ULYSSES Vol.1 CROSSBEAT 2010年1月号増刊

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 132300110
ISBN 10 : 132300110
フォーマット
発行年月
2009年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:

商品説明

新しい音楽も昔の音楽も両方気になる、そんな大人の音楽ファン、ロック・ファンのための刺激的な季刊誌、それが『ユリシーズ』です。

OPINION
多様化する流通市場と音楽の行方 水越孝
おもろない……ので、頼みます 石毛栄典

特集 パブリック・イメージ・リミテッド
2009年ロンドン、キース・レヴィン始動 熊谷朋哉
キャリアリング/PILとポストパンクの絶頂と凋落
サイモン・レイノルズ『RIP IT UP』第14章より 訳=野中桃
Public Image Limited/Keith Levene Discography 河添剛/清水久靖/平 治

発刊記念特別アンケート
50人が選ぶこの50年で最も影響力のあったポップ・ミュージックのアーティスト
青山真治/市田良彦/伊藤政則/井上貴子/内田樹/江川隆男/大谷能生/大友良英/大貫憲章/河添剛
岸野雄一/小西康陽/小渕晃/酒井隆史/佐々木敦/佐藤雄一/澤野雅樹/清水久靖/陣野俊史/鈴木泉
平 治/高橋健太郎/武田昭彦/田中宗一郎/谷口文和/津田大介/出嶌孝次/東谷護/南部真里/蜂飼耳
花咲政之輔/速水健朗/東野祥子/樋口泰人/藤本国彦/船津亮平/細川周平/前田司郎/牧野琢磨/増田聡
みうらじゅん/三田格/南田勝也/毛利嘉孝/モブ・ノリオ/森田敏文/安田謙一/山内崇嗣/山本精一/湯浅学

大特集
フリー・フォークの旅 河添剛
フリー・フォーク宣言
春になって最初の日 ニューヨークで、ブリジット・セント・ジョンとともに
デヴェンドラ・バンハートという主体 フリー・フォークのプリンスと
パーティで、リンダ・パーハックスと 更新されていく伝説
写真集の傍らで ローレン・デュコフ自らが語った『ファミリー』
フリー・フォーク、家系図の形成 写真家の回想
ローレン・デュコフ 訳=リー・エル
ヒップとの遭遇 ローレン・デュコフ『ファミリー』の出版記念パーティにて
Freak Folk Discography 河添剛/清水久靖/平 治

GALLERY
PHOTOGRAPHS by IZUMI SAITO

CROSS TALK
「影響」をめぐって 快感に抗うものとしての歴史
河添剛×清水久靖×平 治
軽率さの地質学 『ユリシーズ』の可能性
河添剛×鈴木泉×森田敏文

Greetings from ULYSSES

[ユリシーズ レ・ヴァリエテ]
●ピストルズ以来のパラダイム・シフトが起こっている 石田昌隆
●人に嫌われるということ 野間易通
●ホワイト・ライト ホワイト・ビート 五所純子
●ヒドい映画を観た後は、銃をとって叫ぶのが好きさ ヒポ暮
●世界はドミノ倒しだ! 丸屋九兵衛
●ローカル・ミュージックの時代の情報環境 中山義雄
●アラミーという考え方 安田謙一
●ドミノが止まる時 江川隆男
●サイモン・フィンの孤高の名作『パス・ザ・ディスタンス』、遂に紙ジャケ化!
●踊る身体の豊潤 今井晋
●連載 DJ SUPERNATURALISM 大貫憲章
●連載 Check the Wardrobe 松井清

リゴドン 主張する「ギョーカイの張本人」
【第1回】安藤賀章(Pヴァイン・レコード)

DISC REVIEW
河添剛/平 治/清水久靖/松山晋也/サラーム海上
高橋芳朗/磯部涼/小川真一/五十嵐正/福島恵一

執筆者プロフィール 後記・奥付

ユーザーレビュー

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