CD 輸入盤

Acrobat: Music For And By Dmitri Shostakovich

Michael Bates

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SSC1291
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

2008 年、デイブ・ダグラスによるグリーンリーフ・ミュージックから、作品をリリースし(ダグラスも参加)、注目を集めたベーシスト、マイケル・ベイツの問題作!

メンバーには、クリス・スピードをはじめ、NYのダウンタウンの暴れん坊たちが勢揃い。そして、取上げるのは、ショスタコーヴィチ。ショスタコーヴィチといえば、ロシアのスターリン体制下において、プロバガンダ的存在と目された時期もあったが、しかし、『ショスタコーヴィチの証言』が発表されて以来、皮肉と、批判精神を込めた反体制派として語られるようになった、数奇な人生を歩んだ作曲家。

楽曲は、そのような背景もあって悲劇性と、暗欝なものが漂うが、本作は、長年、その音楽のファンであり、探究を重ねてきたという新しき才能ベイツの果敢なる挑戦である。題名が示すように、ショスタコーヴィチによる曲のアレンジものと、ショスタコーヴィチに捧げた演奏。ピアノ三重奏第二番ロ短調作品67からというオープニングの曲名は“Dance of Death”(死の踊り・・)ユダヤ的な旋律が多く織り込まれているとされる楽曲でソロを回されるのは、クリス・スピードに、ラス・ジョンソン。そのサウンドは、あのジョン・ゾーンと、デイブ・ダグラスの如きか・・。

レジスタンス的な攻撃性と、アイロニカルな風合いを感じさせる演奏。Wi nter & Wi nter のレーベル・カラーに通じる世界。ジャンルを越えたスリリングな表現であり、ユリ・ケインの諸作、ティム・バーンや、クリス・スピード、またジム・ブラックが持つ破壊力も感じさせるものがある。ビル・フリーセルによるバスター・キートン集の世界がお好きだった方にもお薦めです!(新譜インフォより)

Chris Spped(sax, cl), Russ Johnson(tp), Russ Lossing(p, rhodes), Michael Bates(b), Tom Rainey(ds)

収録曲   

  • 01. Dance of Death 
  • 02. Talking Bird 
  • 03. Strong Arm 
  • 04. Some Wounds 
  • 05. Fugitive Pieces
  • 06. Silent Witness 
  • 07. The Given Day 
  • 08. Yurodivy 
  • 09. Arcangela

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