SACD

Kind Of Blue

Miles Davis (マイルス・デイヴィス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICP10083
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

マイルス・デイヴィスが残した数多くの作品群のなかでも、最も多くのファンの支持を得、また、音楽的にも最も大きい影響を与えた20世紀音楽が残した金字塔の一枚。ジョン・コルトレーン、ビル・エヴァンスといった60年代のジャズをリードする若者を擁したこのクインテットが持った緊張感と音楽的な多くのイノヴェションは21世紀になっても色褪せることはない。

内容詳細

全世界で累計1000万枚を売り上げているジャズの名盤中の名盤。このアルバムで、今日のメインストリームにまで通じるモードという奏法が確立された。ビル・エヴァンスとジョン・コルトレーンという2人の巨人が参加している。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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5.0

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このアルバムで特筆すべきことは、全体を通...

投稿日:2017/11/19 (日)

このアルバムで特筆すべきことは、全体を通して感じられる「静寂感」である。初めから終わりまで静かなムードが漂っているのである。落ち着いた演奏であると言っても良い。この静寂感はそれまでのマイルスの録音ではほとんど感じられなかった稀有のものだ。とにかく速いテンポの曲がない。また、チェンバースのベースソロがないこともこのアルバムの特徴の一つであると言える。あのコルトレーンですらも「やりすぎ感」は全く感じられず、いい意味での最小限のソロを美しく展開していると言える。ビル・エヴァンスのピアノが他の奏者の演奏を上手くフォローしており、静寂感を醸し出す一役を担っていることも見逃せない。ジミー・コブのドラムスも極めてストイックで落ち着き感がある。こういった過去に見られなかった、ジャズにおいては極めて珍しい静寂感が聴く者にこのアルバムを神格化させたと言っても過言ではないと思う。1958年の「マイルストーンズ」の1曲目のドクター・ジャックルは速いテンポの曲であり、チェンバースのベースソロもあり、コルトレーンとアダレイのソロが交差する場面も見られ、良い意味での派手さが持ち味の曲で、ちょっと悪く言えば落ちつきがないようにも感じられる。タイトル曲のマイルストーンズも速いテンポである。後年にリリースされた「サムディ・マイ・プリンス・ウィル・カム」においても、プフランシングやテオは速めのテンポであり、いずれのアルバムも「カインド・オブ・ブルー」とは一線を画していると言える。ボーナストラックに別テイクの素晴らしい「フラメンコ・スケッチ」が加えられたことを私は素直に喜びたい。

nk さん | 東京都 | 不明

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どう考えても名盤中の名盤です。ジャズベス...

投稿日:2014/12/31 (水)

どう考えても名盤中の名盤です。ジャズベストファイブでこれを外すことが出来るでしょうか???ジャズに関心を持った方是非迷わずこれを聞いてください

jey さん | 埼玉県 | 不明

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完全な構築美、ただただその美しさに圧倒さ...

投稿日:2012/10/08 (月)

完全な構築美、ただただその美しさに圧倒される。全音楽ファン必携。聴く時と場所を選ばない文句なしの名盤です。

あおQ さん | 福岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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Miles Davis

 Miles Dewey Davis Vは、1926年5月26日、イリノイ州アルトンに生まれている。歯科医の父と音楽教師の母の元、生後移住したセントルイスの黒人中流階級の家庭でマイルスは育っていった。 高校卒業後、すぐに当時のビバップ俊英たちが集まっていたセントルイスの名門バンド、Billy Eckstine's big bandに加入、。ここでCharlie parker とDizzy Gill

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