Melody Gardot (メロディ・ガルドー)

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CD

My One & Only Thrill

Melody Gardot (メロディ・ガルドー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCU1186
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

2008年リリースしたインターナショナル・デビュー・アルバム『Worrisome Heart』が日本でも超ロング・セラーを記録したフィラデルフィア出身の女性JAZZYシンガーソングライター、Melody Gardot、待望のセカンド・アルバム。今作のプロデューサーは巨匠Larry Klein、ミキサーはAl Schmitt。ファンの期待を決して裏切ることのない、前作以上に深みの出た極上のジャズ・ヴォーカル作品です。

アレンジを担当するのはこれまでビョーク、エルヴィス・コステロ、ジョニ・ミッチェルなど幅広いジャンルを手掛け、ゲイリー・バートン、パット・メセニー、マイケル・ブレッカー、チャーリー・ヘイデンなどに楽曲提供もしてきた米コネチカット州出身のコンポーザー/アレンジャー、ヴィンス・メンドーザ。壮大なストリングス・アレンジが鮮やかに彩りを添えています。

前作に引き続き自身のバンド・メンバーと共に参加ミュージシャンもパーカッションにPaulinho Da Costa,ハモンド・オルガンにLarry Goldings,ドラムスにVinnie ColaiutaのほかAndy Martineff(tb),Behn Gillece(vibes)など実力派揃い。

内容詳細

前デビュー作の『夜と朝の間で』同様、かつてのジョニ・ミッチェルを手がけたラリー・クラインによるプロデュース。ジャズとポップスの小さな隙間から大きな宇宙を垣間見せようとする姿勢はまさにジョニ的。「レゼトワール〜流れ星」や「虹の彼方に」のブラジル・テイストもサマになっている。(宗)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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フランス系アメリカ人なのか?フランス訛り...

投稿日:2009/12/09 (水)

フランス系アメリカ人なのか?フランス訛りの英語の歌が衝撃的。フィラデルフィア出身とのことだが、わざとそういう歌い方をしているのか?フランス語の歌が1曲ありました。曲はラテンジャズをベースに本人のユニークな解釈をチャンポンしたオリジナルのメロディ節といったところでしょうか。独特のビブラートも印象的。万人受けはしないだろうが、彼女の唯一無二の個性は魅力的です。保守的なジャズボーカルに少々飽き気味の方や耳をリフレッシュしたい方にお勧めです。

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類まれな才能にあふれたシンガーソングライ...

投稿日:2009/12/06 (日)

類まれな才能にあふれたシンガーソングライター・メロディ・ガルドー。 セカンド・アルバムとは思えないくらい繊細で都会的な表現力は、 他のアーティストを圧倒している。 語りかけてくるようなボーカルは美しい輝きと憂いを秘め、 理想と現実の狭間を彷徨する。 20代前半という若さにも関わらず、 聴き手の心をつかむやわらかな包容力と深みは、胸に染みる。 巨匠ラリー・クラインのプロデュースは、 極限までその魅力を引き出している。 聴けば聴くほど、彼女の世界に引き込まれてしまう・・・。 また、Over the rainbowを除き、すべてが彼女のオリジナル楽曲とは、 驚きで、その完成度は素晴らしい。 『10年に一人』と言いたいぐらいの逸材だと感じる。

シモーニャ さん | 東京都 | 不明

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一曲目のイントロで一瞬リンダ・ロンシュタ...

投稿日:2009/12/02 (水)

一曲目のイントロで一瞬リンダ・ロンシュタットを思い出しまた。聴き進むとだいぶまた違うセンスだと分かりましたが、ちょっとサウンドにうるさいリスナーをも満足させる力量がすばらしいと思います。死をかすめた人に感じられるディープささえもわずかにあって、ふとフランス系の血もあるかなと思ったりしました。ディスクは隅々にまで注意深くサウンドチェックが行き届いた優秀録音でぜひ自慢の装置でお聴きくださいと言ってるみたいです。どうですか・・?

レオブルー さん | 東京都 | 不明

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  • 作成者:hirotakさん