Maria Del Mar Bonet / Manel Camp

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CD

Blaus De L'anima: 魂の歌

Maria Del Mar Bonet / Manel Camp (マリア デル マール ボネット / マネル カンプ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BNSCD8885
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

地中海の歌姫マリア・デル・マール・ボネットがお届けする新作は、
旧友マネル・カンプのピアノに乗せて贈るミニマムで芳しい歌の世界。


●今回素晴らしいピアノを聞かせてくれるマネル・カンプは、マリア・デル・マール同様に、フランコの 独裁政権時代にはノヴァ・カンソ(新しい歌)運動の一員で、音楽を通してその文化を守り推進すること 大いに貢献したアーティストの一人です。30枚以上のアルバムを発表し、ジャズ・ピアニスト/作・編曲家 としても高い評価を受けています。
●本作『BLAUS DE L'ANIMA』(邦題:『魂の歌』)は、同じコンビで1989年に出した『BEN A PROP(とても 近くに)』から20年経ったことを記念して行われた録音です。同アルバムに収録されている10曲中9曲が 本作でも歌われています。「L'AGUILA NEGRA」、「JIM」、「MERCE」などのお馴染みの曲、ジョアン・マヌ エル・セラートの「CANCO DE L'AMOR PETIT」など2枚のディスクに合計22曲が収録されています。マリ ア・デル・マールはこれらの曲を「柔らかなブルース」と呼び、自分の魂の中から自然にわき出てくる愛 情をもって心を込めて歌っています。
●持って生まれた美しい容姿と才能、そして自ら切り開き着実に歩んできた長いキャリア、マリア・デ ル・マールの音楽世界が気心の知れた友人であるマネル・カンプのピアノによってその輝きを増し、絶 妙なコンビネーションを創り出し、はかなさと激しさを併せ持った素晴らしい作品に仕上がりました。
●ワールド・ファンのみならず、プログレ・ファン、女性ボーカル・ファンなど幅広いファン層にお薦めの珠 玉の作品です。 (メーカー資料より)

・原盤ライナー訳付き

内容詳細

カタルーニャの歌う知性派ボネットと、ピアノはもとより編曲家としても名高いカンプの共演は、「ラヴァー・マン」のカタロニア語カヴァーという、ちょっぴり異色の趣向で幕開け。温かみのあるカンプの演奏のおかげもあってか、ボネットの歌声もいつもよりウォーム。ジャジィかつ品のいいライヴ作。(真)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Lover Man
  • 02. No Se Tu Com Ho Sents
  • 03. Merce
  • 04. Si Vens Prest
  • 05. Mai Donis Per Finit
  • 06. No Voldria Res Mes Ara
  • 07. Ja N’Hi Ha Prou
  • 08. La Barbera
  • 09. Canco De L’Amor Petit
  • 10. Epigrama
  • 11. Dolca Remor De Cada Tarda
  • 12. Que Volen Aquesta Gent?

ディスク   2

  • 01. Kursaal
  • 02. Jo Em Donaria A Qui Em Volgues
  • 03. Canco Del Bes Sense Port
  • 04. Abraca’M
  • 05. Pleniluni
  • 06. Blues En Sol
  • 07. La Balanguera
  • 08. Jim
  • 09. L'aguila Negra
  • 10. La Meva Petita Terra

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