CD 輸入盤

Platinum

Mike Oldfield (マイク・オールドフィールド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
1856
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1979
フォーマット
:
CD

商品説明

マイク・オールドフィールドの1979年度作。本作より、シンフォニックなものからロック/ポップ系統の作品へとシフトチェンジしており、その意味で大きな転回点ともいえる一枚。形式的には大作主義に代わり、片面1面を使った楽曲、もう片面を独立した小品でまとめている。アナログ時代のA面では、フィリップ・グラスの作品を組曲形式で披露している。

総合評価

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この時代、’79年に(横で、女王陛下に、...

投稿日:2014/02/01 (土)

この時代、’79年に(横で、女王陛下に、ク××たれ!っと、歌っている奴がいた)、ガーシュインと、フィリップ・グラス(今じゃ、クラシックのミニマル現代音楽の大御所)を、取り上げているだけでも、凄い。しかし、このギターの巧さは、何なんだ。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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2枚組み全4曲というシンフォニックな大作「インカンテイシ...

投稿日:2012/07/30 (月)

2枚組み全4曲というシンフォニックな大作「インカンテイションズ」発表後の2年のインターバルを置いて発表されたPOPよりのプログレ作品集。この後しばらく続く、LP1面を占める20分程度の大作と、5分程度の小品を組み合わせたスタイルの第1作めで、組曲のプラチナムはスピード感とスリル溢れる4つのパートからなる傑作。(リリース当時TVでよく使われていた) またPART4は、現代音楽作家フィリップ・グラスの小品のテーマをMIKEが採用したもので、この作品に引用されたことでグラスの知名度が上がったのは間違いない(その後、グラスはデビッド・ボウイのLOWをテーマにした作品を発表)。B面のガーシュウィン作品は、ボーカリストの歌唱力のナサゆえ明らかな失敗作だが、そのほかの作品は、深遠なウッドヘンジ、以降のPOP路線の萌芽が感じられるサリー、ギターインストの快感爆発のパンカディドルなどとても快適なナンバーだらけ。(LPと、初期のCDまで、サリーから、パンカへの曲のきり方が意味不明な不自然さが有ったが、最新版では、普通のきり方になっているのが、未だに意図不明。。。)今回のLIVEテイクも楽しみです。

nasso さん | 岩手県 | 不明

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前作までの音楽が好きな方の中に多少戸惑い...

投稿日:2005/10/29 (土)

前作までの音楽が好きな方の中に多少戸惑いを感じる方もいるようですが最小限の編成でマイクらしい品格のある作品です。ディスコリズムの要素を取り入れていますが、そのように感じない”聴く為の音楽”として存在感が高い作品です。

H/ さん | 茨城県 | 不明

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