CD 輸入盤

La Radiolina

Manu Chao (マヌ チャオ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BEC5772125
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
France
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

Jose-Manuel Thomas Arthur Chao= Manu Chaoと言えば、Mano Negra時代ではOscar Tramorとして1994年まで在籍、そして近年のFuji Rock Festivalでのパフォーマンス以来、ヨーロッパはもとより日本でも絶大な支持を得る革命児。加えてFesitのプロデューサーとして活躍するRenaud Letangがアレンジを手掛けていたりすることからも御存知の方も多いはず。バスク出身の母と作家としても著名なガリシアンの父の間に生まれたManu Chaoは、フランス語、スペイン語、バスク語、ポルトガル語、アラビア語、英語、そしてウォーロフ語までを歌いこなし、現在ではバルセロナ音楽シーンのフィクサー的存在としても君臨する存在。
そんな彼の最新作『La Radiolina』が9月3日に発売決定、詳細が到着しました。
早くもオフィシャル・サイトでOA中、先行シングル’Rainin In Paradise’を筆頭にマヌお得意のコラージュ手法でテクノ(高橋幸宏ばりの)〜ロックな破天荒ミスクチャー・ロック・チューンに溢れています。完全セルフ・プロデュース、そしてミックスにはMario Caldato (Beastie Boys、Jack Johnson)がクレジットされています。激しい激しい!ウネるウネるリズムの洪水にドップリ埋もれたい。

ユーザーレビュー

総合評価

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フランス語、スペイン語、英語、ポルトガル...

投稿日:2017/06/12 (月)

フランス語、スペイン語、英語、ポルトガル語、イタリア語他、 何ヶ国語もの言語で、 マルチリンガル、マルチカルチャラルな楽曲群を創造し、 移民問題や民族問題等の政治的メッセージを含む歌を歌っている Manu Chao(マヌ・チャオ/1961-) の2007年9月発売のアルバム「La Radiolina」(ラ・ラディオリナ) 全21曲計51分。 1998年に発表された、 マヌ・チャオのソロ活動での初のフルアルバム 「Clandestino」(クランデスティーノ) を聴いてから、この2007年のを聴いて比べてみると… 「Clandestino」は、 収録曲全16曲中で、英語歌詞が使われてる曲は2〜3曲、 フランス語歌詞が使われてる曲は2曲、 ブラジルポルトガル語歌詞が使われてる曲は1〜2曲で、 11曲はスペイン語歌詞が使われてる曲って感じだったのに対して、 この「La Radiolina」では、 収録曲全21曲中、英語歌詞が使われてる曲は3〜4曲、 フランス語歌詞が使われてる曲は2曲、 ブラジルポルトガル語歌詞が使われてる曲は1曲で、 イタリア語歌詞が使われてる曲が1曲、 で、スペイン語歌詞が使われてる曲は12曲…あと、 演奏のみの曲が2曲… まぁ、目新しい部分としては、 イタリア語で歌っている曲が1曲だけある、 っていう程度で、 …その、歌詞内容がきっちりと分かる人達にはそうでもないのかも、 知れないけれど… 歌詞部分を除く音的な音楽要素としては、 あんまり代わり映えしないな、という印象もしなくはない… けれど、 ラテンアメリカ圏を中心に、全世界のミュージシャン達に影響を与えた、 マヌ・チャオ節、的なサウンドを楽しむアルバムだ、 と思えば、コレはコレで、いいのかも…。 で、当の本人だって、ソレは十分に分かっているから… この後、今まで10年間、 新譜アルバムが世に出ていない、ということなんでしょ…。 …出し尽くした後の生みの苦しみが10年間続いているってことなのか、 特別、 マヌ・チャオ自身の中での創作意欲や必然性がなくなっちゃって、 マヌ・チャオ自身の新譜としては、この10年間は、 特に世には出してない、ということなのか…その辺の実情は、 自分には知りようもないけれど。 …と、思って少し確認してみると…2017年は、 新譜アルバムの予定があるのかどうかは謎だけど… マヌ・チャオ自身のサイトで、 新曲の音声ファイルを無料でDL出来るようになってるっぽい、 現状… Manu Chao名義で3曲と、新プロジェクトっぽいTi.Po.Ta名義で2曲 という5曲程…そして、何より、 夏のコンサートツアーの予定はコンスタントにあって世界各地を、 回る予定になってるっぽいんで… この10年間、スタジオアルバムの新譜は出てないけど、 音楽活動自体は、普通に継続してやってるんだな…と再確認は出来た感じ… 因みに、無料DL出来る新曲を一応、DLして聴いてみたけど… 基本的には、やっぱ、 マヌ・チャオ節はマヌ・チャオ節なんだな、という印象かな…。 …余談はさて置き、本題であるこの2007年のアルバムの全21曲計51分、 に関しては…全体として、 テンポのいい心地よい感じのメロディとリズムの… 大半が2分前後から3分未満の長さの曲が、 矢継ぎ早に、どんどんと繰り出されて…まぁ、アルバムタイトル通り、 トランジスタラジオから、色んな曲が次々流れてくる、 的な体裁というか、雰囲気を感じるアルバムで、 個人的には、 1曲目「13 Dias」、 3曲目「Politik Kills」、 7曲目「Me Llaman Calle」、 11曲目「El Hoyo」、 12曲目「La Vida Tombola」、 …とかが、 曲中のキャッチーなフレーズやリズム等が耳に残ったりで、 その、アルバム全体としては、 1998年の「Clandestino」と、代わり映えしないな、 って部分はたしかにあるものの、 何だかんだで、結局は、マヌ・チャオ節な曲調と雰囲気を、 楽しめるようなアルバムに、 なってるんだな、と感じるし…イージーリスニング的に、 BGM的に聴き流すって感じの用途にも使えると思うし…まぁ、その、 自分は、まとめ買い価格で、 702円という値段で買えたし、その価格の輸入盤でも、 ちゃんと歌詞カードブックレットが付属していたし、だから、 歌詞カードブックレットを見ながら聴いて、 スペイン語、フランス語、英語、ブラジルポルトガル語、イタリア語 の語学学習教材的にも活用出来るし… って部分まで考慮に入れれば、そこそこ満足は行くし、 今後も、気長に末永く、聴いて楽しめればいいかな…と、個人的には、 そんな感じです。

♂猫Junn-Junn さん | 東京都 | 不明

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待った甲斐がある傑作!!過去2枚のスタジ...

投稿日:2008/01/21 (月)

待った甲斐がある傑作!!過去2枚のスタジオ作を上回る一貫性、完成度。4ヶ月間聴きまくっているけれどまだまだ奥の深さに引き込まれて行く。2007年の最重要作!!本当に最高です。

clandestino さん | japan | 不明

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