Eris Vol.8

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : ERIS08
ISBN 10 : ERIS08
フォーマット
出版社
発行年月
2014年09月
日本

商品説明

エリス メディア合同会社(本社:東京都渋谷区)発行の電子書籍版音楽雑誌「ERIS/エリス」は、いままでにないフリー(無料)の電子版雑誌として順調に成長。現在の購読申込者数は1万4千名となっている。そして、9月4日発行予定の第8号から音楽評論家の萩原健太が新編集長に就任、新執筆者も加わってリニューアル発行します。

雑誌概要
タイトル :ERIS/エリス( http://erismedia.jp )
第8号発行日 :2014年9月4日(季刊で年4回発行、2012年10月創刊)
発行場所 :web サービス「BCCKS」( http://bccks.jp/ )で公開
コンセプト:音楽は一生かけて楽しもう!
記事内容 :「ERIS」は通常の音楽誌が扱う新譜、ライヴ情報などは載せず、1万字のヴォリュームで音楽の素晴らしさ、楽しさを熱く語ります。

【主な特徴】
1、大きな魅力のひとつは強力な執筆陣です。 編集人に音楽評論家の萩原健太、そして湯川れい子、亀淵昭信、北中正和、ピーター・バラカン、磯部涼などの個性豊かな音楽人が各人の知見と感覚をベースに音楽や音楽家を語ります。興味深い執筆者としては『原発危機と「東大話法」』がベストセラーとなった東京大学教授の安冨歩がマイケル・ジャクソンの思想を語ります。

2、もうひとつの魅力は、「ERIS」はフリー(購読料が無料)で、興味のある人は誰でも読むことができることです。メールアドレスで会員登録( http://eris.jp/ )した読者は、電子書籍を読むことができます。登録読者には発行の度にお知らせとパスワードが送られるシステムとなっています。本書は「誰でも本を作ることができるBCCKS(ブックス)」というサービスで作成しています。 電子書籍は紙の雑誌と違い、スマートフォン、タブレット、PCなどでいつでもどこでも入手でき、手軽に読めます。

3、「ERIS」は通常の音楽誌が扱う新譜情報やライヴ情報を載せず、一般雑誌では不可能なヴォリュームで音楽論を語るという斬新な内容で注目されている。文字で音楽を語る楽しさ、素晴らしさを感じてもらえれば。
また、日本ではあまり例のないweb上のフリーミアム(FreeとPremiumの混成語)の実践など、電子書籍の様々な可能性をも提示している。

「ERIS/エリス」第8号でリニューアル!
萩原健太編集長コメント
音楽評論家の萩原健太は編集長就任について、『エリスは、たぶん今もっとも自由で躍動的な活字メディアでしょう。これまでの素晴らしく真摯な個性も継承しつつ、少しだけポップで腕白な味を誌面に加えていければ、と考えています。音楽を熱く語ること。マニアックに論ずること。その楽しさをインターネット時代ならではのやり方で再構築したいと思います』と意気込みを語っています。

第8号の予定記事
リニューアルでさらに充実した個性豊かな執筆陣。新連載は、萩原健太の「ソングライター・ファイル」をはじめ、ニッポン放送を離れてもラジオや活字から離れることなく洋楽を紹介し続けている亀渕昭信、27年ブロードウェイに通い続けている水口正裕、音楽プロデューサーの鷲巣功など。紹介されるジャンルも、ジャズ、ロックンロール、ポップス、フォーク、カントリー、ブルース、R&B、ヒップホップ、クラシック、ミュージカル、ワールドと幅広く、ここでしか読めないものも。

◎第8号連載目次
萩原健太 《ソングライター・ファイル》(新連載)
亀渕昭信 《どうしても聴いておきたいアメリカンポップス1001》(新連載)
安冨 歩 《マイケル・ジャクソンの思想》
ピーター・バラカン 《ピーター・バラカンの読むラジオ》
鷲巣 功 《旧聞ゴメン》(新連載)
水口正裕 《ブロードウエイまで12時間と45分》(新連載)
磯部 涼 《ニッポンのラップ》
成田佳洋 《クワイエット・ボーダー》
北中正和 《音楽の記憶と記録をめぐって》
高橋道彦 《モア・ザン・ライナーノーツ/ジャッキー・ウイルソン》

(メーカー資料より)

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