LPレコード 輸入盤

ピアノ協奏曲、チェロ協奏曲 ミシェル・ルグラン、アンリ・ドマルケット、ミッコ・フランク&フランス放送フィル(2LP)

Michel Legrand (ミシェル・ルグラン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88985393721
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明


映画音楽界の巨匠にして名ジャズ・ピアニスト
ミシェル・ルグラン最新作は、初の本格的クラシック・レコーディング


『シェルブールの雨傘』『ロシュフォールの恋人』『おもいでの夏』など数多くの映画音楽を手掛け、ジャズ・ピアニストとしても数々の名盤を発表、3度のアカデミー賞と5度のグラミー賞を受賞している映画音楽界の巨匠にして名ジャズ・ピアニスト、ミシェル・ルグランの最新作は初の本格的クラシック・レコーディング。
 ルグランは、多彩な楽器を駆使した豪華でジャジーなオーケストレーションが特徴的ですが、80歳を過ぎて原点回帰的な内容のアルバムとなりました。彼は1950年代からジャズ、映画音楽の分野で活動を開始し、ジャズ・ピアニストとしては自己名義のアルバム『Legrand Jazz』(1958年)ではマイルス・デイビスと共演するなど世界的に活躍してきましたが、もともとはパリ国立高等音楽院で20世紀の最も重要な作曲家を数多く世に送り出した名教育者で作曲家であるナディア・ブーランジェに師事、クラシックの基礎を学んでいます。過去には出世作の『シェルブールの雨傘』をピアノとオーケストラのための交響組曲にアレンジ、ロンドン交響楽団とも録音していました。
 今なお精力的に活動を続けるルグランが、晩年に取り組んだ大きな仕事がクラシック技法を駆使した新作協奏曲2曲。ジャズや映画音楽のテイストと現代音楽の技法が織り交ざり、色彩感溢れ洒脱で快活でモダンな新たなルグランの世界が広がる意欲作となりました。『ピアノ協奏曲』はルグラン本人がソリストを務め、『チェロ協奏曲』はパリ国立音楽院にてジャンドロン、フルニエ、トルトゥリエに、米国でシュタルケルに師事、ロストロポーヴィチ国際チェロコンクール等数々の入賞歴を持ち、現代音楽にも造詣が深い気鋭のチェロ奏者アンリ・ドマルケットがソリストを担当。この『チェロ協奏曲』はドマルケットのために書き下ろされ、作曲家本人のピアノと共演した貴重なもの。オーケストラは名門フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、指揮は2015年より同オケの主席指揮者を務めるフィンランド出身の指揮者ミッコ・フランクが見事にソリストをサポート。2016年9月、パリでの最新録音です。(輸入元情報)

【収録情報】
ルグラン:
1. ピアノ協奏曲
2. チェロ協奏曲


 ミシェル・ルグラン(ピアノ:1)
 アンリ・ドマルケット(チェロ:2)
 フランス放送フィルハーモニー管弦楽団
 ミッコ・フランク(指揮)

 録音時期:2016年9月5-26日
 録音場所:パリ、ラジオ・フランス・オーディトリウム
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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人物・団体紹介

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Michel Legrand

 フランスが産んだ作曲家、ジャズピアニストミシェル・ルグランの作り出した音楽はフランスで響き続けている。膨大な作品の中で、アメリカナイズされた音楽を作り出すこともありますが、決してフランス的な感覚を損なわない、いかにもフランス人作曲家。ジャズと一言でいっても、ルグラン・ジャズは、根底にフランスの印象派主義的な要素を内包している。また、いまも連綿とルグラン作品を演奏し作品化するミュージシャンは後を断

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