CD 輸入盤

Crises

Mike Oldfield (マイク・オールドフィールド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
1850
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1983
フォーマット
:
CD

商品説明

サイモン・フィリップスが共同プロデュースとして参加した、マイク・オールドフィールドの1983年度作。マギー・ライリーのヴォーカルをフィーチャーした”ムーンライト・シャドー”、”フォーリン・アウェア”はじめとするポップな楽曲が、冒頭の大作以上に話題となった。ジョン・アンダーソンやロジャー・チャップマンの歌声も聴くことができる。

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
5
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
ピート・タウンゼンドのソロ・アルバムや、...

投稿日:2014/02/01 (土)

ピート・タウンゼンドのソロ・アルバムや、ミック・ジャガー単独来日公演時には、強力なドラム叩いていたサイモン・フィリップスとの共同プロデュースによる’80年代風ポップなサウンドとメロ、天は2物を与えずのマギー・ライリー、ジョン・アンダーソンの美声に緑の美しいジャケットで、クラシック、アイルランド伝統音楽も難なく取り込む天才アーティスト、本職はギタリストの、まあ何でもやれてしまうマイクの名作も、時を経、多くのアウトテイク、ライヴ音源を、例によって、たーくさん入れての再発。これがまた、良いんですわ、どれも。ホント、器用な人。孤独な音楽青年も、これまた天才実業家と争いつつ、この時期、耳心地良い作品を生み出し、ライヴも、やっていた。ライヴに行くことが出来た人が、羨ましい。次作「Discovery」も、同路線ですが、更にトラッド色も濃くなり(ロンドン・オリンピック開会式登場もむべなるかな、イギリス音楽のすそ野の広い事! )、何故か、今もって、お得意のDelux版による再発がない。12inch 盤だった「Trick of Light」の、インスト版や、マイク節炸裂の「Afghan」なんか、発売待ってます。しかし、「Tublar Bells」は、全部で何種類出しているのでしょうか。今持って、当然現役の才人。次作新作も、ヴァージョン多数。ファンは、又も、悩まされる。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

0
★
★
★
★
★
プログレブームが一段落し、コアなファン以外の目がM...

投稿日:2013/09/12 (木)

プログレブームが一段落し、コアなファン以外の目がMIKEから離れそうになった時期にムーンライト・シャドウがヨーロッパを中心に突如大ヒットし、一般のPOPファンにもひろく受け入れられた作品。(A・デビソン、アニー・(ルネッサンス)・ハズラム姐さん、はじめ多くのカバーもあります)。LP時代のA面を占めていたタイトルのクライシスは、MIKEのプログレ部分よりバンドの演奏力を前面に打ち出したパワフルなもので、最初はいつものMIKE節が表に出てこないのでなじめなかったが、だんだん後半のサイモン・フィリップスの無理やりプログレに乗せて来るドシャバシャのドラムスが快感になってきています。ディスク2と3は、これまで馬鹿高いブートレグでしか耳に出来なかったツアーの完全版で、特にウッドヘンジとインカンティションPart3や、、トーラスの1と2を連続で演奏するなど、ファンの気持ちを見事にくすぐる構成に、その場にいたかった!!!と痛感。DVDには、そのLIVEのなかで、TV番組用に編集されたものが完パケで入っていて、サイモンハウスのヴァイオリン演奏など興味深く見れました。最後のリミックスは、ま、改変魔のいつもの感じ。当然オリジナルのほうがクオリティは高いです。THE POND とか、MUSIC WALLのテーマ とか、未CD化の音源がまだまだあるんだけど。。。。。あと、ブックレットも豪華です。

nasso さん | 岩手県 | 不明

2
★
★
★
★
★
どのアルバムも魅力的なマイク。このアルバ...

投稿日:2009/05/30 (土)

どのアルバムも魅力的なマイク。このアルバムは彼の音楽の多様性が楽しめる。私が特に好きなのは、「4 Foreign Affair」 。その妖しい魅力にはまると、何回も聞き続けてしまう。何だろう、この中毒になる魅力は。

つかよし さん | 神奈川県 | 不明

2

Mike Oldfieldに関連するトピックス

おすすめの商品