日本カセットテープ大全 タツミムック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784777814947
ISBN 10 : 4777814947
フォーマット
出版社
発行年月
2015年06月
日本
追加情報
:
144p;21

内容詳細

エアチェックやレンタルレコード、カセットレーベルにマイセレクションテープ…… それぞれの心の中にある”あの頃”の記憶をプレイバックさせる一冊。

昭和という時代を語る上で欠かすことのできないアイテム「カセットテープ」について徹底的に掘り下げる、かつて類を見ないカセットテープクロニクル。
1970年代以降に各メーカー(SONY、TDK、maxcell、DENON、AXIA …ほか)から発売されたカセットテープをカタログ的に掲載。さらに、様々な特集記事や著名人インタビュー
各種コラムなどなど、カセットテープにまつわるバラエティ溢れる内容です。

【予定内容】
■日本のカセットテープ総覧
■マンガで振り返るカセットテープの時代(テレビ番組収録、エアチェック、レンタルレコードほか)
■周辺グッズ・アクセサリー紹介
■ミュージックテープ特集
■昭和にタイムスリップ! お宝の宝庫、三共無線探訪記
■カセットテープ博物館訪問
■著名人が語る想い出のカセットテープ

…etc.

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kinkin さん

    カセットテープにはたくさんの思い出があるなー。FM放送で録音したい曲が流れるのを待っていたこと、たるんだテープを鉛筆で巻いたりカーステレオのテープが伸びてニョロニョロでてきたこと。録音した曲をラベルに書くときあまりに自分の字の下手さに嫌気がさしたこと。etc.この本にはメーカー別のカセットテープが紹介されているだけでなく昔の出来事を懐かしく思い出させてくれる、そんな本だった。図書館本

  • 山田太郎 さん

    年代的にずっぱまり。懐かしすぎる。マクセルが一番でそのあとTDK、ソニーだったけど、いつのまにか、ソニーが逆転したような気がする。録音する音楽でちょっといいテープ使うか悩んでたあの頃はよかった。今無作為にIPODに突っ込んでるだけだもんな、愛がないな、やっぱり。

  • へくとぱすかる さん

    消えてしまったメディアかと思ったら、全然そうではなかった。簡単に録音・コピーができることを利用して、アマチュア・ミュージシャンの(プロも)、発表媒体となっている現状には納得。適材適所ということだろう。カセットという言葉の元である、宝石箱という意味合いがよくわかる。あの大きさがよかったのだ。欲をいえば、マイナーな、もっと多くの製品も掲載してほしい。

  • ソラ さん

    自分が小・中学生だったころ、CDは未だ世に登場しておらず、レコード全盛期であったが、最小限の出費で音楽を楽しむため、FMラジオで好きな洋楽をカセットテープに録音し、それぞれ自慢のコレクションとして皆がこぞって集めていた。そこで、重要なのがテープの性能。今考えると、音質の違いをはっきりと認識できていたかは怪しいが、嗜好により使い分けていた。特に、保存版ともなると、高価なメタルテープを用意して、一球入魂の思いで録音に臨んでいた。本書に書かれている「あるある」は自分にも覚えがあり、ノスタルジックな気持ちになった

  • ツバメマン さん

    ノーマル、ハイポジ、メタル…TDK、maxell、SONYの3強を中心に各メーカーがカセットテープの音質の向上を目指してしのぎを削った時代。そうとも知らずに僕は「いかにキレイな字でインデックスが書けるか?」とか「いかに曲の切れ目をキレイに録音出来るか?」ということばかりに気を使っていました、ゴメン。でも近年メジャーアーティストによってミュージックテープがリリースされるなど、その丸みのある音質が見直されているとのこと。また聞いてみたいなぁ。

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