CD

Mcdonald And Giles

Mcdonald & Giles (マクドナルドアンドジャイルス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AMCY2729
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

キング・クリムゾンのオリジナル・メンバーだった2人がスティーヴィー・ウィンウッドらを迎えて制作。そのためかどこかしらトラフィック的な風情も感じられる。とっても穏やかで繊細な雰囲気。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 組曲ハ長調
  • 02. アイビスの飛行
  • 03. イズ・シー・ウェイティング
  • 04. 明日への脈動
  • 05. バードマン

総合評価

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クリムゾンを脱退した2人が、フリップの統...

投稿日:2011/09/27 (火)

クリムゾンを脱退した2人が、フリップの統制を逃れ、プレッシャーを受けずに制作したプライベートな作品集というサイドストーリーを知っておいた方が、この作品をより深く理解出来るだろう。特にイアンの趣味が強く反映されていて、クリムゾンの1stと聴き比べてみると作風の違いは明らか。当時、日本での発売が実はクリムゾンの1stより、このアルバムの方が先だったという事実はあまり知られていない。

フォルラン さん | 兵庫県 | 不明

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イアンがクリムゾンを抜けて、作曲まで完全...

投稿日:2011/05/01 (日)

イアンがクリムゾンを抜けて、作曲まで完全に関与しなくなったリザードとアイランドを聴いたら両アルバム一人で書きなさったフリップさんにはメロディセンスが無く作曲能力も乏しいってことがよく分かった。やっぱり宮殿においてイアンの貢献がどれほどのものだったのか伺える。プログレは身構えることが多いけどこのアルバムは宮殿からまんまフリップとレイクのハードさを抜いた優しいサウンド、好き。もう一枚くらい作って欲しかったなぁ

ばれっと さん | 東京都 | 不明

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さすがIan Mcdonald。つくづくInstrumental...

投稿日:2010/08/08 (日)

さすがIan Mcdonald。つくづくInstrumental・Voiceに関しての、Effectorのセンスが好い(「Suite in C」の始まりが、なんとも好き)勢いで演った、ラウドなロックとはちょっと違う「音のStorytellerによる童話劇」これは至極、贅沢なアルバムですね※見開きのジャケットも(内側のアートワークも)内容を語るようで、また秀逸。

salamat さん | 埼玉県 | 不明

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