DVD

栗本尊子 コンサート・イン・ヤマハホール(2012)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CMDV00001
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD

商品説明

2012年、92歳の栗本尊子が奇蹟の歌声を披露したコンサートをDVD化

今年93歳を迎えた栗本尊子。彼女が昨年7月にヤマハホールにて開催したリサイタルの模様をDVD化します。故・畑中良輔氏が「栗本尊子の声は、日本音楽界の奇蹟です!」と称えた歌声は、90歳を過ぎた今も健在です。当日のチケットは完売で、集まった満席の聴衆を魅了した「奇蹟の歌」を映像でお楽しみください。(CAMERATA)

【収録情報】
『栗本尊子コンサート in ヤマハホール』
・司会トーク(1)
・霧と話した(中田喜直:曲/鎌田忠良:詩)
・子守唄(中田喜直:曲/深尾須磨子:詩)
・夏の思い出(中田喜直:曲/江間章子:詩)
・司会トーク(2)
・鐘が鳴ります(山田耕筰:曲/北原白秋:詩)
・この道(山田耕筰:曲/北原白秋:詩)
・中国地方の子守歌(岡山地方民謡/山田耕筰:編曲)
・ばらの花に心をこめて(山田耕筰:曲/大木惇夫:詩)
・(アンコール)初恋(越谷達之助:曲/石川啄木:詩)

【特典−ゲストをお迎えして−】
・特典映像1:栗本尊子のオペラ時代について/トークゲスト:栗山昌良(演出家)
・特典映像2:栗本尊子との20年〜伴奏者として
 ピアノ独奏 ショパン:夜想曲第20番嬰ハ短調(遺作)/演奏:皆川純一
・特典映像3:畑中良輔氏を偲んで/トーク・ゲスト:吉田純子(朝日新聞社記者)

 栗本尊子(メゾ・ソプラノ)
 皆川純一(ピアノ)
 小栗純一(司会)

 収録時期:2012年7月
 収録場所:東京、ヤマハホール(ライヴ)

 画面:カラー、16:9
 音声:ステレオ
 NTSC

【栗本尊子(メゾ・ソプラノ)】
1920年(大正9年)生まれ。東京音楽学校(現 東京芸術大学)卒業。マリア・フォン・ヘッサートに師事。1946年『蝶々夫人』のスズキ役でデビュー以来、『フィガロの結婚』『コジ・ファン・トゥッテ』をはじめ、『ばらの騎士』『カルメン』『こうもり』など、数多くのオペラ公演で主要な役を務め、その大半が日本初演だった。NHK交響楽団の『第九』のソリストをはじめとするコンサートでも活躍。1977年以来、日本歌曲によるリサイタルもしばしば開催。2002年に開催され話題を呼んだ〈グレート・マスターズ〉公演(紀尾井ホール)において、その入魂の絶唱が会場を沸かせた。「栗本尊子の声は、日本音楽界の奇蹟です」(畑中良輔氏)との言にあるように、その歌唱には何人にも及びもつかない未踏の高みが示されている。2006年8月、初のCDとなる『愛と祈り〜歌いつがれる日本のうた』を発表。年齢という概念すら超越したその瑞々しい歌声は、聴き手に大きな驚嘆と感動をあたえ各方面で話題となった。
 2010年5月、母校である福岡女学院の創立125周年記念式典に招かれ見事な歌声を披露。2012年7月には、自身の半生を綴った書籍付きCD『奇蹟の歌』をリリース。二期会名誉会員。(CAMERATA)

内容詳細

栗本尊子による2013年、92歳の時のコンサートを収録。まさしく「日本音楽界の奇跡」(畑中良輔)である。映像を見ればそのかくしゃくとした姿を“拝む”ことができる。これを見ずに死ねるか、といった一枚。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 霧と話した
  • 02. 子守唄
  • 03. 夏の思い出
  • 04. 鐘が鳴ります
  • 05. この道
  • 06. 中国地方の子守歌
  • 07. ばらの花に心をこめて
  • 08. 初恋 (アンコール)

ユーザーレビュー

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