CD 輸入盤

Live From The Detroit Jazz Festival 2012

Mack Avenue Superband

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MAC1076
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

Mack Avenue Super Band@デトロイト・ジャズ・フェスティヴァル
レーベルで活躍する才能がストレート・アヘッドに演奏!


今やジャズの一大レーベルとなったMack Avenue。自らのバンドでのライヴや、作品はもちろんのこと、様々なアーティストとの共演をする大御所的な存在から、一方、セロニアス・モンク・コンペティションなどでの受賞を経て、シーンに現れたニュー・スターまで、このMack Avenueを無くして、今時のジャズは語れないと言っても過言でないでしょう。

そんなMack Avenue は、デトロイトを拠点とするレーベルで、今や、全米でも大脚光を浴びるデトロイト・ジャズ・フェスティヴァルも大きくサポート。このフェスには、レーベルのファウンダーであるグレッチェン・ヴァレード女史らの率いる強力メンバーのディレク ションにより、超一級のアーティスト(下記ご参照) が大集結。そのラインナップには、驚くばかりですが、一面では大不況報じられるデトロイトの街を立て直すという大目的もあり、それを多大なるコネクションと組織力を以て音楽で実現するのがMack Avenueといえ、頼もしく大きな志も感じずにはいられません。

本作は、昨年2012年のフェスティヴァルでの特別セッションを記録した作品。グループ名は、ズバリ!?“Mack Avenue Super Band”。レーベルの筆頭アーティストであるゲイリー・バートン他、クインシー・ジョーンズの全面的なバック・アップを受け、来日公演でもフィーチャーされて脚光を浴びるアルフレッド・ロドリゲス、また、今最も才能あるヴォーカリストとして話題を呼ぶ、セシリア・マクローリンも参加。またリズム・セクションには、ロドニー・ウィテカー、カール・アレンの顔も。王道なハード・バップを中心に、ブルージーなナンバーも交え、勢い溢れる演奏を聴かせてくれます。

先月にはデトロイト市の破たんが報じられ、様々な心配もされますが、HP などを見ると今年もフェスは予定通り行われる様子。多くのジャズ・メンを生んだデトロイトでもあり、市の明るい未来も願いつつ、注目の作品リリースです。

Carl Allen (ds on M1,2,4〜7)
Gary Burton (vib on M2,7)
Aaron Diehl (p on M1,4〜7)
Kevin Eubanks (g on M2,7)
Tia Fuller (as on M1,4,7)
Sean Jones (tp on M1,4,7)
Cecile McLorin Salvant (vo on M6)
Evan Perri (g on M5,7)
Diego Rivera (ts on M7)
Alfredo Rodriguez (p on M3)
Rodney Whitaker (b on M1,2,4〜7)

収録曲   

  • 01. Liberty Avenue Stroll
  • 02. All Blues
  • 03. Guantanamera
  • 04. Breakthrough
  • 05. Nuages
  • 06. Oh Daddy Blues
  • 07. Honky Tonk

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