトリック」である。ジャズという範疇にとらわれずに「自分の今やりたい音楽はこれなんだ!」というマイルスの叫びがこのアルバムの端々から感じられるのである。 キーボードに「ジョー・ザヴィヌル」「チック・コリア」らが参加している。彼らはその後、ジャズというジャンルから派生した音楽を醸成して成功している。(ハービー・ハンコックも同様である。)特筆すべきことは、この時期のマイルスが「売れる商品を作成する」などという商業至上主義的な安っぽい考え方を全く持っていなかったということである。これが素晴らしく、その後のマイルスを神格化させる要因になっていると言える。このことが1972年の「オン・ザ・コーナー」、そして1975年の「アガルタ、パンゲア」、そして「ゲット・アップ・ウィズ・イット」までつながっていくのである。1970年というこの時期に、これだけ「自分のやりたい音楽」をやったマイルスに影響を与えたミュージシャンは「スライ」そして「ジミ・ヘンドリックス」あたりであろうと思われるが、作品の構成に関しては「ストラヴィンスキー」のバレー音楽である「春の祭典」も当時マイルスが勉強をしていたようであり、H・ハンコックらにも「春の祭典を勉強しろ」と指示していたようである。1981年にマイルスがカムバックした時にこの時期のエネルギー感があまり感じられなかったのが残念でならない。

    nk さん |50代

    0
  • 「マイルスがこの時期にジャズの最先端を走っていた…...

    投稿日:2017/12/02

    「マイルスがこの時期にジャズの最先端を走っていた……」という言葉をしばしば耳にしますが、マイルスが意図的に「ジャズの最先端」を目指していたという表現に関しては甚だ違和感を感じざるをえません!違うんですよ。結果的にマイルスのやりたかった音楽が最先端になっていたということなんですよ。つまりマイルスはアメリカの音楽業界の「商業至上主義」に縛られずに「今自分のやりたい音楽」をただひらすらにやり続けていたら、こういう音楽に到達したということなんですよ。過去の音楽ではなく新しいスタイルの音楽に物凄く興味を持っていたトランペッターだったのだと思います。この音楽は、I・ストラヴィンスキーのバレー音楽「春の祭典」のジャズヴァージョンである、と言えないこともないと小生は思っています(あまり自信はありませんが)。そして「ワウワウトランペット」はジミ・ヘンのギターイフェクターの影響が覗えますね。このアルバムは「リズム」が基調の音楽ですから、マイルスは「踊ってくれ」と言っているわけですが、その基本にあるのはやはりI・ストラヴィンスキーの「春の祭典」だと思います。ファンクということで言えば当然スライの影響があると思いますが、何度聴いても飽きない魅力がありますね。本当に不思議なアルバムです!

    nk さん |50代

    0
  • もし私に「ジャズを好きになりたい」という友人が現れ...

    投稿日:2017/11/27

    もし私に「ジャズを好きになりたい」という友人が現れたら、井の一番にこれを紹介するでしょう。この時期のマイルスの表現力は他のジャズ演奏家とはっきり一線を画していたと言えます。コルトレーンの「ブルー・トレイン」での「リー・モーガン」のソロは素晴らしかったです!しかし、ここでのマイルスは「人間が言葉をしゃべるような」ミュート演奏を見事に展開しています。言うまでもなくこの時期にこのような音を出すことができた演奏家はマイルス以外にはいません。素晴らしいのはマイルスだけではなく、リズムセクション、そしてハンク・モブレーも微力ながらもこの録音に十分に貢献していると言えます。1961年の録音ですが、すでにマイルスは「カインド・オブ・ブルー」をリリースしているのでこの時点では「有名人」であったことになります。私はこんなに素晴らしい「ジャズライヴ」の録音を聴いたことはありません。もし生でこんな演奏を聴ける場所が世界のどこかにあるのならば、私は迷わずそこへまっしぐらでしょう。

    nk さん |50代

    0
  • このアルバムで特筆すべきことは、全体を通して感じら...

    投稿日:2017/11/19

    このアルバムで特筆すべきことは、全体を通して感じられる「静寂感」である。初めから終わりまで静かなムードが漂っているのである。落ち着いた演奏であると言っても良い。この静寂感はそれまでのマイルスの録音ではほとんど感じられなかった稀有のものだ。とにかく速いテンポの曲がない。また、チェンバースのベースソロがないこともこのアルバムの特徴の一つであると言える。あのコルトレーンですらも「やりすぎ感」は全く感じられず、いい意味での最小限のソロを美しく展開していると言える。ビル・エヴァンスのピアノが他の奏者の演奏を上手くフォローしており、静寂感を醸し出す一役を担っていることも見逃せない。ジミー・コブのドラムスも極めてストイックで落ち着き感がある。こういった過去に見られなかった、ジャズにおいては極めて珍しい静寂感が聴く者にこのアルバムを神格化させたと言っても過言ではないと思う。1958年の「マイルストーンズ」の1曲目のドクター・ジャックルは速いテンポの曲であり、チェンバースのベースソロもあり、コルトレーンとアダレイのソロが交差する場面も見られ、良い意味での派手さが持ち味の曲で、ちょっと悪く言えば落ちつきがないようにも感じられる。タイトル曲のマイルストーンズも速いテンポである。後年にリリースされた「サムディ・マイ・プリンス・ウィル・カム」においても、プフランシングやテオは速めのテンポであり、いずれのアルバムも「カインド・オブ・ブルー」とは一線を画していると言える。ボーナストラックに別テイクの素晴らしい「フラメンコ・スケッチ」が加えられたことを私は素直に喜びたい。

    nk さん |50代

    1
  • CD1枚にアルバムが2枚づつ収録されています。 収録ア...

    投稿日:2017/06/29

    CD1枚にアルバムが2枚づつ収録されています。 収録アルバム20枚の内訳は以下のとおりです。 ※ちなみのDISC10のPORGY AND BESSだけは抜粋盤です。 本来13曲なのが3曲カットされた10曲構成で曲順もオリジナル盤と違っています。 BIRTH OF COOL(1950)/CONCEPTION(1951) DIG(1951)/BLUE HAZE(1954) WALKIN’(1954)/THE MUSING’S OF MILES(1955) BLUE MOODS(1955)/QUINTET,SEXTET(1955) MILES:THE NEW MILES DAVIS QUINTET(1956)/MILES DAVIS WITH HORNS(1956) RELAXIN’(1957)/BAG’S GROOVE(1957) ROUND ABOUT MIDNIGHT(1957)/MILES AHEAD(1957) COOKIN’(1957)/MILESTONES(1958) MILES DAVIS AND THE MODERN JAZZ GIANTS(1958)/SOMETHIN ELSE(1958) 1958 MILES(1958)/PORGY AND BESS(1958) 紙ジャケットにはアルバム名、曲名、演奏時間の表記はありますが、パーソネルや録音日時等の記載はありません。 音質は好みの問題もあるでしょうが、とてもイイです。SONY MUSIC純正のフランス盤とPORGY AND BESSを聞き比べましたが音の厚み、分離のよさでこちら REAL GONEの方がずっと聞きやすく現代的な音に感じられました。 (ちなみにTannoy Revolutionという家庭用小型スピーカーでの比較です。大型の 高級オーディオセットで聞くとどうなのかはわかりません) この価格でこの内容ならば大満足です。

    JAZZ大名 さん |50代

    5
  • 届いたレコード盤のセンターホールに大きなバリが残っ...

    投稿日:2017/04/29

    届いたレコード盤のセンターホールに大きなバリが残っていたのでボールペンを差し込んである程度は取れたがレコードプレーヤーのセンタースピンドルにきつくて入らない!

    ジェイティー さん

    0

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%