CD 輸入盤

ボルデマン:4つの墓碑銘、ゲフォーシュ:リディアの歌、他 オッター(Ms)ナガノ&エーテボリ響

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4777439
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤,輸入盤

商品説明

オッター/ボルデマン、ゲフォーシュ、ヒルボリ作品集

オッターの新作は、フィンランド生まれのラーシ・ボルデマン[1921-1969]と、彼女の同郷のスウェーデン出身で、現在も素晴らしい活動を続けているアンデシュ・ヒルボリ[1954- ]、それにハンス・ゲフォーシュ[1952- ]の3人の作品で構成。録音自体は2003年に済んでいましたが、今回ようやくのリリースの運びとなりました。
 ヒルボリは、元々合唱出身ということもあり声楽は得意分野。2007年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンでも彼の作品『ムウヲオアヱエユイユエアオウム』が採り上げられていたのを覚えている方もおいででしょう。多才な作曲家で、正統派クラシック作品はもとより、映画やポップスまでも手掛けます。当盤に収録された、メゾ・ソプラノとオーケストラのための『... lontana in sonno ...』は、2003年の作で、フランチェスコ・ペトラルカのテクストに付曲したもの。オッターのためにイェテボリ交響楽団が委嘱しました。
 続くボルデマンは、ピュアな声楽作品に才能を発揮した作曲家。第2次大戦ではドイツ軍に所属したため、戦後2年間をアメリカの捕虜収容所で過ごし、その後、1947年からはスウェーデンに住んでいました。晩年は子供のための作品を多く手掛けています。1952年に書かれた『4つの墓碑銘』はメゾ・ソプラノと弦楽オーケストラのための作品で、テキストはアメリカの詩人エドガー・リー・マスターズによるもの。
 ゲフォーシュもオペラや合唱・声楽作品を多く生み出しており、『リディアの歌』は、メゾ・ソプラノとオーケストラのための全7曲の曲集です。ロイヤル・ストックホルム・フィルがオッターのために委嘱したもので、1996年に書かれ、2003年に改訂されました。テキストはハイネやヤコブセン、ビヨルンセン他から採られています。ヒルボリとゲフォーシュ作品は共にライヴでの収録、かつこれが世界初録音となります。
 彼女のディスコグラフィとしては珍しいパートナーであるケント・ナガノとのコラボレイションも楽しみなアルバムの登場です。(ユニバーサルIMS)

・ヒルボリ:『... lontana in sonno ...』(2003)世界初録音
・ボルデマン:『4つの墓碑銘』 op.10(1952)
・ゲフォーシュ:『リディアの歌』(1994-96, rev. 2003)世界初録音
 アンネ・ゾフィ・フォン・オッター(メゾ・ソプラノ)
 エーテボリ交響楽団
 ケント・ナガノ(指揮)
 録音:2003年12月、コンサートホール、エーテボリ
 ヒルボリとゲフォーシュ作品は共にライヴ

収録曲   

  • 01. オッター/ボルデマン、ゲフォーシュ、ヒルボリ作品集

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