増補新版 ビル・エヴァンス 永久保存版 文藝別冊

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309977720
ISBN 10 : 4309977723
フォーマット
出版社
発行年月
2012年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:

内容詳細

ジャズCDで最も売れた『ワルツ・フォー・デビー』のピアニストの、その全貌に多角的に迫る。完全CD案内付き。

●至高のピアニスト11人が語るビル・エヴァンスの魅力(聞き手・構成=小川隆夫)
ケニー・ドリュー/ミシェル・ペトルチアーニ/チック・コリア/マッコイ・タイナー/リッチー・バイラーク/ホレス・シルヴァー/ジョー・ザヴィヌル/オスカー・ピーターソン/デューク・ジョーダン/ドン・フリードマン/ハービー・ハンコック

【対談】
●寺島靖国×熊谷照昭「How His Heart Sings!」
●後藤雅洋×寺島靖国「ジャズ・スタイリスト・エヴァンス」

【インタヴュー】
ビル・エヴァンス「至高の芸術の秘密」
ビル・エヴァンス「ビル・エヴァンスは競馬が好き」
 *
ポール・モチアン「黄金期のトリオの一番重要な部分」
マーク・ジョンソン「ビルの曲は一生かけて演奏するつもりだ」
木住野佳子「リズム・イン・メロディ」

【ブラインド・フォールド・テスト】
ビル・エヴァンス「えーと、この演奏は…」

【各時期・各論】
久保田晃弘 50年代エヴァンス
村井康司  60年代エヴァンス
藤本史昭  70年代以降のエヴァンス
 *
ビル・エヴァンス「ジャズのインプロヴィゼーション」
 *
植草甚一 きょうは朝っぱらからずっとビル・エヴァンスなんだ
高木宏真 評伝・ビル・エヴァンス
中山智広 ビル・エヴァンス「音の構造」
中山康樹 マイルスとエヴァンス
坂本信  スコット・ラファロ
中条省平 『コンセクレイション』へ
高見一樹 エヴァンス・アドヴァンスド
石田一志 エヴァンスとクラシック音楽

【エッセイ等】
ビル・ザヴァツキー「エレジー」
藤富保男「Spring is here.」
藤井郷子「エヴァンスのヴォイシング」
中平穂積「ヴィレッジ・ヴァンガードの思い出」
加藤総夫「ポストゲノムにおけるクローン・エヴァンス」
玉井國太郎「エメラルド・グリーンの戦場」
諸岡敏行「エヴァンスの手」

【ヴィジュアル】
福山垢庸治・コミックス/中村浩之・イラスト

【資料】
リーダー作完全CDディスコグラフィー&コメント(杉田宏樹編)
略年譜(高木宏真編)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • こきよ さん

    エヴァンスからJAZZに入る方の手引きとしては最良の一冊でしょう。再録もありますが、やはり彼を語る上で伝説のトリオ≠ヘ外せないということで、スコットラファロについて、やポールモチアンのインタビューは嬉しいですね。

  • HTたまにYN@ぬ 積読消化中 さん

    結構手ごわい。その分渋さの光るところの背景も多く、視野が広がった。

  • グレムリン 聡 さん

    MY CDライブラリーを聞きながら読みました。I love BILL!!

  • おふとんくん さん

    中平穂積さんのエッセイ「ヴィレッジ・ヴァンガードの思い出」がよかったです。故人のプレイヤーはもう会えないのでこうゆうお話がとても貴重です。

  • AM さん

    巻末のCD紹介と年表は重宝します。多くの観念的な評論はスルー。作品をダシに自分語りをする評論スタイルは苦手です。

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